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任務が終わり疲れながら廊下を歩き部屋の戸を開ける
すると椅子に腰掛けたまますぅすぅと寝息を立てながら眠っている炭治郎がいた
「?起きてる?寝ちゃった?」
と言いながら炭治郎に近づくそして目の前まで来てみると目を瞑り本当に寝てしまっているようだ
「こんな所で寝たら風邪引いちゃうぞ!」
と言いながら毛布を持ってくる
そして毛布をかけようとした時ふと思いついてしまった
今なら何してもバレないんじゃ無いか…?
いやいやと自分の中で戦っていると
「うぅん」
と聞こえ心臓が跳ねるそして炭治郎の顔を見つめていると誘惑に負け今まで恥ずかしくて伝えることができなかった事を全て吐き出そうとする
「すぅーはぁー」
と深呼吸をし心の準備をするそしてやっと
「炭治郎、い、いつも恥ずかしくて言えなかったけどす、//好き、だよっ!///」
と少し小さい声で呟く
そして最後に唇にチュッとキスをしたいつもは炭治郎からだが、自分からもやってみたいなと密かに思っていたので少し嬉しかった
そして炭治郎の膝のうえに乗り毛布をかける少し経ったら布団に移動しようと思ったが任務で疲れていたのか直ぐに眠ってしまった。
数時間前
「善逸の帰り遅いな…大丈夫だろうか?」
いつものように善逸の帰りを待っていたがいつもより少し遅くて心配してしまう。椅子に座って待っていたらいつの間にか眠ってしまって居たようだ、長い時間寝てしまったと思い目をつぶったまま音を聞いてると(善逸のマネ)どうやら善逸が居るようだ。話しかけようとした瞬間
「炭治郎、い、いつも恥ずかしくて言えなかったけどす、//好き、だよっ!///」
と言う声が聞こえた本人は小さい声でなるべく聞こえないようにしたつもりなのだろうが近くにいたので俺には丸聞こえだった。
それにいつもはこんな事言わないのになぜ寝てる時に言うんだろうか?起きてる時に伝えてくれたら良いのに…
流石にずっと寝たふりをし続けるのも申し訳ないので今度こそ目を開けようとしたら、
チュッと言うリップ音が部屋に響く
「!?!?」
思わずびっくりし少し自分の顔が熱くなるのを感じる
い、今お、俺のく、唇に!?ぜ、善逸が…?
と困惑していると善逸は俺の膝の上に乗り毛布をかけ少ししたら眠ってしまった。猫のように丸まっていてとてもかわいらしいと思わず笑みが溢れてしまう。だが先ほどのことを思い出してまた自分の顔が熱くなり今自分が赤面していることに気づく
そして逃げようとしても上に善逸がいる為離れることの出来ない天国と地獄の狭間に立っている気分だ…どうすれば…と考えていると善逸が起きてしまった
「んわおはよぉ〜」
まだ眠いのか目を擦りながらそう言う
「い、今は深夜だしまだ寝てていいぞっ!//」
「んぇ炭治郎なんで顔が赤っ…!///」
さっき自分が何をしたのかを思い出したのか急に善逸の顔が真っ赤になる
「あのぉ〜もしかしてですけどさっきの起きて聞いてましたかね…?///」
こうゆう時についつい敬語になってしまうのも照れているのもとても可愛らしい
「あぁ、見てたぞ」
「どこからですかね…//」
「善逸が俺に好きと告白するところから」
「全部見てるじゃん///マジで恥ずかしい////」
そう言って手で顔を隠してしまう
「ごめんほんっとうに寝てるところを襲おうって思ってたわけじゃないんだよ!!!」
「はぁ、そうなのか別に俺は怒ってないぞ」
「……忘れてください///ほんっとうに恥ずかしい//////」
忘れてくれと言われてそう簡単に忘れることができたら苦労してない
「逆に俺はうれしかったぞ」
「いつもは俺からだったからちゃんと両思いだったんだなーって」
「そう…?まぁ別にたま~にだったらいいけど///」モジモジ
どんどん声の音量が下がっていった。が何とかすべて聞き取れたが少し意地悪してやろうと思い聞こえなかったふりをすることにした
「?すまない何を言ってるのか聞き取れなかったもう一度良いか?」
と言ったが
「やだ!嘘の音がする!絶対に聞こえてるでしょ!もう知らない!」
と嘘を見破られてしまったし拗ねてそっぽを向いてしまったこうなった時には…
「そうか…じゃぁおやすみのギューとちゅーはしなくていいのか…わかったおやすみ」
と言い善逸が布団の方へ行ってってしまったので俺もそっちに向かい寝ようとすると
「………あ〜もう!わかったって!やるから先に寝ないでっ(泣)」
少し目尻に涙をためながら言ういつもの俺ならここで許しているが今回はもう少しだけイタズラをすることにした
「じゃあ今日は善逸からがいい!」
「!?え、そ、それは…」
「いつも俺からだからたまには善逸からがいい駄目か…?」
「うっ/、その顔ずるい//分かったよ!いいよん!///」
そう顔を赤くしながら手を広げてくる善逸に久しぶりだと思いながら向かい
!
「ん!したから次は炭治郎の番っ!///」
「嗚呼分かっただがさっきまでが可愛すぎて手加減できるか分からん」
「えっちょっと待っ」
チュッジュルッジッペロッ
「んんぁ////」
「ふっんっ////」
苦しいのか肩を数回トントンっと叩かれたので渋々口を放す
「ぷはぁな、何考えてんの!?////俺任務終わりで疲れてるのに酷くない?死ぬよ俺!流石に死んじゃうよ!?何で軽い方じゃ無くて舌入れちゃうんだよ!////」
と話した瞬間文句を言われた
よだれがたれてて可愛い(全然気にしてない)
「…だめ、だったか?」
「うっ、も、もうそれには引っかからないぞ!」
「そう、でも誘ってきた善逸が悪いよね」ニコニコ
「さ、誘ってなんかいないし!///」
ドサッ(押し倒す
「じゃあもうやめて寝る?」
「…ッッッ///ね、寝ない///」
「ん、いい子」
「…こうなったの炭治郎のせいだから責任取ってよね////」
「嗚呼もちろん」
あとはご想像にお任せしまーす🫣
短編書こうとしたら長くなっちゃった
一回データ消えてマジでスマホ投げ出しそうだった