テラーノベル
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オフショを見て思いついたネタ。
甘え上手な❤️さんが可愛い
レコーディングスタジオの空気は、いつも通り和やかな空気。
しかし、その裏で、静かに燃え上がる嫉妬の炎に気づいている者は誰もいなかった。
レコーディングの合間、無意識に甘え癖が出た大森は、若井の膝の上にどかっと座って談笑したり、音声を確認しているスタッフの膝にも当然のように腰を下ろしていた。
そんな様子を、藤澤はキーボードの前で穏やかに微笑みながら見つめていた。だが、その瞳の奥には、凍てつくような静かな怒りが灯っていた。
レコーディングが終わり、そのまま解散となる。
「元貴、うちで久しぶりにゆっくりしようか」
という藤澤の誘いに、大森は「うん、いく!」と警戒心0な返事をして彼の家へと向かった。
藤澤の自宅に着き、藤澤はリビングのソファに深く腰を下ろした。
少し様子がおかしい事に気付き、戸惑っている大森の腰を強引に引き寄せ、自分の膝の上に後ろ向きに座らせた。
「涼ちゃん……? なんか、怒ってる……?」
「元貴さ、そんなに誰彼構わず膝に乗るのが好きなら……えっちする時もこれからこうやって、僕がずっと抱いてあげようか?」
藤澤の声は優しく、けれど逃げ場を一切与えない温度を含んでいる。
彼は大森のシャツの中に潜り込ませ、硬く尖っている胸の突起を指先で容赦なく弾いた。
「ひ、ぁ、っ……! 涼ちゃ、……っ、や……っ!」
「大好きな膝の上で嬉しいでしょ?」
藤澤は動揺する大森のボトムスを器用に下着ごと抜き去る。
膝の上で大森の脚を固定したまま、自分の指をゆっくりと口内に含んだ。
ヌチャ、という湿った音を立てて、指を一本ずつ丁寧に、自身の唾液で濡らしていく。
「りょ、涼ちゃん……? 何、……っ」
「ん……元貴のナカ、僕の指でトロトロにしてあげようと思って」
藤澤は湿り気を帯びた指を、大森の熱くヒクつく蕾へと宛がった。
そして、驚いて身体を強張らせる大森を宥めるように、ゆっくりと一本目の指を沈めていく。
「ふ、あ……っ! やぁ、……っ、ん、んん……っ」
「あは、可愛い声。ほら、もっと力抜いて? じゃないと、苦しいのは元貴だよ」
藤澤は自身の唾液を潤滑剤にして、二本目、三本目と指を増やし、じっくりとナカの粘膜を広げていく。
内側から直接抉るような愛撫に、大森は顔を真っ赤にして切ない声を漏らして藤澤の腕にしがみつく。
「あ、っ、ん、んぅ……っ、や、だ……っ、変な感じ、するぅ……っ」
「元貴、指だけでこんなに熱くなってるんだ?可愛いね」
少しの刺激で期待でヒクつくそこを、少し乱暴に指の腹で執拗に弄り回した。
「んぁあぁっ…!りょ、ちゃん…っ!ぁあっ、…んっ!」
大森は背中を大きく反らせ、藤澤の肩に後頭部を預けて快楽に満ちた声を漏らしてしまう。
「……いい声。……そろそろいいかな」
「ぁん、……ふ、ぁ…っ!」
藤澤は指を一気に引き抜き、自身のボトムスの前を寛げ、自身の怒張しきった熱い楔を少し扱く。
指を抜かれ、切なくヒクついている大森のそこへ先端を擦り付ける。
「元貴、力抜いててね」
無防備に開かれたそこへ一気に、深く突き立てた。
「ん、んんーーーーーーっ!!! ぁ、あ、……っ! おおき、……っ、あつい、……っ!!」
「……っ、元貴、……っ、すごい締まり…っ…。」
背面座位特有の重力がかかり、藤澤の楔は更に大森の最奥、結腸の入り口を強引に押し広げ、無慈悲に貫いた。
「ひ、あ、っ! ぁ、あああああーーっ!!!!」
結腸を抉られるような、内臓を押し上げられる衝撃。
大森は背を反らせ、藤澤の膝の上で激しく身体を震わせた。
藤澤は大森の腰を強くと掴むと、容赦のない速度で律動を刻み始める。
「あは、元貴、すごい。僕のが、元貴の一番深いところまで届いてる……」
「や、っ、……あ、っ! 涼、ちゃん、……やだぁっ、……っ、むり、……っ、あ、あぁっ!!」
暴力的な突き上げ。
奥の一点を執拗に深く抉るような衝撃が繰り返されるたび、大森の喉からは喘ぎ声が零れ続ける。
「……ほら、もっと僕の、奥まで飲み込んで?」
藤澤は大森の耳朶を噛み、さらに深く、強く腰を叩きつけた。
自重でさらに深まる結合と、結腸を貫く絶頂の痛みにも似た快感。
大森は涙を流しながら、自分を支配する藤澤から与えられる快感に、ただただ翻弄され続けることしかできなかった。
「あぁっ………っ!んっ、ひぁっ、ぁんっ」
「……そんなに可愛い声出されたら、もっとしたくなっちゃうじゃん」
藤澤は恍惚とした表情を浮かべ、大森のナカを突き上げる。
逃げ場を失い、自分の体重でさらに深く、容赦なく沈み込んでいく大森のナカを、藤澤の熱い質量がこれでもかと蹂躙していく。
「ひ、あ、っ……! ぁ、あ……っ! 涼、ちゃん、……もう、……いっぱ、い……っ!!」
結腸の入り口を何度も力強く押し広げられ、内臓の奥底まで直接叩きつけられるようなの衝撃に、大森藤澤の膝の上で腰をガクガクと震わせる。
藤澤が膝の上で大森を揺らすたび、結合部からはグチュグチュと淫らな水音が激しく静かなリビングに響き渡った。
「ほら、元貴。元貴が大好きな膝の上で最高に気持ち良いでしょ…?……これからは僕の膝にだけ乗りなよ」
「ん、あ、っ……! ぁ、あぁ、……っ!! 涼、ちゃん、……だけ、……っ、涼ちゃん、……の、だけ…にするぅ…っ!!」
藤澤の独占欲に満ちた言葉が、大森の溶けかけた脳に快楽として突き刺さる。
大森は涙を流しながら、必死に藤澤の胸に背中を擦り寄せて「もっと」と無意識に強請った。
「あは、いい子。……じゃあ、もっと奥気持ち良くしてあげるね」
藤澤は大森の首筋を強く吸い上げながら、律動の速度を一気に跳ね上げる。
腹の底を突き上げるような鋭い衝撃が結腸を貫く。
「ひ、あ、っ!! ぁ、ああああああーーーーーっ!!!!」
終わらない突き上げの果て、逃げ場のない最大の絶頂が大森を襲う。
限界を迎えた身体が大きく仰け反り、元貴の先端からは熱い雫が勢いよく噴き出した。
それと同時に、藤澤もまた咆哮のような吐息を漏らし、大森の結腸のへと自身の全てを激しく、熱く注ぎ込んだ。
「はぁ、……っ、は、ぁ……。……元貴。……もう、色んな人の膝の上にも乗っちゃダメだよ? ……分かった?」
藤澤は、事切れたようにぐったりと自分に凭れかかる大森を抱き寄せ、その真っ赤に染まった耳元で、静かに、けれど逃げられない絶対的な愛を囁き続けた。
「はぁ…っ、んっ…りょ、ちゃ…っ」
「あは、元貴、……まだ身体がビクビク跳ねてる。本当に可愛いね……」
藤澤は熱い楔をナカに沈めたまま、大森の首筋から肩口にかけて、あやすように優しく唇を這わせる。
しかし、腰を掴むその手には、いまだに大森を自分の膝の上から一歩も逃がさないという強い力が込められていた。
「は、ぁ……っ、りょ、涼ちゃん……もう、ぬいて、……っ、あたま、おかしく、なっちゃう……っ」
大森は涙で視界を滲ませながら、頭を小さく振ってて懇願する。
結腸を貫かれた余韻は凄まじく、ナカの粘膜は今も藤澤を締め付けたまま、小刻みに痙攣を繰り返していた。
「ふふ、流石に可哀想かな」
藤澤は低く甘い声で囁くと、ゆっくりと腰を浮かせる。
結合部からヌチュ、と水音が溢れ、引き抜かれる感覚に大森がホッとしたのも束の間。
「あ、っ、…や、なんでぇ……っ?」
「色んな人の膝に乗る悪い子にはお仕置しないとね」
熱い怒張が先ほどよりもさらに鋭い角度で、最奥の結腸へと突き刺さる。
「ひ、あ、っ!!! ぁ、ああああああーーーーーっ!!!!」
「ん、んん……っ! すごい、元貴……っ。さっきより、奥、……僕のを締めつけてくる……っ!」
あまりの深さに、大森は声を枯らして絶叫し、完全に背中を反り返らせて藤澤の胸へと倒れ込む 。
重力に逆らえない体位の拷問のような快感が、大森の理性を砕いていく。
「う、ぁ、っ……! 涼、ちゃん、……あつい、……奥が、いぁ、……っ、あ、あああーーーっ!!」
「結腸気持ち良いね、元貴……。元貴が色んな人の膝に乗っちゃうから、ずっとこうしてようか?」
藤澤は大森の耳朶を強く吸いながら、激しい突き上げを再開した。
ナカを抉る破壊的な衝撃が結腸を捉えるたび、大森の先端からは、透明な蜜が、床や藤澤の太腿へと際限なく溢れ落ちていく。
「ひ、あ、っ! あ、っ、……涼、ちゃん、っ、……あぁ…っ、涼ちゃん、だけ、……っ、あ、ああああーーーっ!!!」
終わりの見えない快楽の中で、大森はただ、許しを乞うように藤澤の名前を呼び、その終わらない突き上げに翻弄され続けることしかできなかった。
「ん、……っ、……ふ、ぁ、……」
大森の意識がぼんやりと戻ってくる。
いつの間にか柔らかい布団の中で藤澤の胸の中にいた。
「ふふ、元貴。やっと目が覚めた?」
大森の様子に気づいた藤澤が、さっきまでの狂おしいほどの熱が嘘のような、いつもの穏やかな笑顔で微笑みかけてきた。
けれど、その手はしっかりと大森の腰を抱きすくめ、完全に自分の腕の中に閉じ込めている。
「涼、ちゃん……っ、……腰、いた、い……。……やりすぎ、だよ、……っ」
かすれた声で小さく抗議すると、藤澤は愛おしそうに大森の額に落ちた髪を優しく払った。
「ごめんね? でも、元貴があんなに無防備に色んな人に甘えるからいけないんだよ。……若井たちの膝、そんなに居心地よかった?」
「……っ!」
わざと意地悪く、けれどハッキリとした嫉妬を孕んだ声に、大森の身体が小さく強張る。
ナカに残る藤澤の熱い感触が、自分がどれほど深くお仕置きされたかを思い出させて、シーツに擦れる身体が少し熱をもつ。
「ちが、……ちがう、よ……っ。ただの、くせで、……意識して、乗ったんじゃ……っ」
「無意識だからタチが悪いんだよ。僕、レコーディング中ずーっと、元貴のこと見てたんだからね?」
藤澤はそう言って、大森のまだ震えている腰をわざと少し強めに掴む。
「ひゃ、んっ……! 涼、ちゃん 、……っ!」
「あは、可愛い。……ねえ、元貴。誰の膝の上が、一番落ち着くか……もう身体でちゃんと覚えたよね?」
耳元で優しく囁かれる言葉は、絶対的な束縛の証明。
大森は涙を滲ませ、観念したように藤澤の首筋にきつく両腕を回して、その胸元に顔を埋めた。
「……涼ちゃん、……だよ。……もう、膝に座ったりしないから……っ」
「うん、いい子。……これからは僕の膝の上で甘えてね、元貴」
満足そうに微笑んだ藤澤は、自分の胸の中で小さくなっている愛しい存在をさらに深く、深く抱きしめ直した。
end.
お疲れ様でした!
また嫉妬ネタ書いちゃった:>
一目置かれるカリスマだけど、
甘えん坊な末っ子❤️が堪らなく好きです 。
話は変わりますが、
ラクガキ置き場のえっちな❤️の絵は
やはり消されましたね:)
見れた人はラッキー!!!
流石にあれはえっちだったか~
支部とかに載せた方が良いやつでしたね~
支部は見る専なんでお蔵入りかな~
見たい方がいらっしゃれば何かしら
考えますね~:>
⊂(ᴖ ̫ᴖ )⊃
ぬふUfar🌵
67
🌗ReeA🌓

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