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原田さんの記憶力ちょっとおかしいくらいだよね!わたしも後から見直して、あれってなった!これは人…?
原田さん記憶力すご過ぎ!続きが楽しみです!
「萌衣ちゃ〜ん‼︎終わったよ〜」
ああ!原田さん!
心さんから、連絡ありましたよ!
「?……なんて?」
何買えばいいの〜って
とりあえず具材頼みましたけど、他何かありましたか?
「ごめんね〜ありがとー!!」
「実は何買うか決めてな買ったんだよね〜」
えっ!
じゃあなんで…?
「そんなことはどうでもいい!萌衣ちゃんも食べよ食べよ!」
はい!
お腹すいた〜
「そういえば、さっき瑚夏さんと喋ってたよね?知り合いだったの?」
いえ、さっき忙しくしてた時、手伝おうか?って声かけてくださって
原田さんは知り合いなんですか?
「ん?えっ?ニコラに入ってる人は全員覚えてるよ?」
ええっ!
「?」
アイドルって忙しいんじゃないんですか⁉︎
「???忙しいよ?」
それなのに、100人以上の顔と名前を覚えるなんて……
すごいです!
原田さんは、ニコラ一の努力家ですね!
「???」
「うーん?」
「原田さ〜ん!」
「?あっ!瑚夏さん!」
「いつもありがとうございます♪」
「いやいや〜なにかあったら、なんでもするからね〜」
「アイドルの方でも〜ね~⁉︎」
「そっ、それは‼︎」
あっ、またでた……子供っぽい…この呼び方はやめとこ、怒られちゃう。
子供っぽい…子供…赤ちゃん、ベビー、スモール、それだ!スモール原田さん
スモールならいいかな?
「それでは!」
あっ!あの、後で話すことってできませんか?
「私?いつでも大歓迎よ♪」
「ありがとうございます!」
「萌衣ちゃん、瑚夏さんと話するんだ⁉︎」
えっ?どうしてですか?
「なんか、タイプが違うというか…?」
原田さんこそ、いろんなタイプの人と話してるじゃないですか‼︎‼︎
「う〜ん」
あっ、でも原田さんはいろんなタイプの人とっていうより誰とでも話しますよね!
「ありがと!」
「あっ!帰ってきたかな?」
ええっ⁉︎なんでわかるんですか?
「ざわざわし始めたからかな?」
「泰季は有名人だからね〜」
ええっ!
すごいな〜
(私も、みんなを笑顔にできるような人になりたい‼︎)
「おはよー!ってかもう、こんにちはだね」
「ごめんね〜蘭ちゃん」
「いえ、私が手伝うって言ったんで」
「で、どうして遅くなったの?二人とも」
「「ん?」」
「来たら理由言うって言ってたじゃん!」
「大変だったんだから‼︎」
「そうそう!夜空さん!私の書く範囲終わりましたよー!」
???
「本、本!四人で書いてる!」
えっ⁉︎出来たんですか⁉︎
「はい」
「俺のところももうちょっとだし!」
「照も終わってたよね?」
えっ!
「も〜言わないでよ!びっくりさせようとしてたのに〜」
そうなんですか?
「ん?うん」
じゃあ、完成だ~‼︎
「完成⁉︎じゃあ、もうこれで桜音先生にぐちぐち言われなくて済むね!」
うん!
「そっか!完成か〜!」
「なんか、長かったような短かったような…」
明日先生に見せて、OK もらったら、また連絡しますね!
「じゃあ、今日のバーベキュー大会は本完成の記念だね♪」
はい!
「いや、ニコラ10周年記念もね〜……」