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大神 瑠愛 . 今日主役
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むつら
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この小説はnmmnです
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白side
今日は水くんの家に呼ばれてた。一緒にゲームをしようと言うことだ。俺の家とは少し距離があるので電車で行くことにした。電車に揺られながらXをみたりエゴサしたり……。その時の俺は自分の身に恐ろしいことが起こるなんて想像もしていなかった。
電車から降りて少し歩くと水くんの家だ。インターホンを押す。
ピンポーン
するとインターホンに出ていないはずなのにはいはーい、と水くんの声が聞こえる。相変わらず彼は声がでかい。
水「いらっしゃい白ちゃん!」
いつも通りにこにこで可愛い水くんがドアから現れた。水くんの家は一軒家で意外とデカい。部屋の掃除はあまりしないのでいつも来るたびに汚く何か踏むとギャアアアアと叫んで俺に飛びついてくるが今日は珍しく掃除されている。
白「水くん今日は掃除しとるやん、!」
水「でしょでしょっ!頑張ったんだからね!」
そんないつも通りの会話をしているとリビングに着いた。綺麗だしとても広い。飲み物持ってくるからソファに座ってと言われた。テレビはでかいし、ソファはふっかふかだ。ソファには水くんが好きなキャラクターのクッションが置いてある。やればできるやん!そう思った。
水「はい飲み物とお菓子!」
白「美味しそ〜〜♡」
水「これで準備オッケー!早速やろう!」
ゲーム機を取り出し、2人でお菓子を食べたり叫んだりしながら1時間ほどゲームをした。こんなに2人でゲームをするのはいつぶりかなっと思うと突然眠気が襲ってきた。
白「ふわぁ〜…」
水「白ちゃん?眠い?」
白「まあな〜…最近オールしてたからかな〜」
水「昼寝でもする?僕毛布持ってくるから」
白「え、そんな…さすがに申し訳ないで」
水「気使わなくて大丈夫っ!健康も大事だよ!」
白「水くんにしては真面目なこと言うな」
水「そんなことないよ!」
笑っていると本当に眠たくなった。水くんの肩の頭を置き、目を閉じる。
水side
「寝たかな??♡」
僕が白ちゃんを家に呼んだのはゲームをするため、だけじゃない。
コメント
1件
うわあ、これは背筋がひんやりする終わり方ですね…。第7話「水白 監禁 前編」、読みました。前半はほのぼのとした日常の空気が丁寧に描かれていて、白さんのリラックスした様子や水くんのちょっとした変化(掃除してる!)が自然で好感が持てました。でも、最後の水くんの心の声で一気に空気が変わった。この「ゲームをするためだけじゃない」が何を意味するのか、後編が待ち遠しいです。眠気の伏線も気になります。ぬんぬんふぁみさん、続きを楽しみにしていますね。