テラーノベル
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冷たい風が吹く、2人手を繋いで日が落ちた空を見る。
赫「生まれた日も一緒で、死ぬ時も一緒なんて…僕たちが初めてだよね?笑」
瑞「確かに、そうかもなぁ笑 こえくんとずっと一緒にいられるのもれるだけってことよな?♡」
赫「生まれた時からずっと一緒でしょ?笑」
僕ら双子は、生まれた日も死ぬ日も一緒。
昔おばあちゃんが言ってた。双子の前世は『結ばれなかった恋人同士』。
小さな時から僕のれるちに対する気持ちだって、恋ってことなんだよね。
赫「…ねぇ、ゆうくん達が止めに来たらどうする?笑」
僕ら2人の虚ろな目の先にある家の灯りが着いた夜の景色。
電車の音、風の音、様々な音がこの街から聞こえてくる。
瑞「……こえくんは意気地無しやからな、れるが手を引っ張って一緒に落ちたげるニコッ」
れるちの偽ったような顔を見るのは、生まれてから何百回目だろう。
でも、そんな顔すら愛おしい。
赫「…そう言ってくれるの、うれしい笑ありがとう♡」
瑞「実際、れるがおらんとなにも出来へんやんwあの家から逃げれたのもれるのおかげやで?」
赫「わかってるって…ムスッ(拗」
瑞「んな可愛い顔しとるとれるが今すぐここから突き落とすで?笑」
赫「れるちに落として貰えるなら本望♡」
僕ら2人は、顔、足、背中。全てに付いてる湿布と包帯を外して僕らは廃校の屋上まで来ていた。
家に帰る度に増える痣を僕ら2人で見つめて、痛々しい傷を抑えていた。
瑞「次に生まれるなら、あんな家には生まれたくないなぁ…」
赫「ちむはれるちと一生ならなんでもいいや笑」
瑞「なら、れるが天国に行っても手を握ってれば逸れへんな?」
赫「え~、うれしい~♡れるちも僕とずっと一緒にいてくれるの?」
瑞「いくらでもおるよ、こえくんと結ばれたあとでもな笑」
嘘でも、なんでもいい。
もう、俺から奪わないでね。
だけど、夢から覚ましてね。
嫌…でも、やっぱり君の明日を消させて?
瑞「…いいよ、?れるの明日は全てこえくんにあげる♡ 明日だけじゃなくて、来世も今世も前世も全てあげる!」
赫「……なら、俺はれるちをずっと愛すね。今世も来世も前世でも。」
朝日の昇る空、フェンスから落ちていく影を俺ら2人は見た。
手を繋いで、宙に浮く涙の跡も全てあの世に連れて行って。
最後のさようなら。Ver.2026
はい、駄作ー!!無理ー!
共依存が書きたかったのにキャラ崩壊えぐいって…
コメント
2件
ぇ~、はい…最高ですね(( 双子組好きすぎてしねる() なんだろ、この会話がちょっと軽いノリって感じ?だけどそれが逆に本心って感じがするぅ🫠((?? とにかく最高っすね🫶🫶
え、ねぇ待って ‼️ ( この 話 気になってたっ!✨ 笑わない君は… の とこに リベンジ戦 って 書いて あったから ずっと 見たかった 🥹🥹 ありがとう ‼️ 🥹🥹 💕💕 … あら … あらま 、(?? 双子さんんんんッッッ!?!?( やめて??早まらないで??( 会話 すごく刺さる … 🫣 ( … 生まれ変わっても 是非 双子 で いて 頂きたい 🙄🙄 (
ショコラ@男化or「にゃん♡」
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