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主の勝手なお話です。通報❌
何でも大丈夫な方だけどうぞ~
「うわ~波~アハハハハ…」
si「ハハ、るう♡こっち~波が
くるよぉ」
k「るう~写真撮るよって、少しむこう
に歩いて行ってえなあ~」
「え?アハハハハ、いいのか?は~い」
si「こうじ~?俺もいいのぉ~?
ダメ~?」
k「もちろん、かまへんよ~仲良く
歩いて行ってえ~」
si「るう♡良いって!手、つなご♡」
「へへ~うん♡」
k「…さっきの音声データじゃなかった
なあヒソ))」
sa「…ああ…ヒソ))」
k「こない長い間、恋い焦がれた想い人
と結ばれる時に、録音なんぞせえへん
もんなヒソ))
るう~綺麗やで~」
「アハハハハ、ありがとう~」
k「会話繋げてな…俺、イヤホン
持っとるから…聴きながらるうを
近づけないようにしとくわヒソ))」
si-俺も聞いてるよ~
sa「ああ…わかった、ありがとう
しろうも聞いてるって」
a「OK」
k「るう~止まってえ~俺も~
後でな!」
m「こうじ、お願いします!」
k「任された!」
・・・
a「…こうじに通話繋げるよ?」
hi「ああ、お願い」
a「いいよ」
ra「…ウソじゃないよね…」
sa「ああ…」
m「ホントに、カッとなった行動
だったんだ…」
sa「そうだな…」
si「…う……あ…な……ハ……」
「ア…ハ…ハ……こ……き……」
m「楽しそうだ…あいつ…頃合いを
みて、るうを連れ戻しに来たのか…」
i「本気だったんだ…」
ra「そうかな?」
m「ラウ?」
ra「…連れ戻しに来たなら…りょうたに
任せたって言う?創造主様だよ?本気で
連れ戻しに来たなら…何が何でも連れて
いくでしょ?」
ka「…今度戻ったらパートナーとして
皆に知らしめるって…元の属性に戻して
羽も元通りって!それって、るうを
天使に戻して、自分のものだけに
するってことだろう?」
jo「…そうや…創造主様…覚悟を決めろ
って…るうを今度こそ選ぶんやろ…」
m「そうだよ…」
san「そんなこと言ったって…るうの
気持ちは、わかってるからな…せめて
るうの顔を、直接見たいんだよ…」
m「サン…」
san「…あいつはお前らと、同じ…るう
を愛してる…焦がれてる…暇さえあれば…
ずっと…ルシファー、ルシファーだ…
きっと、自分に代わる者がいたら…
すぐにでもここへ来て、連れ去って
しまうさ」
me「そんな…」
m「ねえ、ディナって皆が呼んでる名前
なの?」
sa「いや、るうだけだな…パンドディナ
モス、全能者って意味でるうがつけた
んだ、創造主様には、名がなかった
からな、長いからいつもはディナって
……他のものは、皆創造主様だ」
si-俺が1回ふざけて呼んだら、雷
落とされた~
sa「しろうが1回ふざけて呼んだら雷を
落とされたそうだ」
m「ぐわああああ!腹立つうう!」
sa「…創造主様は…るうが自分の意志で
戻ってきてほしいんだろ…自分がるうに
選ばれるのを望んでいるんだ」
f「ああ…そうか」
ka「巡り合わせって…面白い…なんて
言うか…複雑…一筋縄じゃいかない…
想像を超える…まあさの運命を…
創造主様の思い通りに書いたら
いいのに」
sa「…あいつの思い通りがるうの幸せ
とは限らないからな…」
a「さくやさんの件を事故だと、ホントに
認識してしまったら…戻っちゃうのかな」
m「例え戻っても、俺達は一緒だ…
絶対に離れられない…永遠に一緒に
いるんだ!負けるか!」
jo「せやで!絶対や!」
s「…創造主様さあ?ちょくちょく
来ればいいのにねえ?」
w「だいすけ?」
s「だってさあ?会いたいんでしょ?
それをどうこう俺達が言うべきじゃ
なくない?そりゃ、盗られたくないけど
頑張るしかないじゃん?さくやさんの
ことが本当に事故だったとしたら…
創造主様は…悪くないって言うか…
まあ、そういう運命にしてるから?
責任はあるけど…顔、見るくらい良く
ない?選ばないんだったら…そんな…
いつも、いつも、鏡でみてるはず
ないよね?選んでるけど、手を取れない
んでしょ?るうに、選んでほしい
なんて…切なすぎるよ…つらい…ホント…
しんどいよ…」
m「だいすけ…」
s「皆さ?るうが幸せになってほしいん
だよね?笑っててほしいんでしょ?
騎士団て奪い合いじゃないよね?皆で
るうを守るんだよね?それって、
身体だけじゃなくて心もでしょ?
…結構さ?皆さ…いいよ?わかってる…
るうを独り占めしたい…アピール?
多くない?るうもうれしそうだけど…
しんどくさせちゃわないかな?
もう一回さ?考えよう?まあさのこと
もあるし、ちゃんと話し合おう?
そうじゃないとさ?たろうさんや
じろうさんにされたみたいに、創造主
様にパニックにさせられちゃうからさ?
あれってこわいよな?誘導させられて
るうを離しちゃうことになったら困る
からさ?ね?」
a「うん、だいすけ、ありがとう
パチパチパチ👏」
all-s「だいすけ、ありがとう
パチパチパチ👏」
s「え?なに?どうして?ありがとう?」
sa「だいすけ!素晴らしいよ!」
ka「ホントに!だいすけ、すごい!」
ra「だいすけって…行間を読まないから
惑わされずらいんだね…」
s「え?それって褒めてる?」
ra「褒めてる!」
a「俺は読みすぎちゃうから、気を
つけないと…」
jo「大事なことやけどね…」
me「アピール…」
ta「必要だけどな」
a「あっ戻って来るって…OK」
「…~い!」
jo「う~ん?」
si「ねえ~足つけてもいいかな?」
「ああ~ねえ!じょう!おいで!はい!
こっち!海だよ!海!はいったこと
ないでしょ?一緒に行こう?」
jo「え?」
k「るうが、自分がいるから入れる
だろうやて!よかったなあ?」
jo「おおきに!」
「靴と靴下脱いで?ねえ~ここで
いいかな?波こない?」
hi「ああ…みててやるよ」
「ありがとう!んしょ…ヌギヌギ
寒い~じょう?もう行ける?大丈夫?」
jo「…鼻血…出る」
「え?ティッシュ……大丈夫?
のぼせた?」
si「じょう…袖に垂れたよ…ほら…」
jo「おおきに…るうの言葉遣いが
かわいすぎるんや…」
「はあ?なんだ、それは?」
m「るう…」
「ああ…どうしたの?」
jo「それやそれ!見てみい!」
s「9,5割主様だ…」
ra「そうだね…」
「そんなんで変わるもんか!…そんな
に変わるものかなぁ?」
i「…忙しいな…いいんじゃねえの…急が
なくても…」
ta「…感じてる時は…そうだしな…」
「はあ?ウソ?」
jo「ホンマや」
sa「最初からそうだな」
si「かわいい♡」
「…うわ~…」
ka「どっちもかわいいよ♡」
「え?かずや、ありがとう♡」
ka「ホントだ…鼻血、出る…いってえ…」
ra「皆、ガン立ちだよ」
「え?どうして?大丈夫?言葉遣い
だけ?なにか変わった?」
a「…かずや…まあ…俺もだ…」
sa「ん~…安心してるうの中で
なにかが解放されたのかな…」
「わからんな!アハハハハ、まあ
気長に直すか!じょう!海だぞ!
はい!手繋ご!」
jo「やった!」
「アハハハハ、早く!」
jo「うれし♡」
hi「裾、気をつけろよ!」
「うん!ありがとう!大好き!」
hi「ハハハ…」
f「9,5割だな…」
w「ああ…9,5割だ…」
k「…あない…綺麗な…人でええやろ
うわ~光っとるわ…」
m「こうじ、しろう、お疲れ様、ありが
とう」
k「パシャ…なんも…役得だったわい
だいすけ、ありがとうな」
si「なんも、だいすけもありがとう」
s「こちらこそ!…うわ~ホントだ…
光ってる!俺っちも…パシャ…」
hi「…重荷から解放されたんだな…」
ka「ああ…何とかしなきゃって…ずっと
思ってたんだろうな…」
ra「…まあさだって…頑張ってたよ」
si「うん、頑張ってた」
w「しってる…」
ta「…そうだな…」
me「……かけ違えたんじゃない…」
k「せやな…」
f「きっと…もう…起きないんだろうな」
i「ああ…八方塞がりだろう…るうと
いても辛い…1人なったら…父親である
たろう氏は眠ったまま…もしかしたら…
捨てられてしまうかもしれない…
後ろ楯がない…寿命はつきているし…
延命だってわからない…恐怖でしかない
だろう…どうにもならない…
まあ…るうはそんなことしないだろう
けどなんにもしてくれないと思って
いるまあさが…それを選ぶのか…」
s「…自分でもわかってたとこ…あった
のかな」
hi「今さらだけど…俺達…最低だな…
あんなに愛しあってたのに…
でもなああ」
f「…だよね…主様と初めてした時…
興奮しちゃってたけど…違和感?
なんだろう…変な感じなかったよね?」
ka「ああ…るうには聞こえねーな…
違う人とする感覚だな、それは…
なかったな…そりゃあ、すごい刺激
だったけどな…」
k「…りょうたが言い出さんかったら
ずっと…るうに苦しい思い、させた
ままやったな…」
m「ああ…ラウがやらかしてくれ
なかったら…なかったからね…そこは
良かったのか…」
ra「ええ~ほら~良かったんじゃない
のお」
sa「調子にのるなよ」
si「あれはダメだよ?」
ra「はい、申し訳ありません」
hi「…でも…さぶろうさん達には…」
sa「俺が自惚れてたからな…るうは
俺から、離れないなんて思ってた
から…いい勉強になった…結果、目玉を
交換することができてよかったよ…」
si「…だてさま達がいなかったら
きっとダラダラと別れを繰り返して…
傷付けあって最終的にダメになってた
かもしれない…永遠の時に…消えること
がない俺は…甘えてた…どんなことが
あっても、主様は…また自分の前にきて
寄りを戻してくれるって…あの光を忘れ
ちゃいけなかったんだ…グス…」
m「主様と初めてあった時…漠然と…
俺がずっと愛してたのはこれかなと
は思ったからな…」
ka「ああ…だよな…じゃなきゃ…あんな
醜態、見せねーよな」
m「そうだね」
w「YouTubeなあ…」
si「残念」
a「貯めてるの流したら…終わり?」
w「それもな…紅白の約束も
果たせなかったし…かああっとなって
削除って言ったけど…あの時…
唄ってんのはるうなんだよな…
主様は…ずっと添ってたんだな…
俺が悲しいのはこんなにも悲しくない
ことだ…まあ仕方ないな…」
me「…これで…団員が増えなくて済むん
だって最低なこと、考えてます」
i「俺も…だよな?増えねーよな?」
a「よっぽどのことがない限りね…
この中の誰かが、他の人に詳しい話とか
してたりすると違ってくると思うけどね」
si「たろうは、ギリギリまでそういう
ことは明かさないからな…もしかしたら
皆?考えてみてよ?」
hi「気をつけてはいるけどな…両親にも
伝えてないし…」
f「記憶を消せばいいんじゃねーの?」
a「そうだけど、りょうたみたいに消え
ない方も一定数いるかもしれないだろ?」
m「そうだね…るうはむきになって俺の
記憶を飛ばそうとしてるけどね…」
w「…それってさ?私を忘れないでって
サインだろ?なあ?」
m「…そうなの?」
hi「だろうな」
sa「俺は、記憶が飛ばないやつは
りょうたがはじめてだが…他のやつが
飛ばない可能性がもちろんあるな…
るうは…難しいからな…俺達には心を
読ませないし…」
si「だよね~」
a「え?るうって、心を読ませてるん
ですか?」
hi「……」
sa「ああ…たろうとじろうにはな…でも
かずやと会ってからは、読ませなく
なったらしいな」
si「俺はどうしてか、知ってるよ?」
m「さぶろうさん!るうと一緒で
めちゃめちゃ鈍感!」
sa「え?どして?」
si「わかんなかったんだ」
w「かわいい」
m「かずやと会ってから、読ませなく
なったってことは、恋愛感情を読まれ
たくないからですよね?」
si「うん、そう」
sa「あっ!えっ…うそおお」
f「フハ、惚れるわ」
m「ウソじゃありませんよ」
ka「もしかして、俺には心を許さねーん
だとかって思ってたんじゃない
ですか?」
sa「……ん」
k「ヤバ…」
a「ホントにポンコツ一味」
si「俺は違うよ~?」
sa「ハハハ、だなあ~ああ~お前らと
一緒にいれるようになって、ホントに
良かったああ!俺だけじゃ難解過ぎる!
物理、解いてた方が全然ましだわ!」
ra「……これさあ、ヤバくないのお」
w「こんなポンコツなのに、どえす君
てモテるに決まってるよな」
sa「うっせーぞ笑」
hi「かずやと一緒だな」
ka「うそおお!」
sa「ハハハ、光栄です笑」
ka「………」
m「…かずや?ダメだよ?るうが泣く
からね!」
ka「わかってる!」
si「あのさ…」
s「ねえ!しょうたもたつやも…こうじ
ラウ、りょうへい、かずやってさあ…
もしかして寂しいの?」
w「え?なんでだよ」
s「んーなんとなく?これさあ?主様が
わざとさぶろうさんに、目をむけさせて
たら怖いね?変にさ?気、使ってさ…
手が回らないと寂しいだろうからって
思ってさ?さぶろうさんをさ、受け入れ
てさ…そうじゃないと思うけどね?」
w「え…まさか、そんな…」
s「スウ…お前ら!いい加減にしろよ!
俺の女、泣かすんじゃねーよ!消すぞ!
るうのこと、愛してんだろ!うるせーん
だよ!そんなに、さぶろうさんが良い
ならこっからいなくなれ!邪魔なん
だよ!くそっ!さぶろうさんも、能力
が高いのわかってんだから!自分で
抑えろよ!このポンコツ!」
me「だいすけ…ありがと」
si「だいすけの雷、素晴らしい!」
s「ああ…」
sa「…すまなかった…」
w「…ごめん…」
s「ハハハ、わかったんならいいけど
ねえ?ニャハ!こうじ?ホントに他に
しゃべってないだろうね?」
k「あらへん!」
s「うん…じゃ、大丈夫だ!
あっ、あいつら、チュウした…ああ…
長い!こら~俺も混ぜろお~!」
バタバタバタ))
hi「…だいすけは…ホントに…成長して
明るくなったよな…」
f「だな…ちょっと…もしかしたら…
すぐに…別れちゃうんじゃないかと
思ってた…」
w「俺も…」
i「お前らねえ…るうが辛抱強かった
よな?」
a「そうだね…」
m「だいすけも頑張ったさ」
a「そうだね!」
ka「…だいすけ…スゲーな…」
ta「ホントにな…あんなことハッキリと」
sa「別に調子にのってたわけじゃない
けどな…すまなかったな、俺がポンコツ
のせいで…」
w「俺もすいませんでした…」
m「…きっとさ…ハッキリとした感情の
線引きが難しいんじゃないの?」
hi「恋愛感情と友情と家族愛、師弟愛…
ごちゃ混ぜだもんな…」
si「皆、仲良し、楽しいけどね?」
me「だからって、キャッキャするのは
違うだろーよ!」
i「でもさ?れんだって、意見し
なかったのはそう思ってただから
だろ?」
me「…ちょっとありました…」
ta「…俺ら…皆で大好きだかんな…」
f「ゆうだい!」
ta「ああ?ハハハ、お前ねえ…かわいい
後輩だかんな~」
k「…俺ら…仲良くせんと…守れんもんな
さぶろうさんに対しての気持ちは
やっぱり親戚のお兄さんへの憧れに
似とるな…」
w「恋愛感情とは、ちげーんだよな!」
ra「ねえ~主様はさあ?りょうたに
一目惚れしたんでしょ?」
m「まあね」
ra「ドヤ顔…創造主様に似てるから?」
sa「違うだろ、外見じゃない」
ra「どこがよかったのかね?」
hi「…困ってるまあさを、助けに
きたところだろ?」
m「え?そうなの?」
sa「るうは、優しさに絆されやすい
からな…」
hi「ああ…お前だけだろ?最初に助けに
行ったの?周りに人、結構いたん
だろ?」
m「うん…そうだね…しょうたにすぐに
きてもらったけどね…」
w「皆、見てて、スゲー恥ずかしかった
やつ!呼ばれなかったらいかなかった」
m「…あの時は…1人だった…じゃあ
主様が主だってのかな…」
w「どうだろうな…」
a「研究生もいっぱいいたのに、誰も
他に声かけてこなかったもんな」
k「そりゃ、あんたら怖い先輩が
ワイワイ助けてたら、俺ら声なんて
かけられへんわ」
a「そーゆーことか笑」
me「俺も遠くから見てました…誰が
いたっけ…はらと…てら…いたかな…
ジェシー君と…」
ra「僕もいた」
k「じゅりもほくともいたやんか…」
ta「だから、知ってたのか」
k「彼女を生で、見て惚れんやつは…
え?ヤバない?」
m「気をつけないとな」
me「こうち君と…たいがはいなかったな
デビュー組もいなかったんだよな」
f「やまだがいなくて良かった」
hi「けんがいたけど、ちょうど席外して
たからな…良かった~」
si「ええ~俺も行きたかった!ひであき
はみやけ君のこと、気にしてるんだ?」
hi「…まさに、るうの好みじゃない
ですか?」
m「あ!ああ~みやけ君か…」
ka「ああ~そっちかああ~」
si「…でもさ?あの方…彼女さん
ずっといるでしょ?」
hi「ですね…」
si「そういうこと」
m「でも心配はつきない…」
hi「さぶろうさんも言ったけど、主様は
自分を思いやってくれることに喜びを
感じやすいそうだからな」
ra「納得…ホント…僕…どうしたら
いいんだろう…ハア……」
f「…ラウがさ…いてもたってもいられ
なくて媚薬のことで、主様に謝罪しに
いっただろ?」
ra「…うん……」
f「俺…思わず…」
ra「思わず?」
f「お前を殴りそうになった……」
ra「…ええ?」
f「…あんなこと言われて…ホントに
羨ましかった…」
ra「…そうだけど…さぶろうさんに
なにか渡したかったんじゃないの!」
san「それはそうだろうな…」
sa「そうかも知れんが…ラウのことを
大事に想っていたのは確実だろうよ…」
ra「僕は…ホントにバカだ…あんなこと
主様の髪…むこうの世界に知られたら
すぐに消されてしまうくらい…ハハ
僕にそんな価値ない…僕では払えない
くらい…貴重なものだ…」
si「そうだね、戦争になっちゃうくらい
皆、ほしがるよ~」
f「そんなに…りょうへいの分も、さくや
さんの分もさぶろうさんの分も入ってる
んだろ?」
ra「1本でも…大変貴重なんだ…なのに
あんな…」
a「…ラウ?素直に喜びな?その方が
るうも喜ぶよ?」
si「それはそう」
sa「まあなあ…」
i「…俺のこと…早く上書きしてくん
ね―かな」
ra「ひかる…」
f「フハ、最初からしてただろ!」
i「え?」
m「…試してるだけだよ…何度でもやる
んだよ…主様はね…」
i「ああ~」
k「…主様は…ホンマに綺麗…」
f「そうなんだよ!もうね!そこ!
綺麗!綺麗なんだよ!」
ka「まあさも、もちろん綺麗だよ…
わかってる…でも、やっぱり…人間
じゃあないからな笑」
ta「…抱いた時のさ…反応とか…癖とか
いいとことか…一緒だよな…だから…
ずっと前から…抱いてるって錯覚する」
hi「その上…さらによくなってるから
困るんだよ!」
me「………」
a「れんは…あんまり知らないからな」
me「はい…でも…俺が知ってるまあさは
るうですね…」
k「…そぞろか…俺のこと…まあさは…
見てへんかった…雨宿りと一緒やった
んやな…」
ta「俺だって…たまたまだろ…」
f「ゆうだい…」
ta「ん?」
f「…あの時…俺が落ちたじゃん?」
ta「ああ…うん、出来なかったんだろ?」
f「そー…多分ね?俺が落ちたのって
つばきやまさんがゆうだいに興味
持って、俺とスルのが心底嫌だった
からじゃないかと思うんだ?」
ta「は?つばきやまさんが乗る気じゃ
なかったから、主様が落としたって
ことかよ?」
f「うん、だから、たまたまってこと
はないと思うよ?」
ta「…たつやは優しいなあ~あの時は
そーだったかもしんねーけど、その
後3人で会っただろ?」
f「おん、ゆうだいがお祝いって…」
ta「ああ…そう、俺が強引だったから
流されたんだよ」
f「そんな…」
ta「強引にキスしちゃったから
スイッチはいちゃったんだろ」
k「…ほうか…俺にその後におうた…
スイッチ入った後だったから、口説
けたんやな…」
ta「気まぐれなんだろうな…」
hi「俺達…かずや以外は…皆そうだろ…」
ka「俺は…通り雨だろ…あいつを潤す
ことは出来ないんだよ…」
m「きっと…さくやさんも…こんな儚さが
魅力だったんだろうね…」
-しまった…しろうさんが…
グイッ))
ギュッ))
si「あ…だてさま…」
m「わざとじゃない…ごめんね」
si「うん…続けて?」
sa「…たろうにはな…俺は…」
a「…俺…さぶろうさんから、さくやさん
の話を聞いた時…本当に耳を疑いました…
だって…」
sa「ああ…そうだな…まあさが被害に
あっている時でさえ…止めなかったから
な」
i「くっ…」
k「どこまでも女なんやな…」
ta「しろう?あわわわ~」
si「え…たつみ君?」
ギュッ))
ta「俺もしろうと抱っこだよ?」
si「へへ…ありがと」
hi「…るうは…理不尽に大きい声で怒られ
ても…自分を責めたんだろうな…」
me「…まあさ…るうが…他の方に、世話
をされるのを嫌がるのはそういう
訳だ…」
ka「ああ…でも…遺伝なのかな…」
i「…どんだけの大所帯になってたか…
いや…俺…主様がいなかったら…
きっと…」
ka「…皆…独占欲がつえーんだから…
主様いなかったら…なあ…」
m「…好きにならない」
ra「言うなよ!言うな…」
si「スウ…そりゃさ?あの録音聞くと
酷いけどね?優しいところもあるよ?
あの時はね…イライラもしてただろう
し、強がってもいたよ?あんなに愚か
じゃないんだよ?わかって?」
ra「しろう、ありがとう」
si「どういたしまして」
ta「頑張ったな」
si「うん!」
ka「俺だって…好きでいたかったさ…」
i「ああ…でもな…」
m「…そりゃ…最初は外見でね…でもさ
あの笑い方…なんも気にしないで…
あんなに笑うんだあって思っただろ?」
f「ギャップな…きいつかいも…全部
主様だったな…なにより…俺達に添おう
としてくれてるところがな…俺は…
うん」
i「もしも…まあさが起きて…2人に
なったら…もう良いな!別れたし!…」
k「…各々…思うとこがきっとあるんやろ
うけど…もうええやない……」
a「…だね…なんか…もういいね…今日は
終わりにしよう!」
ka「大変だぞ~…たろうさんは
全部に手回ししてるよな…代役か…
表面上は、何人か面接しなきゃならない
けど…うわ~大型新人ってでちゃうかな」
hi「だろうな…まあ…るうなら大丈夫だろ
身体だって壊さないし…体力無限だし
きっと…演技だってなあ…いけるだろうな
出来ないこと…上手いお付き合いって…
まあな…下手くそだ」
a「きっと…学校にもねじ込んだよね…
主様のためだもん…はりきるよな…」
m「採寸しなきゃな…全部…作り直さな
きゃ…部屋もかな…まあさの部屋は
もちろん、そのままでって言うな…」
hi「ああ…言ってたな…勿体ながってた
けど、どうすんだろうな…取りあえず
…今日は誰の部屋か…くじ引き!」
ka「いいだろ!皆で上で!」
si「わ~い!やった!たつみ君!
だてさま!ありがとう!」
「「頑張ったな!」」
hi「…なあ?」
ka「どうした」
hi「さっき…浜辺でるうにプロポーズ
した…受けてくれたよ」
me「ああ~間に合わなかった…」
hi「え?」
m「皆、もしかしたらと思って急いで
捕まえにいったんだ」
si「タッキーにプロポーズされるなんて
どんな世界線なんだよお」
hi「ハハハ…俺だってこんなに夢中にな
れる恋人が現れるなんて思ってなかった
さ…一生仕事だけだと思ってたからな…」
ka「タッキーじゃなくて、ひであき
だろ?あくまでも?」
hi「そうだな!ひであきとしてだな
るうは、わかってくれてた」
ka「あんなに、やきもち妬きなのに
ちゃんと理解はしてくれてるんだよ
な~」
m「結構なやきもちだけどね笑」
i「普通だよ!」
f「普通ではない笑」
・・・
波打ち際にて
jo「うわっ危な…」
「アハハハハ…冷たいね」
s「春になったら…いや…少し時間が
あったら来ようね?」
「うん!ねえ~じょう?いいよね?」
jo「ああ…せやな…」
「じょう?」
jo「…休みが終わってまうと思っとる
ところ!」
s「こっちに来れば?」
jo「せやな…でもな…」
「じょうは…固定グループに入って
ないんでしょ?」
jo「でも…今…固まってはきとんねん…」
s「そうか…じゃあな…」
jo「でも!交通費考えんでいいって
たろうさんが言うてくれたから
マメにこられるわ!それに、俺
前に出られるかもしれん!なあ!で
早うデビューして、こっちに来る!
な!」
「うん♡そうだね!楽しみしてる♡」
jo「………」
s「じょう!見すぎだよ!また、鼻血
でるぞ!」
jo「そないに言うても…」
「ねえ!見て…もう少し…陽が落ちて
…うわ~…綺麗ねえ……」
「「……………綺麗」」
「…だね~…皆と見られて…ホントに
うれしい…幸せだな……まあさ…
ごめんね…」
jo「…そうやって…罪悪感と歩いて
いってしまうんか?」
「っだって…」
jo「るうは、るうやろ?起きたら
すぐに別になれば…ええやろ?意識が
あるんを閉じ込めてるわけやない
んやろ?」
「うん…そう…ごめん」
jo「怒ってるわけやない…ただ…」
「っ…うん…じょう…そうだね…」
s「じょう…るう?…いいよ?大丈夫
皆で、寄り添って…乗り越えて行こう?
ちゃんと、自分の気持ち…伝えて?」
「…うん…ありがとう…グス…うわ~ん」
jo「え?るう?ごめん!俺か?ごめん」
ギュッ))
jo「責めたかったわけではないんや」
「うん…グス…わかってる…でも…グス…
不安がどわ~ってきて…ごめん……
だって…うれしいから…でも…でも…」
ギュッ))
s「いいよ…抱っこしよう?」
「っだいすけ~…うわ~ん」
s「るう?貴方のことをとても大切に
想っています」
「グス…だいすけ」
s「ん…」
「ありがとう…」
s「いいよ…」
jo「ごめんやで…」
「うん…」
s「不安にもなるよな…」
jo「ああ…」
s「ずっと、一緒にいようね」
「うん」
s「愛してる♡」
「愛してる♡」
jo「愛しとる♡」
「愛しとる♡」
「「「アハハハハ」」」
me「うわああ~俺も混ぜろおお~」
「アハハハハ、れん!アハハハハ
濡れるてってえ~着替えないよお~」
me「ハハハ、部屋に乾燥機あった
じゃあん!うらっ!冷てええ~」
jo「うわあ~しょぱああ~やりおった
なあ」
s「おりゃあ~ハハハ…びしょびしょ
だあ」
バシャン))
hi「ハハハ、濡れろおお~」
「え?アハハハハ、ひであき!
冷たあ!」
ジャパッ))
m「おら~冷めてええ~」
「りょうた?」
m「フフ…!あ~るう!」
ギュッ))
「うわ!え?どうした?あったかい笑」
m「部屋に戻ろう…」
「え?え?」
m「びしょびしょで…身体の線が
丸わかり、下着もバッチリ透けちゃって
る…皆に見せたくない…このまま
抱っこしてシャワー浴びよう?」
「あっ…うん…」
m「俺のも挟んで咥えて?」
ギュッ))
me「俺がガンガンつくから」
hi「そこは俺だろう」
s「じゃあ俺っちも」
jo「ええ~俺はあ?仲間外れえ?」
「そんなことしか考えないのか?」
4「もちろん!」
続く