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#skyr sum
ナギサノサナギ
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【第9話】願い
_(ngs side)
後処理をしている途中、sumが異様に静かなことに気がつく。
「sum?」
呼びかけてみるが返事がない。
「,,,? 」
俺の胸に顔を埋めているsumの顔を恐る恐る覗く。
どうやらsumは疲れて眠ってしまったようだ。
まあ、そうだよな。
ゆっくりしていた所を急に連れてこられて、
こんなコトをされたんだから,,,。
sumの仏の様な寝顔を見ながら思う。
濡れていない方の手でsumの頭を撫でる。
本当にsumには悪いことをしたな,,,。
sum「ん,,,、ぅぅ,,,。」
髪サラサラ,,,。
寝顔可愛い,,,。
、、、。
ッ!?
何考えてんだ俺っ!
頭撫でてる場合じゃないッ!
このままだと正気を失うッ,,,!
寄りかかっているsumを起こし、ベッドに寝かせる。
ごめんな、sum,,,。
起きたら俺を殴ってくれ,,,。
__________
「ふぅ,,,。」
大体後処理を終わらせ、ソファに座る。
ゆっくりしたいところだが、
俺にはもう一つ片付けないといけないものがある。
,,,それは、
ガチガチに勃ち上がった自分のモノ,,,。
好きな人のあんな可愛い姿を見たら誰だってこうなる。
ではなく、
「はぁ,,,。」
どうしたもんか,,,。
「,,,。」
恐る恐る自分のモノを触る。
「んっ♡,,,」
一度触ってしまったら、もう、その気分だ。
,,,すぐ終わらせればいい。
ベルトを外し、チャックを下げる。
すると、今まで見たことのないほどパンパンなモノが顔を出す。
わーお,,,。
,,,。
クチュ♡
「,,,ん///」
クチュ♡クチュ♡
「はっ♡、ふぅ♡,,,」
気持ちいい。
クチュ♡グチュ♡グチュ♡グチ♡
「ふっ♡、ふっ♡、はっ♡ん”ッ〜♡」
sum,,,♡
グチュ♡グチュ♡シュッ♡シュッ♡
「んっ♡、ふぅ”っ♡ふっ♡はっ♡ぅ”,,,♡」
どんどん手のスピードを速めていく。
sum可愛いかった♡
俺にあんなに乱されて。
オネダリするほど善がって
アンアン鳴いて,,,。
何されるのかもわかんないのに俺にもたれ掛かって来ちゃってさぁ♡
シュッ♡シュッ♡グチュ♡クチュ♡
「ぅ♡ん”♡っ♡ふぅ♡んんぅ”♡♡」
sum,,,好き。
一度手を止めて、先を触る。
グチ♡グチ♡
「ん”ぅ♡ぁ、んっ♡んぅ”ぅ♡」
俺の頭の中はsumで埋め尽くされていた。
グチュ♡グチュ♡
先に熱が籠っていく。
後ちょっと,,,ッ♡
先端をグリグリと刺激する。
「ぁ”ぅ♡ん”♡」
ぁ、イク♡
「ん”ッ♡〜〜♡♡♡♡♡♡♡♡」
ビュルルルル♡♡♡♡♡
,,,今気づいたけど、同期をオカズにしながら抜くの現実的にヤバくないか、俺,,,。
__________
俺がsumを好きになったのは、意外と最近のことだ。最初は特別な感情なんて抱いてなくて、sumのことは友達とか、同期だとか思っていた。
でも、sumの不器用ながら素直な所とか、ライバーとして努力家な所に俺は惹かれていった。
そして、コラボ配信で熱を出してしまったとき、sumが看病をしてくれた所でsumが好きなことを自覚した。
,,,いや、本当はもっと前から気づいていた。
ただ、sumが異性愛者なことをいいことに、叶うはずもないからと自分の思いから逃げていただけなんだ。
俺の心の弱さだ。
男なら当たって砕けろよ。
,,,でも、振られたら同期として、友達として過ごすのすら気まずくなる。
距離を取られたり、避けられたり、
それを考えると思うように動けないんだ ,,,
だから、sumにキスをした。
熱を出していることを利用して、少しでも意識してもらうことが目的だった。
熱を出してたらキスしたことをいくらでも言い訳ができるから。
我ながら酷い考えだ,,,。
でも、それぐらいsumに振り向いてほしい ,,,
,,,なんて、ははっw、女々しすぎだろ俺,,,。
あぁ、sum俺のものになってくれないかなぁ。
何かのバグとかでさぁ
叶わないよなぁ、
今日こそ本当にsumにしてはいけないことをしてしまった。
今度こそ友達に戻れないな。
,,,あれ?
恋ってこんなに苦しかったけ、
「,,,sum。」
,,,目元が熱い。
「,,,グスッ、ズッッ、ッぅ”ぅ〜」
泣くなよ、俺,,,
,,,。
,,,もう、諦めるしか無いのかな,,,
嘘でもいいからまだ勘違いさせてよ,,,。
お願い,,,,,,
コメント
5件
切なすぎる、、、、、、、、 恋ってこんな残酷なのか、、、、
今回 特にめちゃ良くて つぁいこう!(訳:最高¥)
わあ…第9話、読み終わりました…(じんわり) ngsの独白が重すぎて苦しいです、特に最後の「お願い」のところ、泣きながらの独白が本当に切なくて、胸がぎゅってなりました…。好きなのに自分の気持ちに蓋をして、逃げて、でも抑えきれなくて、自己嫌悪に陥るの、すごくリアルで…。 鈴さん、ここまで丁寧に感情を描いてくれてありがとうございます。続き、ちゃんと受け取らせていただきますね🌙