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コメント
4件
えちえち待ってます🥹🥹 身体が一番なので、無理せず😭😭
心配してたけど復活してよかった(՞ •̥㉦•̥՞) 同じくストレスが体調に影響するタイプです…。 また無理なく更新してね! 分からせえち待ってます(⸝⸝ᐡ. ̫ .ᐡ⸝⸝)♡ 私も頑張っていろいろ書く( ・ㅂ・)و ̑̑
🖤視点
✱.˚‧º‧┈┈┈┈┈┈┈┈┈‧º·˚.✱
側にいるのに
何ならこれ以上ない程に近くにいるのに、佐久間くんは何度も俺を呼んだ
何って横から顔を覗き込めば、酷く悲しい顔をしてぼろぼろと涙を溢してる
蓮、蓮って
名前を呼ばれる度に冷静になっていって、また自分の過ちに気付く
いつも、そうだ
何も見えなくなって、色んなもんをすっ飛ばして行動して、後になって罪悪感や嫌悪感に押し潰されそうになる
散々好き勝手したくせに
嫌われたくないって
失うのが怖くなってすがり付く
泣きながらぐるぐる巻きにしてた鎖を解いた
解放されてホッとしてる佐久間くんの身体を正面から抱き締める
ごめんなさい
ごめんなさい
ごめんなさい
それしか言えないのかってぐらいに繰り返す俺の腕から逃れようと、佐久間くんは身体を捻って抵抗する
そりゃ、そうだよね
離れるのが嫌で、腕の力を緩めただけで胸の奥がズキズキと痛み出した
ずっと閉じ込めていたいのに
俺の腕から逃れようとしていたのに力を緩めても佐久間くんは側にいて
「…蓮…」
俺の両頬に手を添えて、瞳を覗き込んだ
お互い泣き顔の酷い顔
「…良かった…ちゃんと蓮だ…」
小さく息を吐いて、佐久間くんは俺の肩口に顔を埋めた
「…怖かった…」
ぼそりと呟いた
いつも、どこか呑気で捕らわれているのに自由な佐久間くんから洩れた本音
怖いのに今もこうして身を委ねてくるのは、なんでだろう?
「佐久間くん、俺ね。ずっと前から阿部ちゃんに嫉妬してた」
俺の突然の告白に、びっくりしたように佐久間くんは顔を上げた
「佐久間くんの一番近くにいて、それが当たり前だったから。佐久間くんと言えば阿部ちゃんみたいな、最強のシンメで、タイプなんて全然違うのに両想い扱い」
俺はそっと手を伸ばす
一瞬、びくっと佐久間くんの身体が竦んだのが分かったけど、優しく頬に触れると自然と力が抜けていく
「だから、佐久間くんの口から阿部ちゃんの名前が出た時、やっぱり佐久間くんは阿部ちゃんが好きなんだって…こう感情がおかしくなって…」
「…お前…」
呆れたって顔をしてる
佐久間くんはじとっとした目で俺を見て
「だからって怖かったんだからな…あと、勝手にお前ん中でビッチみたいな扱いすんなよ」
「したっけ?」
「したよ!!」
あ、まただ
緊張感が薄れていく
佐久間くんのペース
さっきまであんなに怖がっていたのに
俺もそんな自分が許せなかったのに
当たり前のようなテンポの会話
だからいつも許された気になる
「じゃ、今度は間違えない」
俺は佐久間くんの唇にちゅっとわざと音を立ててキスをする
大きく目を見開いて、次の瞬間には顔を赤くした
そういう反応するから俺が付け上がるのに
「俺は佐久間くんが好きだから。いつか俺を好きになってもらえるように…1から教えていくから…いい?」
暴力じゃなくて
愛で
俺なしでいられなくなればいいんだ
「…それって、俺に拒否権あるの?」
わざと左足を揺らし、ジャラジャラと音を立てて佐久間くんが聞いた
「ないね」
嫌だって言っても逃がさない
でも、もう間違わないから
俺は心の中で誓うと、もう一度キスをした
「逃がさないよ」
✱.˚‧º‧┈┈┈┈┈┈┈┈‧º·˚.✱
ここで終わらせようかと思ったけど
分からせえちえち(( ´͈ ᗨ `͈( ˘͈ ᵕ ˘͈ *))💕を楽しみにしてくれる人もいるみたいなので、頑張ってみようかしら
ええ
気付いていらっしゃる方もいるでしょうが…
寝込んでおりました(。>д<)💦
子供の頃から虚弱気味
よく熱出すしよく吐きます
まぁ大半の原因はストレスなんですが
心のダメージが身体に出やすいのね〜
だから、更新止まって、好きな書き手さんとこにも顔出してない時は、十中八九寝込んでます(*´・ω・)
動けるようになったらひょこっと現れるので、今後とも宜しくお願いいたします
(*・ω・)*_ _)ペコリ