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ましゅ♡まろ
コメント
4件
控えめに言って大好きです…🥹💖 メイドってえッッッッッッッですよね…😇
04 : 専属メイド桾
🩷side
俺は有名な事務所でモデルをやっている。ありがたいことに忙しくてなかなか家事が出来ない。友人の勧めで家政婦さんを雇うことになり、派遣会社に行くと超絶好みな男の子がいて、その子と他に3人雇うことになった。
🩷『えっと、今日からよろしくお願いします』
💙『佐野さん!タメでええんですよ!』
💛『おい太智、失礼だぞ』
🩷『じゃあタメで…』
❤️『はいはーい!!俺ら何すればええん?』
🩷『まず制服は柔太朗さん以外は執事服でお願い。柔太朗さんはメイド服でお願いね』
これで柔太朗くんのかわいいメイド服が見れる。
🤍『ぇっと、僕だけ、ですか?わかりました』
戸惑ってる、かわいい
💛『…おい、柔太朗に変なことさせんなよ』
ごめんなさい。させちゃうんです。
🤍『じんちゃん、大丈夫だって…』
健気でかわいいね!!えーー好き!!
💛『だめ、今までずっと変なことさせられそうになってたじゃねーかよ』
💙『で、仕事分担は?』
🩷『舜太が洗濯掃除で、仁人が料理で太智が買い出し接客、柔太朗が…俺の専属性処理で。』
❤️『は?性処理?』
🤍『ちょっ、しゅん!、』
💛『いくらなんでもそれはやりすぎ。会社の規定に…』
🩷『ごめーん、許可貰ってまーす』
💙『じゅう、っ…』
🤍『…わかりました、がんばります…!』
❤️『え?なんで?反抗せんの?』
🤍『だって、勇斗さんモデルさんで大変だろうし…俺が相手になれば楽になれるかな、って』
うん良い子すぎるよ柔太朗!!!早くぐちゃぐちゃに犯したい!!!
🩷『んで、俺の家広いし契約期間が終わるではここに住んでいいから。ぁ、柔太朗は俺の隣の部屋ね。すぐ来やすいように。』
これからすることを想像したのか顔がみるみる赤くなる柔太朗。かわいい。
🤍side
勇斗さんの家に雇われて2週間。ルールは色々あった。勇斗さんのことは俺だけご主人様と呼ぶこと。昼間は好きなことをしていて良いこと。ただし門限は6時まで。お酒はあまり飲んでほしくないこと。そして、俺が性処理メイドのことは誰にも言わないこと。これさえ守れば大丈夫らしい。
今は午後の1時。じんちゃんが作ったご飯を食べて少しねむい。だが暇である。
🤍『んー、暇』
💙『みんな!!あそぼーや!!』
🤍『またサボってんの?笑いいよ』
💛『俺も暇だし、しょーがねーなー』
❤️『俺も仕事終わらせたしええで!』
🤍『なにするん?』
❤️『あ!王様ゲームは?』
💙『ええやん!やろ!』
💛『割り箸取ってくるわ、待ってろよ』
❤️『やさしー、ありがとな!』
じんちゃんがキッチンへ向かった。
💙『柔さ、仕事辛くないん?』
🤍『うん。全然辛くないよ。お給料も貰えるし、夜しか仕事ないからね』
❤️『スカートも嫌やないん?俺は見れて嬉しいけど』
🤍『んーー、慣れた!!笑しかもご主人様かわいいって言ってくれるし…』
💙『はやちゃんはずるいなぁ、こんなかわいい柔を独り占めなんて』
❤️『俺らだって狙ってたのになぁ?』
2人が急に獣のような目になった。あれ…?
🤍『ひ、やめて、っ!、』
❤️『やぁだ、柔は俺らのものや』
🩷『はーいそこまで、残念でした』
🤍『ご主人様…っ、?!』
💙『あーあ舜太、また今度にしよーや』
🩷『だめ、柔は俺の専属メイドだから、あげねぇよ』
そう言って俺のうなじを噛むご主人様。これからも貴方のメイドでいさせてね、王子様。