テラーノベル
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前回の続きのつもりでかきました
mn→『 』
gn→「」
夜。
そろそろ2人とも寝ようとしていた頃、僕のスマホの通知がなった。
izwさんからだ。
【gnに彼女できたって聞いたんだけどほんと?】
『……え?』
「ん、?どうかした?」
『い、いや、なんでもない』
izwさんには『特に聞いてないです』とだけ送ってすぐにスマホを閉じる。
gnに、彼女?
誰?いつから?どうして?
なんで、僕に知らせてくれなかったの
僕は知らせるような相手じゃないの?
家族だよ?双子だよ?
ねえ、gnちゃん。彼女ができたの?
僕はそんな質問を問えるほど、強くはないよ。
言ってよ、教えてよ。
そんなことを考えていると時間がたっていたみたいで、gnちゃんはすっかり眠っていた。
『ねぇ……』
何も返事はかえってこない。
寝ていることを確認したあと、僕はgnちゃんにそっとキスをした。
僕のファーストキスも、gnのファーストキスも、きっと誰かに取られる前に僕が奪って、gnにあげた。
『……ごめんね』
口ではそういうけど、それよりも安心が勝っていた。
全部僕が最初で、僕が最後でありたい。
gnちゃんが僕と反対方向に寝返りをうった。
それがどうも僕から遠のいているように感じて。
僕はgnちゃんの寝返りを戻して、体をこっち側に向けた。
gnちゃんがどれだけ遠のいたって、僕はどこまでも探して、連れ戻すよ。
そう思いながら僕はそのまま眠りについた。
入れたい言葉をとにかくつめました。
オチがないので一生続きがかけます
コメント
2件
うわぁぁぁ…!!激重愛情大好きです…!! 続き、ありがとうございます!! 主さん天才です…!!