ーー注意事項ーー
・このお話は二次創作です
・オリキャラが登場します
・本編うろ覚えです
ーー第1章ーー
その日人類は思い出した
ヤツらに支配されていた恐怖を
鳥籠の中に囚われていた屈辱を
エレン「おいアルミン!どうしたんだよ?
はッッ」
アルミン「ばかな!あの壁は50mだぞッ」
ニシェル「サプラ~イズ、、、ではないよね?」
ミカサ「だったら笑えない」
アルミン「巨人が入って来る、、、!」
ニシェル「早く逃げないとやばいよ!」
エレン「あっちには家が、、、母さんが、、、ダッ」
ミカサ「エレン待って!ダッ」
アルミン「エレン!ミカサ!だめだもう、、、この街は巨人に占領される、、、!」
ニシェル「仕方ないね早く兵士の人に言いに行くよ!」
エレン「ミカサ!早くこの瓦礫どかすぞ!」
ミカサ「うん!」
カルラ「何やってんだい!エレン、ミカサを連れて逃げな!」
エレン「いやだ!」
カルラ「最期位言う事を聞いてよ!ミカサ!
母さんは足が潰れて走れない」
ハンネス「お前ら何やってんだ!」
カルラ「ハンネス!この子達を連れて逃げて!」
ハンネス「舐めてもらっちゃ困るぜカルラダッ」
カルラ「待って戦ってはだめ!」
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アルミン「あっエレン!」
アルミンソフ「今はやめておきなさい、可哀想にあの様子じゃ余っ程、、、」
ニシェル「、、、カルラさん、、、今迄有難う御座いました、、、」
アルミンソフ「ニシェル、、、だっけか?」
ニシェル「はい、、、?」
アルミンソフ「親御さんは?」
ニシェル「私の親は調査兵団なので居ません 笑」
アルミンソフ「そうか、、、」
アルミン「エレン?」
エレン「、、、駆逐してやる、、、一匹残らずッ、、、」
キース「下ろせ、故障だ
この部分が故障するなんて聞いた事がないがまぁいい」
キース(ライナー・ブラウン、屈強の体格と精神力を併せ持ち 仲間からの信頼も厚い)
(アルミン・アルレルト、体力面では劣るものの 座学で非凡な発想をみせる)
(アニ・レオンハート、斬撃に非の打ち所がないが 連帯性に難があり孤立気味)
(ベルトルト・フーバー、潜在能力は極めて高いが積極性に欠ける)
(ジャン・キルシュタイン、立体機動はトップクラス だが抜き身すぎる性格が軋轢を生みやすい)
(サシャ・ブラウス、型破りな勘の良さがあるが 其れ故に組織行動には向かない)
(コニー・スプリンガー、小回りの利く機動が得意 しかし頭の回転がやや鈍い)
(ミカサ・アッカーマン、あらゆる科目を完全にこなす 歴代でも類のない逸材との評価は妥当 )
(ニシェル・ララ、あらゆる状況にも臨機応変に対応 だがマイペースな性格で勘違いされやすい)
(エレン・イェーガー、目立った特技はないが 他ならぬ努力で成績を伸ばした)
ニシェル(上から優雅に採点ですか、、、私はどんな感じに捉えられてるのかな~)
ニシェル「ねぇハンナ今度愛しのフランツの為にお菓子とかプレゼントしてあげたら?笑」
ハンナ「えっ急に!?」
サシャ「上官の食料庫からお肉取ってきましたハァハァ」
ニシェル「わ~お~」
モブ「だめだよ!壁が破られてお肉は凄い貴重なんだから!」
サシャ「大丈夫ですよ!壁を塞げばまた、牛も羊も飼えますから」
モブ「、、、その肉私も食べる」
モブ「!?俺も食べるから残しとけよ!」
ニシェル「私も欲しいな~」
エレン「超大型巨人、、、!!」
ニシェル「やばいねこれ、、、」
サシャ「サムエル!動いちゃだめですよ!」
別に、、、巨人共を恨んでない訳じゃない、、、ただ気になるんだ、、、
何も食べないで生きていける巨人が何故、、、人を食べようとするのか、、、
ニシェル「お母さん、、、?何処に行くの、、、?」
ニシェルハハ「ごめんね、、、でも行かなきゃならない、、、」
ニシェル「待って、、、置いていかないで、、、!」
ニシェルハハ「待ってて、いつかお母さんが巨人を駆逐してみせるから、、、!」
ニシェル「、、、なんで巨人は、、、こんな事すると思う、、、?」
エレン「はぁ?」
アルミン「えっ?」
ニシェル「多分、、、探してるんだ、、、”何か”を、、、」
ニシェル「、、、」
そこには、、、泣き叫ぶアルミンと巨人が居る、、、
ニシェル「あれは、、、誰の手だ、、、?」
コメント
1件
ノベル初めて描いたんですけど案外難しくて苦戦しました!