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rd視点
mzr…という人が詠唱を終わると、景色が真っ白に変わる。なーんもみえねぇなんだこれ。
そもそも、詠唱って古の方法だし。
ん?なんで詠唱は古の方法か知りたいって?しょうがないなぁぽまえらは(^ら^)
詠唱をしなくても魔法の名前をいえば撃ててしまう。例えば【ファイヤーボール】とか、 詠唱が長いと、攻撃を与える隙ができる。
だから詠唱なしが開発されたんだ。
でも、詠唱が長いほど威力は増す
そもそも俺は何も言わなくても強い魔法撃てるけどな!
……そんな詠唱長くなくね?なのにこんな真っ白っておかしいでしょ
てか何この魔法おれしらない
雪関連のこと詠唱に入ってたから雪なんだろうけど”妖精専用魔法”とかかなぁ?
……昔と違って妖精はほぼ絶滅してるからわかんないや。本人から聞き出せばいっか
mmntmr視点
mzrさんがznkpsの視界を遮ってくれたおかげでこんな近くに来れた
『…貴方の名前は?』
「……ぽれは…znkps…」
『そう、znkps、貴方が所属しているのは?』
「mmさんが…作ったmmmr…です」
「うぅ…ごっ、ごめんなさいぃ…」
『大丈夫ですよ、戻りましょう』
よし、これで取り敢えずznkpsは戻ってきた。
ヒトの姿で暴走していてよかった。
「znkpsさん、!大丈夫ですか?お怪我とか… 」
znkpsの意識が戻ったあと、すぐに駆けつけてくれたのはやっぱりmzrさん。
「大丈夫です!迷惑かけちゃいました…」
「んー、俺と同じタイプ…かなぁ?
でもなんか違う様な…」
そう言ってtrkさんがまじまじとznkpsの顔を見る。そして困惑するznkps、構図が面白すぎる。そりゃそうだよな、突然知らない人が知らない話をし始めたんだから。
「その話はアト、早く戻らないと魔獣デル、カモ。」
「ここから近くの国行くとしても遠くないですか?最低でも1、2時間はかかるかと…」
『そういえばmzrさんは途中合流でしたね。』
「誰かに捕マッテテ」
「え?わかりました。」
《TP》
今更気づいたんですけどハートの数200超えてましたね、嬉しい。
指はお大事にね