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いさなが他のトレーニーと楽しそうに話して笑ってるのを、らいきはずっと見てた。
胸がざわついて、視線が鋭くなる。
「……」
いさなが気づいて、らいきのほうに歩いてくる。
「らいきくん、どうしたん? なんか怖い顔して……」
らいきがいさなの腕を掴んで、壁際に押しつける。
「いさな」
「えっ……?」
「他の奴とあんなに楽しそうに話してたやんか」
「ただ話してただけやで……?」
「俺だけ見ててくれへん? いさなは俺のもんやろ」
いさなが頰を赤くして目を逸らす。
「らいきくん……そんなん言われたら……」
らいきがいさなの体をくるっと回して、壁に手をつかせて後ろから抱きつく。
「今日はお仕置きやで」
「え、お仕置き……?」
らいきがいさなのズボンを一気に下ろす。
「ひゃっ……!」
らいきが自分のズボンを下ろして、すでに硬くなったものをいさなの尻に押し当てる。
「いさな、もうこんなに濡れてるやん?」
指を軽く後ろの入り口に滑らせて、確かめる。
すでに奥までがばがばに緩んでて、ほとんど抵抗なく指が入る。
クチュ……ヌルッ。
「んっ……らいきくん、そこ……」
「指でほぐさんでもええくらい、奥までがばがばやんか。 これ以上解す必要ないな。お仕置きやし、もうそのまま入れるで」
らいきが先端をゆっくり押し込む。
ほとんど抵抗なく、ぬるっと入っていく。
ズブッ……。
「はぁっ……! らいきくん、待って……」
「待たへん。お仕置きやからな」
らいきが一気に奥まで入れる。
ズンッ!
「ひゃあぁっ! らいきくんっ……! 急に……っ!」
狭くて熱い内壁がきゅうきゅう締まるけど、すでに緩んでるから奥まで一瞬で届く。
らいきが低く息を吐く。
「動くで」
らいきが腰を激しく打ちつける。
立ちバックで、容赦なく奥を突く。
パンッ! パンッ! パンッ!
「んあっ! あっ、あぁっ……! らいきくん、激しすぎ……っ!」
いさなの膝がガクガク震えて、力が抜けそうになる。
「立ってて」
「で、でも……足、力入らへん……っ」
らいきがいさなの腰をがっちり掴んで、支える。
「お仕置きやからな。ちゃんと立って俺のを受け止めて」
らいきがさらに深く突き上げる。
ズチュッ! ズチュッ!
「ひゃんっ! そこ、だめぇ……! 気持ちよすぎて……あっ、あぁぁっ!」
いさなが壁に爪を立てて、必死に耐える。
でも体がびくびく震えて、膝が折れそう。
「らいきくん……もう、立てへん……っ」
「まだや。俺も気持ちよくなるまで立ったままね」
パンッ! パンッ! グチュッ!
「んっ、んあぁっ! らいきくん、そこっ……! イきそう……!」
「イっていいよ。俺ので気持ちよくなって」
らいきが耳元で囁いて、腰を激しく振る。
「らいきくんっ……! 好き、好きぃ……! あぁぁっ!!」
いさながびくびく達して、体がガクッと崩れかける。
でもらいきが腰を掴んで立たせ続ける。
「まだ終わらへん。お仕置きやからな」
らいきが動きを速めて、自分の限界も近づく。
「いさな……俺の全部、受け止めて……っ!」
ドクドク……ドクドクッ!
「らいきくんっ……! 熱い……あぁっ……!」
いさなが二度目の絶頂に達して、ようやく力が抜ける。
らいきが優しく抱きとめて、壁に寄りかからせる。
「はぁ……はぁ……らいきくん、ひどい……激しすぎ」
らいきが後ろからぎゅっと抱きしめて、首筋にキス。
チュッ。
「他の奴と仲良くせんといてな。次やったら、もっとお仕置きする」
いさなが涙目で振り返る。
「……らいきくんのこと、ちゃんと好きやで……」
らいきが優しくキス。
「分かってるわ。だから、俺だけのいさなでいてな」
遅くなってしまい申し訳ないです。リクエストありがとうございました!
方言おかしいと思うけど許してください(;[];)