テラーノベル
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#すにすてりすなーさんと繋がりたい
~ 初投稿 ~
黄青
ケーキバース
ヤンデレ
共依存
監禁
~start~
黄side
「はぁ、疲れた…」
そう呟きながら夜の町を一人で歩く
朝からの仕事も終わり、夜の11時
辺りもすっかり暗くなっていた
今日は残業で帰るのが少し遅くなってしまった…
今すぐ帰るから待っててね愛しの青ちゃん♡
この世界には男女の性とは別に
第2の性と言われるものがある
一つ目は【フォーク(捕食者)】
後天性に生まれる、ケーキを「美味しい」と
感じてしまう人間のこと
それ以外は全く味がしない
そして、ケーキを捕食してしまうことがあるので
殺人鬼予備軍として社会的に差別されてしまう
こともある
二つ目は【ケーキ(被食者)】
先天性に生まれる「美味しい」人間のこと
フォークにとっては極上のケーキのように
甘露な存在で、血肉、涙、唾液、精液、皮膚など
すべてが対象となる
三つ目は【ふつうの人】
人工のほとんどがふつうの人
フォークとケーキは極少数しかいない
その中のケーキ(被食者)が僕、黄だ
青side
ジャラッ
身体を少し動かすだけで
ジャラジャラと部屋に音が響く
もう何回聞いたのだろうか、
この音を聞くたびなぜか悲しくなる
ここは、僕と黄くんが同居するために
買ったマンションだ
その中の1つの部屋に僕は監禁されている
辺りは床一面に純白のマットレス
純白の布団
そしてその上に置かれた2つの枕
ただそれだけ
僕は今
服は何一つ着ておらず、布団を掛けているだけ
リード付きの首輪がつけられ
足は拘束され、壁と鎖で繋がっていて
この部屋内でしか歩くことはできない
手は拘束されていないが、
口にはネクタイが咥えさせられており、
僕の中ではいくつものローターが
イケないくらいの弱さで動いている
そして今日もまた一人、広くて何もない部屋で
黄くんの帰りだけを待っている
だけど、今日は黄くんの帰りがいつもより遅い…
え、僕嫌われちゃったの?捨てられちゃうの?
そう思うと自然と涙が溢れてくる
おりこうさんに待ってるからグスッ
早く帰って来てね//愛しの黄くん…♡
ガチャ
あ!黄くんが仕事から帰ってきた!
僕は嬉しくなり、寝ていた身体を起こし、
お座りをして黄くんが部屋に来るのを待った
黄「ただいま~
ちゃんとおりこうさんにしてましたか?
青ちゃん♡」
そう言いながら、黄くんは僕を抱き締め
頭を撫でた
青「んッ、ん~ん//♡」
僕はいち早く黄くんに触って貰いたくて必死に
アピールをする
黄「あ、ごめんなさいね。話せないですよね、
今はずしてあげますからちょっと
待っててください」
シュルッ
青「ん、ぷはッ…はぁはぁ、
黄ッくん//おかえりなさい♡」
黄side
青「黄ッくん//おかえりなさい♡」
あ~ほんっとにかわいい♡
ずっとローターが動いてるけど弱くてイケなくて
1人で寂しくて僕が帰ってきたのが嬉しいのか
おすわりをして涙目で目の中をハートにして
頬も赤く染まっている
おまけに先ほどまでネクタイを咥えていたせいか
心なしか息が荒い
頭を撫でてあげると「ふへへ//」とはにかみながら
すり寄ってくる
どんなけ僕のことを好きなんだか
ドサッ
黄「さぁディナーの時間ですよ、青ちゃん♡」
青side
黄「さぁディナーの時間ですよ、青ちゃん♡」
そう言って僕を押し倒した
僕はフォーク(捕食者)だ
そのため、ケーキ以外に対して味覚がない
そして本能的にケーキの黄くんを補食しようと
してしまうため、ご飯は黄くんが管理している
ご飯は夜のディナーだけ
だから、お腹が空きすぎて
たまにくらくらしちゃうけど、
そんな僕を見て黄くんが「かわいい♡」って
言ってくれるからどんなに辛くっても
耐えられるんだ…♡//
青「はやくッ黄くんのちょ~だい//♡?」
黄「ほんっとにかわいい
じゃあ、今日は5回寸止め出来たら
ご飯あげますね♡」
青「んッわかった//♡」
チュックチュックチュッ…
青「んッあぁッんふ//」
クチュックチュッ…
黄「んッ」
青「ぷはッはぁはぁ…//おいひぃ♡」
クニッ、クニクニッ…
シュコシュコシュコシュコッ…
青「んッあ…どうッじッらめ//♡」
黄くんは口づけをしながら
僕の胸飾りを触ってきた
そして、片方の手を僕の身体をなぞりながら
もうビンビンになっている僕の下を
ゆっくりと上下に動かしてくる
焦らされて我慢できない…
青「黄くんッローター抜いてッ
黄くんの大きなやつでッ僕の中、
奥いっぱいつついてくだひゃいッ//」
黄「ふふ、我慢できなくなったんですか?w
いっぱいつついてあげますから
へばんないでくださいよw青ちゃん♡」
ドチュッ
あれから何時間たっただろう
その後黄くんは「とめてッ//」、「だめっ…♡」
っていっても止めてくれなくて
でも、寸どめされるからイケなくて
生理的な涙も止まらなくて
お腹も空きすぎて何も考えられなくなっていた
黄「青ちゃん、後一回寸どめできたら
ご飯あげるので頑張ってくださいね♡」
青「ッ…んんぅッ//わかっらぁッ//♡」
青「んッあぁッ…//」
「あッあッん~ッ……//♡」
「はぁはぁ…//くるッしい…//グスッ」
黄「めちゃめちゃかわいかったですよ♡
頑張った青ちゃんには
ご褒美をあげないとですね♡?
では、咥えてください」
僕の頭を撫でながらそう言い、彼の先ほどより
さらに大きくなったものを差し出してきた
お腹が空いていて死にそうだった僕は
彼のものを必死に咥えてしゃぶった
青「ジュポジュポッ…// んッ…」
「黄くんッきもひぃ?」
黄「咥えたまましゃべらないでくださいッ
んッあぁイクッビュルルルルルルルッ…//」
青「ゴックンッ…
ふへッ黄くんの甘くておいひぃ//♡
もっとちょ~らいッ//♡?」
黄「ふふ、かわいいこと言いますね?
お腹いっぱいで苦しくなるまで食べさせて
あげますからね♡」
青「んへッうれひぃ//
黄くんッ大好きッ愛してるよッ♡」
黄「僕も愛してますよ♡
青ちゃんは僕がいないと死んじゃうんだから
一生離れられませんね♡?」
青「僕、黄くんから気なんてないもん//♡」
お互いに抱き締め合いながら愛を伝え合う
僕は黄くんがいないと生きていけない
黄くんも僕がいないと生きていけない
愛してるよ黄くん♡
カプッ…
~end~
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好きですわ