テラーノベル
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150
石川祐希 ✖︎ 高橋藍
⚠︎エセ関西弁
下手
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はぁ。疲れたー
藍『はぁ、疲れた』
小川『だなぁー』
小川『らーん』
藍『なんすかー?』
小川『俺の部屋から携帯取ってきてくんね?』
藍『えぇー、それはだるいっす』
小川『お願い!』
藍『はぁ、仕方ないっすね』
『今度なんか奢ってくださいね!』
小川『考えとくわ!』笑
ほんと人使いの荒い先輩を持ってしまった、
まぁその分相談とかは1番乗ってくれるから助かってるけど、
藍『やっとついたー』
⁇『ーーーーーーーー』
⁇『ーーーーーーーーーー』
話し声が聞こえる。小川さんと同部屋って永露さんだったよな?誰と喋ってんだろう
入るのはちょっとあれだしな。
気まずそうじゃなかったら入ろう
俺はそう思って耳を澄ませて話を聞いた
石川『付き合いたい、』
永露『うん』
藍『、、、』
やっぱり。
祐希さんに未練なんかなかったんだ…
藍『ッ…』泣
やば、別に泣きたくなかったのに。
どーしよう。もうやだ。
俺はこの場から逃げ出した。
大宅『あ、藍』
藍『…』泣
大宅『って、藍!?泣いてる?』
『何があった?』
藍『すみません、』泣
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小川『彼奴おせーな』
『仕方ねぇ、迎えに行くか』
ん?誰か居んのか?
まぁ永露のことだし誰か呼んで
ゲームでもしてのかな?
コンコン
小川『失礼しまーす』
ドアを開けたら永露と大宅さんと、”祐希”さんが居た。俺の携帯を取りに来た藍の姿がない。
小川『元稀、藍は?』
永露『藍?』
大宅『そーいえば、』
『藍なら泣いて走ってったよ。』
大宅さんは言いにくそうにそういう。
石川『え、』
俺よりも先に声が出たのは祐希さんだった。
でも、それよりも藍が俺は心配だった。
小川『ッ…』
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なんか無理矢理になっちゃいました。
すみません。
出せたらまた続き出しますー
コメント
2件
え、きまず
あっ、第2話読んだわ!題名変更の話とか冒頭の作者さんのひとりごとがもう親しみ湧くやつやん笑 藍くんが小川先輩に頼まれて携帯取りに行ったら、まさかの祐希さんの「付き合いたい」発言を聞いてしまう…あのシーン、胸がギュッてなったわ。「やっぱり。祐希さんに未練なんかなかったんだ」って独白が切なすぎるし、走って逃げた先で大宅さんに遭遇して涙止まらんのもリアルで刺さった。 永露さんと祐希さんの関係がまだ謎やから、続きめっちゃ気になる!藍くんの気持ちが報われる展開を祈るばかりや…🙏✨