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『ハッピーシンセサイザ』
ハッピーシンセサイザ
じゃぱぱ「……」
たっつん「…だいぶお疲れやな?」
君の胸の奥まで
じゃぱぱ「…たっつん……そうなんだ。ゆあんくんから編集を頼まれてるんだけど終わらなくて」
届くような
たっつん「…なんで?」
メロディ
じゃぱぱ「え……」
たっつん「…笑」
奏でるよ
じゃぱぱ「見て!!あの花綺麗じゃね!!」
たっつん「……キュン…やな!!」
儚く散った淡い片思い
じゃぱぱ「…俺さ、、ゆあんくんのこと好き、かも/」
たっつん「え………そうなんや」
笑い話だね今となれば
たっつん「俺ゆあんくんと仲良くすんなって言ったやんな?」
見るもの全て輝いて見えた
じゃぱぱ「そんくらいで怒らないでよ…大人なら我慢してよ…」
あの日々がキレイに笑ってるよ
たっつん「…なんで?我慢する理由なんてないやんな?」
我慢することだけ覚えなきゃいけないの?
たっつん「もうええ…。お前をヤったらもう終わりやんな?カラッ」
じゃぱぱ「ちょ、、待って、、たっつん、??何その物騒なものは…」
たっつん「…大人になって頂戴ね?」
じゃぱぱ「え、??」
たっつん「…ならなくていいよ。ここで人生は終わりやからな…?」
知らない事ばかり
たっつん「グサッ」
じゃぱぱ「……」
知らないなんて言えなくて
たっつん「ゆあんくんとお似合いやったで?笑」
「大変お似合いで」
ウソついてゴメンね