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君がいなくなっても僕はこの世界を愛します






akpr⚠

キャラ崩壊

死 を取り扱ったりします













pr視点

俺は小さい頃から体が弱くずっと病院暮らし


楽しみなんてない


でもそんな日に君に出会う




ある日


俺はいつものように先生のことを無視して屋上へ出る


そんな時髪が黄色とオレンジのグラデーションをしていて黄色い綺麗な瞳が印象的な君に出会う


ak 「 誰君 ? 」


ak 「 戻らないと怒られるんじゃ ? 」


pr 「 別に 、 」


pr 「 いつもの事だし 」


最初はお互い警戒をしていた


次の日とその次の日も屋上に行くと君に出会う


名前は “ あき ” なんて言ったっけ


君に出会って1年がすぎる頃同じタイミングで退院することが決まった


久しぶりの外に出れる


そんな喜びがあった







退院の日


pr 「 久しぶりの外だ ぁ ! 」


ak 「 やっと外でれる 」


pr 「 そういえばあきはなんで入院してなの ?」


ak 「 そうだなぁ 、 簡単に言うと記憶喪失

?」


pr 「 ぇ  ?」


ak 「 昔事故にあった時に記憶がなくなって入院してたの 」


pr 「 … 」


ak 「 ぷ ー のすけはなんで  ? 」


pr 「 ぁ 、  えっと 、 ッ 」


ak 「 大丈夫だよ 」


pr 「 … 」


pr 「 白血病なんだ  」


pr 「 もう今は元気だから ! 」


ak 「 良かった ! 」


その後お別れをした


一応なんかあった時のために家は教えている





数年後


ak視点

 

唐突に君がいなくなったことを知らされた


何も聞かずに病院に走った


何も考えられない


この前まで元気だった


なのになんで



病院


ak 「 ぷ ー のすけ ッ ! 」


看護師 「 ぁ 、 お友達さんかな 」


看護師 「 ぷりっつくんならさっき旅立ちました 」


看護師 「 病気が悪化したみたい 」


その事実を聞いて泣き崩れた


この前まで元気だったのに


本当に酷い


君を触ると冷たい


看護師さんがいなくなり昔知ったことを試して見た


試すと言っても本当は分からない


ak 「 ぷ ー のすけ 大丈夫だよ 」


その言葉を言い病院を後にする


昔聞いたことがあった


人は死んでも聴覚が最後まで残ると


なら最後に伝えたかったことを伝える






pr視点


俺はいつも通り家に帰ろうとしていた


いつもより狭い道を通っていく


その時横から車が出てくる


車の先には子猫


すぐに猫を助けに行く


幸い距離が近かったから猫“は”大丈夫だった


横を見ると光が眩しい


その時意識が無くなった





ピッピッと音が聞こえる


良かったまだ生きてる


けど目も開けられない


声も出せない


何もかもできない


猫は大丈夫だろうか


怪我しなかっただろうか


不思議と体は痛くない


つまりもう✖︎ぬということだろうか


その時意識は飛んでもう意識が戻ることは無かった


最後に聞こえた言葉は 「 大好きだよ 」 だった


聞き覚えがある声だった










数年後



子供 「 パパあの人誰 ? 」


ak 「 あの人 ? 」


ak 「 あの人は俺の大切な人だよ 」


子供 「 今どこにいるの ?  」

ak 「 遠い遠い場所 … かな 笑」

君がいなくなって6年が過ぎた

何度も諦めかけた

何度も君の元へ行きたくなる

でも君は怒るだろう

だから俺は誓うよ


“君がいなくても僕はこの世界を愛します”

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