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#推し活部屋
錯綜/プロフ必読
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カルマザ・ヴァンパイア
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第一話:新たな始まり
(この作品は「デュエルマスターズSANRISE」の続編です。先に「デュエルマスターズSANRISE」を見てから読んでください)
新たな切り札「ガロウズ・ブラッド・カイザー」を手に入れた勝斗は……
勝斗「〈ガロウズ・ブラッド・カイザー〉で直接攻撃!」
ガロウズ・ブラッド・カイザー「ハァァァァァ!」
モブ「わぁぁぁぁぁ!?」
ガロウズと共にデュエマを楽しんでいた。
〈WINNER!鬼神勝斗ぉぉぉぉ!〉
勝斗「さてデュエマを楽しんだことだしな。そろそろ教えてくれるか?ここに来た理由を?」
ガロウズ・ブラッド・カイザーは烏の姿に戻り言う。
ガロウズ「分かりました。まずは私は貴方の相棒であるアポロヌス様と違う世界線から来ました」
勝斗「アポロヌスとは別の世界……」
ガロウズ「しかし、その世界に「ヴィランズ」と名乗るクリーチャー10体と「秘密結社holoX」と名乗る10人の決闘者(デュエリスト)が私の世界に訪れました」
勝斗「秘密結社holoX……!?」
ガロウズ「知っているのですか?」
勝斗「あぁ……前にザキラから聞いたんだ……」
ガロウズ「ザキラ?あ、ガルドの!」
勝斗「そうだな。とりあえず話を戻すぞ?」
ガロウズ「あ、はい」
ガロウズ「話を戻しますとその「ヴィランズ」と「秘密結社holoX」は敵対しているように感じました」
勝斗「そうなのか?」
その時。
枢「勝斗くん?デュエマ終わった?」
勝斗「あぁ。終わったよ」
枢「そういえば、りこちゃんが勝斗くんとデュエマしていって!」
勝斗「りこがか?珍しいな?」
枢「とりあえず大丈夫かな?」
勝斗「いいが?」
枢「ありがと!」
枢の背後からりこが現れる。
りこ「急にデュエマしたいって言ってさ?あ、そうだ。枢ちゃんは席外してくれるかな?」
枢「え、いいけど?」
枢はその場を立ち去る。
りこ「じゃあ、デュエマしようか?」
りこは不敵な笑みを浮かべる。
勝斗「はぁ……お前偽物か?」
りこの視線が揺るぐ。
りこ「な、何を言ってるのかな?」
りこはキョロキョロと視線を動かす。
勝斗「まぁいい。しようか?デュエマ……」
りこ?「受けて立つよ!後、名前は言っておくけど!」
りこ?は1回転する。その瞬間、シャチのフードを被った少女に変わる。
???「「秘密結社holoX」のインターン生!「沙花叉クロヱ」だよ!」
勝斗「holoXの1人か……」
クロヱ「デュエマで勝負よ!」
勝斗「だから良いって言ってるだろ?」
クロヱ「え?いいの?」
勝斗「面倒くさいな此奴……」
勝斗・クロヱ「デュエマ!スタート!」
勝斗のターン2
勝斗「ドローしてチャージして2マナ!〈特攻人形ジェニー〉を召喚!」
勝斗(しかし、奴に先行を取られるとわな……)
ジェニー「ハァ!」
勝斗「効果で自爆してお前の手札を1枚ハンデスだ!」
クロヱ「ちょ!?」
クロヱは手札を1枚捨てる。
クロヱ「流石、伝説の決闘者の孫だね〜」
勝斗「駄弁ってないで早くやれ」
クロヱ「はいはい〜」
クロヱのターン3
クロヱ「沙花叉のターン!ドローしてチャージ!3マナ!呪文〈白米男しゃく〉を詠唱!」
クロヱ「効果で1マナ加速してターンエンドだよ!」
勝斗のターン3
勝斗「ドロー!チャージして3マナ!呪文〈ダブルアックス・チャージャー〉!」
勝斗「効果で2枚戻し2枚ドロー!」
勝斗「ターンエンドだ!」
クロヱ「そんな悠長にしてていいのかな?」
勝斗「そうか……」
クロヱのターン4
クロヱ「じゃあ、ドロー&チャージして味方がいないから3軽減!5マナで!」
クロヱ「さぁ、ドキドキのガチャガチャタイムだよぉぉぉぉ!〈ガチャンコ ガチロボ弐号機〉!」
ガチロボ弐号機「フンッ!」
勝斗「やっぱりか……」
クロヱ「あれ、驚かない?」
勝斗「マナゾーンを見ればコスト8ばっかだからな」
クロヱ「あぁ〜」
クロヱ「まぁ、いいや!ガチロボ弐号機は「スピードアタッカー」を持つクリーチャー!召喚酔いしないから即攻撃だよ!あ、シールドをね!」
勝斗「うざぁ」
クロヱ「その時、ガチロボ弐号機の効果で3枚を表向きにして!それらが同コストなら!」
クロヱ「全部バトルゾーンに!だから〈勝災電融王ギュカウツ・マグル〉、〈斬龍電融オロチリュウセイ〉、さらに2体目の〈ガチャンコ ガチロボ弐号機〉を出すよ!」
ギュカウツ・マグル「グォォォォォ!」
オロチリュウセイ「ガァァァァァ!」
ガチロボ弐号機「ハァ!」
勝斗「シールドチェック。条件クリアしてるから「S・トリガー」!呪文〈英雄と王妃の決断(パーフェクト・エイリアン)〉!」
勝斗「効果でお前のクリーチャーすべてをタップだ!」
クロヱ「???」
クロヱ「えぇぇぇぇぇ!?」
勝斗「そして超次元ゾーンから〈ガロウズ・ブラッド・カイザー〉を出すぜ!」
ガロウズ・ブラッド・カイザー「やっと私の出番だ」
クロヱ「攻撃出来るクリーチャーが居なくなっちゃった……」
クロヱ「ターンエンドだよ……」
勝斗のターン4
勝斗「ドローし、チャージして5マナ!〈芸魔隠狐カラクリバーシ〉を召喚!」
カラクリバーシ「ガァァァァァ!」
勝斗「登場時効果で1枚ドロー!そして呪文〈ブルー・テレポートホール〉!」
勝斗「効果で跳次元召喚4!〈竜骨のザビ・ボーン〉!」
ザビ・ボーン「グォォォォォ!」
勝斗「……」
つづく……
次回!!
「第二話:覚醒リンク」
英雄と王妃の決断(パーフェクト・エイリアン)
コスト 6
カードタイプ 呪文
文明 水/光/火/闇
能力
■相手のクリーチャーが3体以上あれば、シールドゾーンにあるこの呪文に「S・トリガー」を与える。
■次の中から2回選ぶ。同じものを選んでもよい。
▶相手をすべてタップする。
▶コスト6以下のエイリアンを自分の超次元ゾーンから出す。
▶カードを2枚引き、1枚を超次元ゾーンに置く。
▶相手のコスト6以下のエレメントを2枚選び、破壊する。
コメント
1件
読ませてもらいました〜🙌 続編ものってことで前作を読んでなくても雰囲気で楽しめました!勝斗くん、偽物のりこちゃんに一瞬で気づくのカッコよかったです🖤デュエマの展開もテンポよくて、ガロウズ・ブラッド・カイザーって名前がもう熱いですね…!最後の「つづく」で続きが気になりすぎます…!✨