テラーノベル
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プリ小説に投稿してるh×eを、ちょっとこっちでもみてほしいな..と思いまして、
プリ小説では、ONE N’ ONLYの作品何個か書いていますし、h×eも何個か書いてますので、良かったらチェックしてみてください!!
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俺の恋人は、よく何かを噛む癖がある。
例えば、笑いを堪えるときに腕を噛んだり、何かに集中しているときは指を噛んだり。
最近付き合いだしてから、余計そのような噛み癖が増えているように思える。
本人曰く、「永玖がいるからじゃない? 」というのが理由らしいが、俺には全くその理由が理解できない。
俺がいることによって、なにか、颯斗の噛み癖に影響するものがあるのだろうか。
(わかんないなぁ…)
『..ぁ、』
「ん?」
頭の隅で考えながら、 ふと、自分が座っている場所の隣へ目線を移すと、片手で携帯を弄りながら、左手の指を噛んでいる颯斗がいた。
『颯斗..また噛んでんじゃん。』
「ぇ、?」
「ぁ、ほんとだ..」
どうやら、また無意識に噛んでいたらしい。
それに、最近は噛む力も強くなってきているのか、指の付け根には赤い歯型の跡ができていた。
『うわ..すげぇ残ってる、』
『絆創膏いる?』
「..いらない、」
「このままでいい。」
『?、なんで』
思わず、ふとした疑問を問いかける。
こんな目立つところにあると、それをみたメンバーたちは絶対心配するのに,
「..予約の印だから,?笑」
『ッ..はぁ、?何の予約』
「ん~内緒。」
『なんで、?教えてよ..』
「ぇ~..気が向いたらね。」
少し意地悪な表情をしながら、まるで、犬を甘やかすかのような手つきで頭を撫でてくる。
あまりの勢いに、思わず ゛んっ..゛と 短い声が、口から漏れた。
「んはっ、笑 永玖かわいい..」
『ッ、はぁ..?気持ち悪っ..』
「ぇッ、気持ち悪いは酷くない..!?」
そう言って頬を膨らませ、拗ねた表情をする颯斗。
そんな仕草や表情が可愛いから、思わずちょっとした意地悪をしたくなってしまう。
「..そういう永玖だって__、」
『ぇ?、なにが。』
あまりに小さな声で、独り言のように言うものだから、聞き取れなかった部分があり゛何が ゛と聞き返す。
すると颯斗は、゛別に..゛と一言短く返してから、再度、片手に持っていた携帯へと目線を戻してしまった。
(..まぁいいか、)
゛すごく気になる ゛ということはなかったため、特に気にかけることなどはせず、衣嚢にいれてあった携帯を取りだし、画面を開く。
すると、玲から『今日時間ある?』 と、メッセージがはいっていたので、一言短く返事を返してから扉のドアノブに手をかける。
扉を開けて部屋をでるとき、ふと、視界の端に颯斗が映る。左手の指の付け根にできた赤い跡を、愛おしそうな目でみつめているように見えたのは、気のせいだったのだろうか。
お風呂からあがり、颯斗がいる部屋へ足を踏みいれると、やけに部屋の中は暗く、ベット付近に置かれているランプだけが明るく点灯していた。
ランプからベットのほうへ目線を逸らすと、さっきまでと同じく携帯を弄っている颯斗がいて、何となくその光景をじっとみつめていると、ふと画面から顔をあげた颯斗と目が合った。
あまりの顔のよさに、思わずその場で静止してしまい目線を逸らせずにいると、そんな俺をみた颯斗はふわっとした柔らかい笑顔を浮かべ、低く落ち着いた声で ゛隣きて ゛と言ってくる。
その言葉に、少しばかりの期待を抱きながら座っている颯斗の隣へ腰がけ、シャープのある、すっきりとした顔のラインに沿って指を這わせる。
颯斗はそんな俺の手を取ると、自分の指を絡ませ、触れるだけの軽い口付けをしてくる。
その行動を合図に、俺たちの甘い夜ははじまる。
『、ふっ..ぅ』
「笑、永玖ちゃん可愛いね~♡」
『..っ、゛も..いい、からッ』
『それ..やめろ..ッ゛、//』
「なに..俺のほしくなっちゃった?笑」
『、ん゛ッ..だから、はやく..ッ゛ちょーだいっ、?』
「っ…」
「永玖さぁ..それどこで覚えてきたの..ッ?」
『ッ゛れ、゛ぃくん..から、きいた..//』
「..へ~..すごい可愛いじゃん、♡」
「でも、俺だけにしてね?そういうこと言うの..」
『ッ゛~..//わかってる..』
『颯斗にしか、言いたくないし..ッ』
「…」
『..ッ、?』
『はや、__ッぁ゛…!? 』
『ま、゛ッ..ぉ゛、くッ~..ぁ゛、』
「永玖、奥好きでしょ?」
『ん゛ぅッ..ゃ、゛はゃ、と..ッ゛』
『む、゛..りッ、ぃ゛~~ッッ(泣』
「ん..永玖さぁ、また舌でてるよ、?笑 」
『へ、ぁ゛ッ..した、゛..ッ?(泣』
「..自分で気づいてなかったの、? 」
『ふッ゛..しら、な゛ッ~..//』
「、へ~..いつもヤってるとき、舌でてんのに、笑」
『ん゛ふッ..ぁ゛、 』
「んは、笑 可愛い..♡」
『、ぃ゛ッ..!?』
一瞬、皮膚が噛みちぎられるような、鋭い痛みを手に感じる。突然のことに頭が混乱していると、颯斗は俺の手を掴み ゛みて ゛と俺の手に残った跡をみせてくる。
薄目であけて差しだされた ゛左手 ゛を見てみると、゛薬指 ゛の付け根辺には赤い歯型の跡が残っていて、それも、遠くからみても気づいてしまうほど、くっきり残っていた。
颯斗は、俺の左手の薬指にできた赤い跡を、とても愛おしそうな目でみつめたあと、再びゆっくりと腰を動かしだす。
『ぅ゛ッ..な、゛ッんで、かんだの..ッ゛(泣 』
「..予約の印だから、笑」
『、ッ゛はぁ..?(泣』
「ちゃんと隣空けといてね、?笑」
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はい、!! どうでしたか?
語彙力ないですが..少しでも、みなさんの補給になれたら嬉しいです笑
コメント
6件
素敵なお話で夢中になって読み進めてしまいました!💘 主様のプリ小説はどのように検索すれば見つけられるでしょうか?🥺
はい。すき🖐🖐❤️ 書き方もおはなしのもめちゃうますぎる🫤🫤💗💗💗 やばい。いったん結婚✍️✍️ ほんまに書き方だいすきっ!!😍 さきちゃんもだーすきっ!!👅💘 これからもいっぱいかいてぇー!😆 まってるよーうっ!!🫣❤️❤️
えええええぇ、神。 はやちんの噛みグセだいすち🫶