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Happy Valentine~♡🍫



※seungmin side※








本当にヒョン行っちゃった。




恋人の僕には素っ気ないくせに、メンバーの所には行くんだ。

しかも相手はハニヒョン。





このケミは甘々な味噌と名高いから 不安。





別にヒョンを信頼していない訳じゃないけど、最近は毎日のようにハニヒョンの所に行くから余計に心配してしまう。





どうしよ…。













結局着いてきてしまった。





頭では駄目だと分かっていたのに…。






玄関の鍵は閉まっていなかったから、音を立てないようにそっと入った。






家の中を探索していると、ハニヒョンの部屋の扉がすこーしだけ開いていた。






隙間から中を覗いてみると、ベッドの手前にあるローテーブルで話し込んでいるようだった。





流石に話の内容は聞き取れなかったけど、あまり明るい話題ではなさそう。

どうせ話すなら楽しい話題で話せばいいのに。






ただ話してるだけかと安心して家に帰ろうとしたとき、2人が動いた。






2人が向かった先は、すぐ後ろにあったベッド。






先程のほっとした気持ちから一転。

頭からサーッと血の気が引く感覚がした。







現実だと信じたくなかった。

夢であってほしかった。





頬をつねると痛い。

夢じゃないんだ。





掛け布団で見えなくなったが、ハニヒョンの上にリノヒョンが覆い被さっている。








もう見たくない…。

とにかく現実逃避がしたい。







見るに耐えなくなって自分の足元を見る。







“スンミナ…、?”






聞き覚えしかない声を聞き、 ドキっとして前を見る。

リノヒョンがびっくりした顔をして、僕を見ていた。








S:ぁッ…、ごめッ…








目から涙が溢れる。

この酷い顔を見せたくなくて、急いで後ろを向いて帰ろうとする。





振り向いた瞬間、左腕を掴まれた。








L:スンミナ…ごめん、。








は…?ごめんじゃないし。

何、認めたってこと?






ハニヒョンと浮気したの?









僕のことは如何でもいいの?








To be Continue…♡













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