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まぅ。
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わーい、展開さえ思いついちゃえば後は楽だー!
てわけで第2話いってらっしゃい!
『精力剤…?』
殺せんせーが持ってるエロ本の展開とかでは見たことがあるけど、実際に存在するとは思ってもみなかった。
いや、渚くんに嫌われそうで無意識に頭の隅に追いやっていたのかもしれない。
何はともあれ、目の前にレス解消の手がかりがあるのならば掴まないわけにはいかない。
いつもなら警戒しスルーしていたところを、この日のカルマは催眠でもかけられたように指を動かしていた。
ヤバい、と思ったがもう遅い。
カルマが正気に戻ったのは、自分自身の手で広告をクリックした後なのだから。
いつもなら簡単にできるはずのブラウザバックという行為ですら、手が震えててできなかった。
一気に画面が暗転した。どうやら、サイトを完全に読み込んだようだ。
『えーっと、最近恋人とレスが続いている、満足できない方へ…。』
な〜んだ、やっぱり典型的な詐欺っぽい広告か。
スルーしようかと思ったけど…、やっぱ三大欲求には逆らえないようで。
気づいたら購入画面まで進んでた。
“コレ”を飲ませたら即レス解消?そんな虫のいい話嘘に決まってる。
分かっていても…手を伸ばしてしまう。
次の瞬間には支払いが完了していた。
『本当に買っちゃったんだ…。』
まぁ、これもある種の賭けだ。
でも、現実味がなくて、なんだか少し物足りない。
明日、渚くんを家にでも誘ってみようか。
そう考えたところで眠りについた。
お久しぶりの更新ですね( ᐛ )
明日からテスト週間なので真面目に投稿が消えると思います。
エピソードタイトルがちょっとボカロみたいになってますね。代案募集中です。