テラーノベル
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この作品には以下の表現があります
・キンタボ
・前編、後編で別れてる
・監禁、暴力、🔞要素
・原作通りの世界線
・キングが狂ってる
これらを踏まえた上で閲覧どうぞ!
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キングside
俺のせいでみんなが死んだ。俺がいじめなんてしなければ…こんなことにはならなかったのに。貧ちゃん、カンタロー、ニコちゃん、ちょんまげ…皆、俺のせいで…。
ターボーにだけはもう危ない目にあって欲しくない。あいつは親友だから、あいつを失ったら俺は生きていけない。どうしたら…。
その時、俺の中で何かが崩れる音がした__。
そうだ…閉じ込めればいいんだ。
なんで今まで思いつかなかったんだろう、そうすればあいつは死なないよな。
それでずっと一緒にいればいいんだ。
そして俺は手段に出た。
連絡をしたらすぐターボーは何も疑わずに俺のところにきた。
タ )キング?急に呼び出したりなんかしてどうしたんだよ、珍しいじゃん。
キ)ああ、ちょっとターボーに伝えたいことがあってさ…とりあえずなんか飲む?
タ)おう、じゃあ頂くよ、ありがとうな。
ターボー…ごめんな。でもこうするしかないんだよ、お前を生かすためには…お前も俺と居れて幸せだよな?
俺は睡眠薬を混ぜてターボーに飲み物を渡した。
タ)ありがと。それで、話って?
キ)あ、そうだった…俺さもう限界なんだよ。あとは俺とターボーしか居ない、それでターボーまで居なくなったら俺…ッ
タ)おい落ち着けキング。俺は大丈夫だ、そんな心配すんなよ…
キ)大丈夫じゃないだろ…!ターボー…俺さ、お前だけには生きて欲しいんだよ…ッだから…さ、閉じ込めることにしたんだ。
タ)は…?キング、何言って…ッ
バタンと鈍い音がすればターボーが倒れた。睡眠薬ってほんとに効くんだな…。
ごめん、ターボー…。
そして俺はこいつに手錠をはめて監禁生活を始めようとしていた。
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皆さん読んでくれてありがとうございました。
初小説なので喋り方や文が下手くそでしたらすみません!
後半は暴力、🔞要素ありますのでご注意してお読みください!それでは後半が投稿されるまでお待ちください。
コメント
1件

初コメ失礼します! ターボー受け中々無いので嬉しいです! 続き楽しみにしてます!