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1 - 第1話 確かめ合う

♥

150

2026年02月01日

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ノベルで書くのは “初めて” なので慣らし程度で書かせて頂きます🙇🏻‍♀️՞


私のだーいすきな 🌈🕒 さんから

〖 lrhr 〗

です。


lrhrってあまり無いですよね😿💖

なので *自給自足* します‪( . .)“‬


⚠ 二次創作 lrhr 。

付き合ってます。同棲。

『 地雷さん 』 、 『 夢女さん 』 、 『 不快だと思う方 』 、 今のうちに、Uターン願います。

伏字無しです。



大丈夫な方だけ、どうぞ・・っ🎀










甲斐田は、ソファに沈み込みながら小さく溜息をついた。

隣では、ローレンがスマホを弄りつつ、此方を盗み見ている。


甲斐田「…なぁに?」

ローレン「いや、今日はやけに静かだなって」


ローレンの声は低いけれど、目はちゃんと甲斐田を見ていた。

甲斐田は少しだけ迷ってから、正直に言う。


甲斐田「最近、忙してくてさ、あんま一緒にいられなかったなって」


言い終わる前にローレンが距離を詰めてきた。肩が触れて、体温が伝わる。


ローレン「それだけすか?」

甲斐田「……それだけ、じゃないかも」


甲斐田が視線を落とすと、ローレンは小さく笑ってなんでもないみたいに言った。


ローレン「会えない時間があってもさ、俺は甲斐田さんのこと、ずっと考えてましたよ?」

甲斐田「…!」


甲斐田は嬉しそうに目を少し大きくした。

ローレンはスマホを置いて、甲斐田の手を取る。指を絡める仕草がやけに自然で、優しい。


ローレン「不安なら、こうして埋めとけばよくね?」


そう言って、甲斐田を胸元に引き寄せた。心臓の音が近い。

甲斐田は一瞬戸惑ってから、そっと額をローレンの肩に預ける。


甲斐田「…ずるい」


甲斐田は、溜息のように呟いた。


ローレン「何が?」


ローレンは少し嬉しそうな口調で言った。


甲斐田「そんな事言われたら、離れられないだろ。」


ローレンは低く笑って、甲斐田のプラチナグレーの髪に顔を埋めた。


ローレン「離す気、最初から無いですけど?」


その言葉に甲斐田の胸がぎゅっと締め付けられる。

その一言だけで、甲斐田は凄く安堵した。


甲斐田「ほんと…ろーれんはさ、 」

ローレン「ん?」

甲斐田「一緒に居ると全部どーでも良くなる 」

ローレンは照れたように少し笑った。

指は、絡めたまま。


ローレン「じゃあさ、?」

甲斐田「なぁに」

ローレン「今日はこのまま、何もしない日って、事で」


甲斐田は小さく笑って、絡めている指に力を込める。


甲斐田「……うん、それがいい」




静かな部屋で、2人分の体温だけがゆっくり溶けていった。

――甘くて、何よりも確かな時間だった。









« ☆ —⋆——꒰ঌ·☆·໒꒱ ——⋆— ☆ »


お帰りなさい🪄

ご満足して頂けましたでしょうか?


ローレンと甲斐田の相性はめちゃめちゃ

【 良 】

だと思うんですよね。🤔🤍

(個人的に)

それぞれの性格が私には凄く刺さるんです🍀.*

あ、ちなみに、甲斐田の「ほんと、ろーれんはさ、」の「ろーれん」は平仮名で間違いないんです🖖💘

個人的な話、甲斐田は口調的に平仮名だと思ったので…。


ここまで見て下さりありがとうごさいました🥹‪🎀

また何処かで🙇🏻‍♀️՞

この作品はいかがでしたか?

150

コメント

2

ユーザー

ちょっと 待って ~  !! lrhr 全然 無いので 感謝 すぎる … 、、 😭😭😭 ほんと 相性 いいのに あんま 知られてない の かね … 、、 lrhr とか 、 akhr と 言い 、 あんま 絡み が ないから やっぱ この世 の 腐女子 から したら マイナー なのかなあ … とか 、 、、 最後 に 一言 … この後 えっ.ち … しましたよね … ((

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