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ノベルで書くのは “初めて” なので慣らし程度で書かせて頂きます🙇🏻♀️՞
私のだーいすきな 🌈🕒 さんから
〖 lrhr 〗
です。
lrhrってあまり無いですよね😿💖
なので *自給自足* します( . .)“
⚠ 二次創作 lrhr 。
付き合ってます。同棲。
『 地雷さん 』 、 『 夢女さん 』 、 『 不快だと思う方 』 、 今のうちに、Uターン願います。
伏字無しです。
大丈夫な方だけ、どうぞ・・っ🎀
甲斐田は、ソファに沈み込みながら小さく溜息をついた。
隣では、ローレンがスマホを弄りつつ、此方を盗み見ている。
甲斐田「…なぁに?」
ローレン「いや、今日はやけに静かだなって」
ローレンの声は低いけれど、目はちゃんと甲斐田を見ていた。
甲斐田は少しだけ迷ってから、正直に言う。
甲斐田「最近、忙してくてさ、あんま一緒にいられなかったなって」
言い終わる前にローレンが距離を詰めてきた。肩が触れて、体温が伝わる。
ローレン「それだけすか?」
甲斐田「……それだけ、じゃないかも」
甲斐田が視線を落とすと、ローレンは小さく笑ってなんでもないみたいに言った。
ローレン「会えない時間があってもさ、俺は甲斐田さんのこと、ずっと考えてましたよ?」
甲斐田「…!」
甲斐田は嬉しそうに目を少し大きくした。
ローレンはスマホを置いて、甲斐田の手を取る。指を絡める仕草がやけに自然で、優しい。
ローレン「不安なら、こうして埋めとけばよくね?」
そう言って、甲斐田を胸元に引き寄せた。心臓の音が近い。
甲斐田は一瞬戸惑ってから、そっと額をローレンの肩に預ける。
甲斐田「…ずるい」
甲斐田は、溜息のように呟いた。
ローレン「何が?」
ローレンは少し嬉しそうな口調で言った。
甲斐田「そんな事言われたら、離れられないだろ。」
ローレンは低く笑って、甲斐田のプラチナグレーの髪に顔を埋めた。
ローレン「離す気、最初から無いですけど?」
その言葉に甲斐田の胸がぎゅっと締め付けられる。
その一言だけで、甲斐田は凄く安堵した。
甲斐田「ほんと…ろーれんはさ、 」
ローレン「ん?」
甲斐田「一緒に居ると全部どーでも良くなる 」
ローレンは照れたように少し笑った。
指は、絡めたまま。
ローレン「じゃあさ、?」
甲斐田「なぁに」
ローレン「今日はこのまま、何もしない日って、事で」
甲斐田は小さく笑って、絡めている指に力を込める。
甲斐田「……うん、それがいい」
静かな部屋で、2人分の体温だけがゆっくり溶けていった。
――甘くて、何よりも確かな時間だった。
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お帰りなさい🪄
ご満足して頂けましたでしょうか?
ローレンと甲斐田の相性はめちゃめちゃ
【 良 】
だと思うんですよね。🤔🤍
(個人的に)
それぞれの性格が私には凄く刺さるんです🍀.*
あ、ちなみに、甲斐田の「ほんと、ろーれんはさ、」の「ろーれん」は平仮名で間違いないんです🖖💘
個人的な話、甲斐田は口調的に平仮名だと思ったので…。
ここまで見て下さりありがとうごさいました🥹🎀
また何処かで🙇🏻♀️՞