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藤澤side

僕、藤澤涼架は来週に吹奏楽コンクールを控えている。

部活の回数も増えて、コンクールに向けて部員全員で切磋琢磨している。


〜リビング〜

藤澤:〜♪

若井:練習してるのか

大森:いい音だよね〜


〜防音室〜

藤澤:なんか違うんだよな、、、〜♪


もっくんや滉斗がギターをすることがあるから、家に防音室がある。

僕もよく練習に使ってる。今回のコンクールは僕のソロがあるからいっぱい練習しないといけない。


藤澤:ぅうん、、、なんだろう、、、

大森:やっほ

藤澤:もっくん、どうしたの?

大森:涼ちゃんのフルート聴きにきた

藤澤:えぇ〜まだ完璧じゃ無いよ〜?

大森:聴きたいんだもん

若井:失礼〜俺も聴きた〜い

藤澤:えぇ〜滉斗も?

若井:お願い!

大森:聴かせて!

藤澤:しょうがないな〜


♪〜♫〜


若井:凄〜い

大森:いい音〜

藤澤:本当に?ありがとう

若井:次のコンクール、ソロあるんでしょ?

藤澤:そうなんだよね、、、

大森:どうしたの?

藤澤:たくさん練習してるんだけど、なんか思うような演奏になんないんだよね

若井:聴かせてよ

大森:人からアドバイス貰うのもいい事だよ

藤澤:分かった!


♫〜🎶〜


藤澤:どう?

大森:やっぱり涼ちゃんのフルートは、いい音が鳴るね

若井:俺は充分いい演奏だと思うけどな〜

大森:例えば、♪〜♬〜のところをもう少し優しめにしてみたら?

藤澤:難しい、、、

大森:「優しめに演奏しよう」じゃなくて、やさしい気持ちで演奏するといいよ

藤澤:やってみる!


♪〜♬〜


若井:おぉ〜

大森:うん、さらに良くなった!

藤澤:ありがとう!

大森:本番も頑張って!

若井:無理して体調崩さないようにね?

藤澤:うん!


もっくんのアドバイス通り演奏したら、なんかスッキリした。

本番まであと少し!体調に気をつけて、練習頑張るぞ!

この作品はいかがでしたか?

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