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y u a.
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#甲斐田晴
p丸
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「ああっ!やだっ‥‥またいくっ‼︎」
「良いよ?何回でも」
「やだっ‥‥俺もう‥‥んぁ‥‥不破さんっ」
「いいね‥‥やだなんて言われて嬉しいの俺だけだよな」
店にいる時は従順に‥‥
客より先に達するのは御法度
何より自分が絶頂を迎える回数は少なく
自分の体を守る為
演技を悟られないようにする事
そう教え込まれたはずだから
そんなロウが俺の下で乱れながら嫌だと言って身体を強請る
ロウが伸ばした手を掴み、シーツに押しつける
何度でも言っていいと自分が言ったのに、ロウが自分のものを手で扱こうとする手を俺は拘束した
「やっ、不破さん!もう苦しっ‥‥いかせてっ!」
「良いよいっても。でも自分でするならちゃんと見せてくれる?」
「っ‥‥そんな事‥‥」
「じゃあお互いにして見せる?」
「‥‥嫌ですそんなの」
「俺はロウのこんな姿見ながらなんて何回だって抜けるよ?」
俺はロウの中から自分のものを取り出し、俺を見つめるロウの顔を見ながらあっという間にロウの下半身と腹の上に白濁液をぶちまけた
「ほら、ロウも自分のしてみてよ」
「いや‥‥出来ないよ、そんな‥‥」
「出来るよ、ほら、自分で触って?」
「‥‥っ」
俺の言葉の通りにロウが手を自分のものへ伸ばす
そしてソロソロと手を動かし出した
「ふふっ、そんなんじゃいけないでしょ?もっと良いとこ触ってよ」
「んっ‥‥やってる‥‥ぁ‥‥」
「もっと強く動かして?先の方も触ってあげないと」
「んんっ!‥‥ハァ‥‥っ‥‥」
「俺に入れられるのとロウの手、どっちが気持ち良い?」
「そんなの不破さんにっ‥‥」
そこまで言わせると俺はまたロウの足を持ち、ロウの中へと潜り込んだ
「あぁぁっ!不破さんっ‥‥」
「これがいい?」
「いいっ‥‥あっ、あぁっ!気持ちいい!不破さんがいいっ!」
ロウが俺に手を伸ばし、背中にしがみ付く
俺もロウの背中に手を入れ、より深く奥まで突きながら体を密着させる
ロウの指先に力が入り、体全体が硬直を始めた
そして‥‥
「んぁ!はぁっ‥‥あぁぁっ‼︎」
「っ‥‥いい、ロウ‥‥!俺もいくっ‥‥!」
ロウの中に全てを吐き出すと、ロウの上に倒れ込んだ
ロウの荒い呼吸が伝わってくる
直ぐに体を横にずらしてロウを見ると、もうその呼吸は小さくなり瞼を閉じていた
「‥‥ロウ?」
「‥‥‥‥‥‥」
「ロウ‥‥寝たの?」
顔を撫でて見るが返事はない
俺はそんなロウの口元へキスをして、その体を抱きしめた
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コメント
3件
んー……第12話、読んだよ。 もうね、言葉にならないくらい、すごかった。 ロウが「不破さんがいい」って、自分から素直に気持ちを言えたところが、すごく刺さったの。今まで抑えてきたものが、ようやく解放されたみたいで。不破さんの執着と優しさが混ざった感じもたまらなかったな。 二人の距離が、確かに縮まった回だったと思う。 続きも静かに待ってるね。 蒼月さんの紡ぐ言葉、ちゃんと受け取るから。