テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
人物崩壊あり、病気表現あり
💬では🐤、など検索避けをお願いします。
誤字があったらすみません。
プロローグ
ピンク色の髪の少年が、病院の窓の外を見つめている。
小さな体に、ずっと付き添う白衣の影。
呼吸は穏やかじゃないけれど、少年の瞳は明るく輝いていた。
🍣「まろ先生」
静かな病室に、少しだけ震える声が響く。
でもその声は、弱さではなく、確かな意思を含んでいた。
――まだ、終わってない。
病院の屋上で見た空。
小さな胸の奥に眠る勇気。
誰にも知られずとも、確かに流れている時間。
これは、まだ始まったばかりの物語。
少し切なくて、でも温かい、二人だけの時間。
ピッ…ピッ…
機械の音が、静かに刻まれていく。
――さあ、物語を紡ごう。
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝♡350
連載物ばかりで申し訳ないです…!
思いついちゃったんですよぉぉ。
『雨のなかに』はもう完結できます!あとは投稿かな…。この話も完結できます!
是非💬もお願いします!!皆さんと仲良くしたいです!気軽にどうぞ!♡も!
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