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ー魔宮殿ー
アム「今だ!「ウォーター・フリーズ」!」
ボルスト「やめろ!」
ガチッ!
ロコ「ついに…」
ミラ「やりましたね!」
アム「ああ!」
メア「ご協力感謝します!」
ナキア「これから天界は、メアが治めることになりました。」
キラ「これで一件落着ですね。」
アム「あとは、娘のアリスだな。」
ミラ「…パパ、よく頑張ったね。」
ロコ「ミラ?」
ジキ「パパ?なにを言ってるの?」
ミラ「…あ〜、バレちゃいましたか〜」
アム「ミラ、どういうことだ?」
ミラ「バレちゃったら、仕方ないですね。」
キラ「ボルストと何の関係だ。」
ミラ「私は、「ミラ」なんて名前じゃないんです。私は、「アリス・ヒウルイ」。ボルストの一人娘。」
アム「なんだと!」
ミラ「私は、父であるボルストを操って、天界を治めて魔界を壊滅させるように動かしたんです。」
アム「なんのために…」
ミラ「アムさんのためですよ。」
ロコ「アムのため?」
ミラ「魔界を壊滅させても、アムさんだけは残しておこうと思ってました。天界の人たちは、アムさんにとって邪魔でしょ?だから、全部アムさんのためです。褒めてください! 」
アム「ミラがハルを…?」
ミラ「だってあのままだったら、アムさんは危なかったじゃないですか。」
ロコ「ミラ、アムはきっと和解しようとしてた。」
ミラ「これでアムさん、私を認めてくださいますか?」
アム「そんなわけないだろ。」
ミラ「そっか。じゃあ、ここにいるアムさん以外を排除すれば、邪魔がいなくなりますね。」
アム「やめろ!これ以上、手を出すことは、許さない!」
ミラ「違う…こんなことしたくない…私はアムさんに認めていただきたいだけ…どうして…犠牲者を出してしまったの…?」
アム「ミラ、落ち着いて。」
ミラ「アムさんが振り向いてくださるためには、必要なの…やむおえない犠牲なの…」
アム「ミラ?」
ミラ「…どうしちゃったの…私…アムさんが全て…」
アム「ミラ、目を覚ませ。」
ミラ「アムさん、私は可愛いですか?アムさんのタイプですか?」
アム「ミラは可愛いと思う。タイプかどうかは、知らないが…」
ミラ「ふふっ…」
ロコ「これ以上、被害を出すつもりなら、排除する。」
ミラ「ロコさん…その気なのでしたら、私もそれなりの抵抗をいたします。」
アリト
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#小悪魔
かんな
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(๑╹ω╹๑ )小悪魔天使🐈
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すい
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コメント
1件
おお…これは衝撃の展開だわ…! ずっと仲間だと思ってたミラが実はボルストの娘で、しかも全部アムのためって…その歪んだ愛情表現が怖すぎるし、切ない。 「アムさんが振り向いてくれるためには必要な犠牲」って台詞、狂気と哀しさが混ざっててめっちゃ刺さった。 ロコの「排除する」って冷静な判断もカッコよかった。次どうなるか気になる🔥