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それでは
『…………は?』
奏斗の発言に耳を疑う。え?今こいつはなんて言った?
「だーかーらー、乳首で気持ちよくなってみよっかって」
どうやら聞き間違いじゃなかったようだ。奏斗が澄ました顔でそう言う。その瞬間、俺の頭はなにを言っても無理だと感じ取り頭を抑えてそのままソファに深く腰かける
「ね?やってみよ?」
『いやなんで?……いや、…はあ?………はあ…』
何かを言おうとしたがそれよりも呆れが勝って何も言えなくなる。奏斗は面白そうにケタケタ笑うと俺に覆い被さってきた。ソファが軋む音と共に、肩を押されてそのまま身体がソファに沈む。頬が熱くなって勢いよく顔を逸らした
『な、なにすんだよ…退け!』
「顔真っ赤だけど」
顎を掴まれて奏斗の真剣な瞳が俺を捉える。ズルい。いつもより低くなる声とか、熱い視線とか、全部ひっくるめてズルい
奏斗の手がいやらしく頬に触れる。そうやって触られたら、俺が抵抗できなくなるの知ってるくせに
『っ………』
「雲雀。していい?…乳首責めってやつ」
耳元で囁かれた瞬間、体に電流が走ったような感覚に襲われる。全身がビクリと大きく震え、思わず生理的な涙が滲む。奏斗はそんな俺を見て、また愛おしそうに笑う。優しく頬を撫でられて、首筋をなぞられて腰が呆気なくビクビクと何回も跳ねるのを見て、また恥ずかしくなった。
いやらしい手つきに耐えきれなくなり震える手で服を持ち上げる。ゆっくりとゆっくりと上に上げて、奏斗以外にしか触られていないソコを空気に露出させて奏斗を見上げる
『…ゃるんやったら…はやくして…』
「…へえ〜…?」
獣のような瞳。奏斗は舌なめずりをすると、俺にキスを落とした。甘くて、蕩けそうなキス。息継ぎが上手くできなくて「ぷぁ」と変な声が漏れ思わず顔が真っ赤に染まる。そんな俺を奏斗は楽しんでいるかのようで深くて甘いキスをした後に口をゆっくりと離した
「…じゃ、触るね」
『っひぐ…う”ぅッ、も、ちくび…こりこりや”ぁッ♡!やなの”ッ、おねが…っ、か”な”どぉ”ッ♡、!』
かれこれ30分。雲雀の乳首を弄っていたらこうなった。最初は体を少し揺らす程度だったのに、中盤からはこうやって泣き始めてしまった。いつもの元気な瞳が甘くてドロドロに溶けている。グス、と可愛らしく鼻を啜りながら必死に俺に問いかける。そんなことしても逆効果ってこと分かんないのかな?分かるわけないか、雲雀馬鹿だし
「んー?嫌なの?なんでー?」
『…ぐすっ、きもぢッ、♡♡きもぢぃ”がらぁッ♡も、やめて、♡ぁ”っ…おれ、乳首じゃ、イけんからぁッ、!♡』
雲雀は腰を捻って快楽を逃そうとしている。若干逃げ腰になっている雲雀を抱き寄せ、乳首を指で転がしたり、舌で舐め上げるとまた涙をボロボロ溢しながら悲鳴のような喘ぎ声を上げた。グシャッと頭を掴まれる
『舐めんのも、っだめ!!!♡…っう”ぁッ♡…ぉ”、ダメ!!やだぁッ♡♡♡…ぅぐっ、ひぐっ、も、やめてぇ、やだぁっ、♡』
「やだじゃないでしょ?して欲しいって言わなきゃ」
『やなの”!やだぁ”ッ♡♡♡♡♡♡…ぁ”!?』
首を振る雲雀を無視して、乳首をギュッと摘むと、雲雀は目を見開き次の瞬間面白いぐらいに腰を跳ねさせ白濁を勢いよく溢した。雲雀はギュッと瞑って余韻に身を震わせている
「あは、ひばー?」
ペチペチと頬を叩くと、虚な瞳が自分を捉えたかと思うと次の瞬間へなへなと赤くなっていく
『へ、っ…は、ッはぁ…え、?俺、いっちゃ…た、?♡……ぁ、う…おれ、…ちが、っ…いけなぃはずじゃっ…えぁ、なんでぇ…♡』
弱々しく「こんなん違う」や、「俺イってない」など言う雲雀の腕を掴んで、ベットに押しつける。テラテラと光に照らされ光っている乳首にふーーっと息をかけまたチロリと舐めると、上から悲鳴のような喘ぎ声が聞こえる
『やだッ!!!も、っ乳首やだ!!!おねがッ……ん”♡…がな”ど…、おねが…やめて、…やめてよ、ッひぐ、♡♡』
どうやら気持ちいいのがキツイのか、ボロボロと涙を溢して枕を濡らしていく。雲雀はいっつもこうやって泣く。気持ちすぎて怖いのか、それとも自分が自分じゃなくなるような感覚が怖いのか。どっちにしろ可愛いから良いのだが
雲雀の涙を優しく拭って額にキスを落とす
『かなとぉ………、』
少し優しくしただけで雲雀は甘い声で僕の名前を呼ぶ。その単純さが愚かで、でもどうしようもないほどに愛おしい
「なあに?」
『くちにも…ちゅー…』
甘えた様子で首に手を回してくる雲雀が可愛すぎて、荒々しく唇を奪う。雲雀から熱い息が漏れるがそんなのも気にせず口内を食うように掻き回す。舌と舌がぶつかって、激しい水音が部屋中に響き渡る
『ふっ…んっ、あふ……ん、…んんっ、!ぷ、ぁ!…かなっ、は…ん……ちゅ…ん、…うぅッ…ん、』
「…ん、…は、………ちゅ……ん、……ふ」
『ふぁ……んぁ、♡……ぁ、…ふ、…ッんぁ、ぅ”…ん、ッんんッッ♡』
雲雀の目がどんどんと蕩けてくる。数分、口内をかき乱していると雲雀は弱々しく顔を背けてキスを拒んだ。名残惜しくも口を離すと、銀色の糸がツーーーと、僕と雲雀の間を繋ぐ。
「雲雀、キス好きだよね」
優しく頬を撫でると雲雀は真っ赤になった顔でこちらを見る。と思ったら、弱々しい手が僕の頬を撫で、滑り落ちた。雲雀の潤んで蕩けた瞳と目が合う
『好き、お前のキス…強引で、でも……気持ち、よくて…そんで……』
ゴクリと生唾を飲む
「…、……よくて?…それでなに?」
『そ、それで……その……奏斗の、おっ、きぃの…ほしく、な……る…』
雲雀の声がだんだんと小さくなっていく。小鳥のようにか細い声をこぼして俺から顔を背ける。雲雀はいまだに、顔を真っ赤にして少し涙を滲ませていた。
「…………はぁ…」
低い声が溢れる。あーあ、まだ乳首で我慢しあげてたのに、雲雀ってほんと学習しないっていうか無自覚っていうか。
ズボンのベルトを荒々しく外し、すでにデカくなってしまったペニスを雲雀に向ける。雲雀はそれを見ると、慌てて顔を逸らしてしまった。雲雀の顎を掴んでペニスと目を合わせる
『ッひ……ゃ、やめ…』
「いっつもこれがひばのナカに入ってんだよ?…ね、口ではやめてーっていうけど、本当は期待してるくせにさ。悪い子だよね、雲雀」
耳元でそう囁くと、雲雀は身体をこわばらせて目をギュッと閉じて頬を真っ赤に染める。優しく頬を撫でると、雲雀は恐る恐る目を開けて僕を睨む。「早く挿れろ」と言ってるような雲雀の目に思わず胸が跳ね上がりそうなほどにドクンと鳴る。
「そんな挿れてほしい?」
そういうと雲雀は無言で顔を逸らしてしまった。…あーあ、おねだりしてもらおうと思ったのに。…まあいっか
「じゃ、いれるねー」
『は?え、ッちょまって!!!まだ、心の準備がッ』
『あ”““ッッッ♡♡♡♡♡♡♡!?!?!?!?』
勢いよく奥をついた瞬間、雲雀の陰茎からビュッと白濁が零れ落ちる。雲雀は目を白黒させて、急な快楽に戸惑っているようだった。それを無視して腰を激しく動かし始めると、雲雀は子犬のような声でキャンキャンと鳴き始めた
『あ”ッ♡♡♡激しッん”あ!!…ぉ”ッま”って!♡♡はや、ぅ”ッ♡♡ぉ”♡…あ”ぅ”ッ、か”なと”!お”くぅ”♡♡♡♡ぅ”ッ…ん”♡……は、っあ”ぁ…きもちッ♡…かなとの、気持ちい”ッ♡♡……ん”ぁ”あぁッ♡!!はげし”ッ、う”…あ”ああッ!!』
肌と肌がぶつかる音が部屋中に響き渡る。ここがソファの上だということも忘れて腰を激しく動かすと、雲雀は甘い嬌声をあげて喉元を曝け出す。そこに噛みつきながら、まるで獣の交尾のように腰を激しく突き動かす。奥を固執に攻め続けていると、雲雀は涙を流して頭をイヤイヤと振り出した
「ん?なあに?もっと奥ついて欲しい?」
『ちがッ♡そうじゃな”ッ♡!!ぉ”♡♡♡♡…あ”ああッ!♡♡やだ”っおく”やだぁ!♡と”まって”!い”くッだめ”!!あ”ッあっ、♡♡♡♡あ”…〜〜〜〜ッッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡…は”ッはぁ”…!あ”、…………ん”!?!?は、ッちょ”…ま”ってぇ♡…い”ま”、イッ…………ん”んん!!!♡♡♡♡♡♡♡』
雲雀は呆気なく、2回連続でイってしまった。目をグルンと回して、ソファに頭を擦り付ける。雲雀のふわふわな髪も汗で濡れていて綺麗な瞳も今はどろどろに蕩けて快感で潤んでいる。雲雀は口から今もない母音を出すだけで、目も焦点が定まっていない。
「ひばー?おーい…大丈夫?」
『ぁ…ぇ………ぁ、……も、……無理、や…』
「んー?大丈夫大丈夫。いけるいける」
雲雀は弱々しく頭を振るが、そんなのお構いなしに腰を掴む。このところヤれてなかったし、雲雀のこんな可愛い姿を見せられて我慢できるヤツなどいない。いたらソイツは人間じゃないと思う。雲雀のぐずぐずになったナカを探るようにちんこを打ち付けるとすぐに雲雀は喘ぎ声をこぼし始めた
『……ぁ”、ッや”あぁぁぁッ♡…ん”!♡♡♡…は、うぅ…っ…♡…んぁ、…え”ぁッ♡…も、やだってぇ”!♡…お”れ、も、きゅ…けい!ぉ”…休憩…あ”ッ…っ♡するから”!♡♡ぬ”け、ちんこ…ぬいてッ、!…ひゃあ”ッ♡♡ッ”…も”、ヤダ!!』
「ふは、可愛いねえ…雲雀。もっと奥突いてあげよっか?」
『い”らん、ッで”ぇ…!♡…ぉ”おあああッ♡♡ん”…っぐぅ、♡…は、はぅ”…!も”、やだ!!…ぁ”、…かな”ど嫌い”…ッ!!大嫌いッ”!!!!』
「…………は?」
腰の動きをピタリと止める。今、コイツなんて言った?雲雀は僕の動きが止まったのを見て、ホッとしたように息をついて僕から離れようとした。ズルズルと這い出ようとする雲雀の腰を掴んで勢いよく引き寄せる。
「は、逃すわけねえじゃん」
『あ”ッ♡!?……ぇ…あ、…か、…奏斗、、?…ッ?…なんで、怒ってんの、?』
雲雀の困惑した目と目が合う。雲雀は僕が怒っている理由がわからないようだ。ほんと、ここまで馬鹿だとは思わなかったよ。雲雀
「お仕置き。俺が満足するまで離さねえから」
そういうと、雲雀は絶望したように瞳を震わせて顔を真っ青に染める。その瞳のナカにある期待の熱にわざと気づかないふりをして雲雀に嫌になる程甘ったるい口付けを落とす
「んじゃ、がんばろーね、雲雀♡」
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『ごめ”ッ♡♡♡ごめ”なさ”ッ奏斗ぉ”!!!♡♡♡あ”ぇ”……♡ん”っ、ぐぁ”!?♡♡あ”、ま”、ま”って、?♡♡…だめ、”ッ!!ダメやこれぇ”ッ♡♡ぉ”、あ”ぅ”!!そ”ご、だめっでぇ”!!!♡♡♡♡ぁ”あああっ!!ぃ”や、や”なのぉ”!♡♡♡そ”こぉ”ッッッ…ぉ”あ”〜〜〜ッッッッッ♡♡♡♡♡は”……ぉ”、…ぉ、♡』
「雲雀さあ、前立腺突かれただけでイキすぎじゃない?流石に雑魚すぎでしょ(笑)」
『雑魚じゃな”ッ♡♡♡……ぉ”、き”もち”、♡♡ッあ”〜ッッ…だ、め”!じぬ”ッ、死んじゃう”ッ♡ッあ”がっ、ぉ”…し”ぬッ♡♡ッしぬ”しぬ”…ぁ”ッ死んじゃう”!!し”ぬぅ…あ”っい”くっ……いく”ッ、い”っっくぅッ♡♡♡♡♡♡♡……あ”ぁ”ぁぁ”ぁあ”ッ♡♡♡♡』
ゴリュッと前立腺を押しつぶすように擦った瞬間に、雲雀は目をギュッと瞑りながら達してしまった。ピストンの動きに合わせてゆらゆら揺れている雲雀のペニスからは、透明な液がパタパタとこぼれ落ちるだけで。出し切ってしまった可哀想なペニスをツンと指でつつくと、また透明な液が漏れ出る
「こーんなお漏らししちゃってさ。ほんとに悪い子」
そういうと、雲雀は我慢できなくなったのかボロボロと涙をこぼし始めた。そんな可哀想な彼に優しくキスをする。
『かなと”ッ…ひぐ、ごめ…お”れ、も”…む”り、…ッぅ…ぅ”っ、…ごめなさ________あ”ぉ”ッ!?!?♡♡♡♡♡♡♡』
泣きじゃくっている雲雀のナカにまた、奥深くペニスを挿れると雲雀は目を見開いて俺を見た。その瞳はまるで「信じられない」とでも言っているようだ
そんな彼を見て口角がじわじわと上がっていく。ごめんね雲雀。お前が悪いよ。こんなに可愛いお前が悪い
「さ、雲雀。…次はお尻で気持ちよくなってみよっか♡」
もっと、可愛いく鳴いてよ。雲雀
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ここまでお読みいただきありがとうございました!