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#お絵描き部屋
琥珀糖
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淡雪悠理
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コメント
1件
うわ…ラスト、ゾッとしました。最初は「aさん」がかわいそうで、主人公が助けてあげたシーンにはほっこりしたんですけど、まさかあの花が罠だったなんて。母の遺品って涙を誘うエピソードだったのに、それを利用してくるaさんの狡猾さが怖いですね。主人公が「人助けって気持ちいい」と思った直後だから余計に胸が痛みます。続きが気になる…!
短編集作ります
こっちはcp要素無し
今回は村民の中だとmmさんしか出ません
いじめ要素あり
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私はmmntmr
学生です
私はクラスの中では浮いていて、友だちなんてものはいませんでした
でも、私は特に気にしていませんでした
今日もそんな私の平凡な1日が送られるはずでした
a「やめて、壊さないで、」
b「壊してほしくなかったら土下座しろよ」
a「ごめんなさい…」
ある日私は見てしまった
見たくなかった
別に助けようとは思いませんでした
でも、私は空き教室のドアを開けていました
「やめなよ、aさん泣いてますよ」
b「誰が辞めるか」
「先生に言いますよ」
そう言うとbは手を止めました
b「ふん、今日はこのくらいで勘弁してやるよ」
そう吐き捨てて、空き教室から出ていきました
a「ありがとうございます…母の遺品だったんです、」
その言葉は私の心に響きました
私の両親は私が小さい頃に事故で亡くしています
その気持ちは痛いほどわかりました
「私も両親が居ないのでよくわかります」
「bさんの事は先生に伝えておきます」
そう言うとaさんは泣きながら感謝を伝えてきました
人助けってこんなに気持ちいいものなんですね
私はaさんを慰めた後、先生に事実を伝え、家に帰りました
翌日、私はいじめがなくなっている事を願いつつ、学校へ向かいました
教室の扉を開けました
私の机の上に花瓶が置いてありました
私は驚いて周囲を見渡しました
すると”aさん”とbさんが私を見ながら笑っていました