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Mafioso×chance
キス有 過激ないよ
c「、、、いつ帰ってくるんだ、」
Mafiosoと喧嘩して家出をされてから数週間、、帰ってくる気配がまったくない、
Mafiosoが仕事ばかりで構ってくれなくなってしまったから気を引こうとしていたんだが、、やり過ぎてしまった、、
c「嫌われちゃったかな、、、」
自分が悪い。そうわかっているが、それでも不安だ。もし本当に嫌われていたら?もし帰ってこなかったら?
俺が悪いのにそんなことばかり考える。guestに聞いても「俺が知ってると思うか?」と、半ギレされた。Mafiosoに連絡しても既読スルーだけ、俺から始めたことなのに俺がおかしくなりそうだ。
c「ぁ、そういえば、、、」
Mafiosoの部下に保険をかけたのを思い出し部下に連絡した。
案の定部下の寮に居るらしい。
c「行くしかないのか、、、俺から始めたことだから俺が行かないといけないのはわかってるけど、詰められたらどうしよ、でも、、、、行くか、」
考えても無駄だと思った俺はすぐに外出する準備をして寮へ向かった
c「、嫌われてたらどうしよ、、マフィが出てく時もっとちゃんと話して甘えときゃ良かった、、そもそも仕事しすぎなマフィが悪いし、、」
そう呟きながら歩き続けて数時間。寮へ着いた
ピンポーン
インターホンを押す。深夜なため出てこないかと思ったが寝巻きのsaldierが出てきた
s「はーい、、こんな夜中に誰ですk、、chanceさん、こんばんは。」
彼は驚いたように俺を見つめた
c「マフィを探しているんだが、、ここに居るんだろ、?あの、会わせて欲しい、」
s「、別れたんじゃないんですか?BOSSが別れたと言っていたんですが、、、、」
c「、ぇ、?いや、別れ話はしてない、、俺がわるくて、マフィが家出しちゃった、、、」
s「冗談ですよ冗談、BOSSは今寝ていますが会いますか?」
c「あ、あぁ!それでいい。」
マフィはねているらしい、だが、会いたくてわがままを言ってしまった。後で謝ろう、
そう時間が過ぎていくと、マフィが寝ている部屋へ着いた。
コンコン
起きているかなと思い部屋をノックしてみた。だが、起きていなかった、当たり前か、深夜だもんな。
部屋のドアを開け起こさないようにゆっくりと部屋に入る
少し暗いがマフィがいるのがすぐに分かった
c「、マフィ、、起きてる、?」
m「、、、、、、、」
c「寝てるか、そうだよなノック反応してなかったし、、」
m「、、、、、、、」
c「、、、あの、また後で謝るつもりなんだけどさ、練習としてマフィが寝てる時に言っとくね、、」
c「マフィに冷たくしてごめん、でもマフィが構ってくれないからって言うか、、、言い訳だよね、ごめん、」
m「、、、、、、、」
c「、、、失礼します、」
俺は我慢できずにマフィが寝ているのにも関わらずハグしてしまった
c「、ごめん、なさい、また気が向いたら構ってね、 」
m「、、はぁ、何してるんだ。」
c「ぇ”、ごめん、迷惑だな、」
マフィが起きていてさっきのを聞かれていたら、、そう思い俺は嫌われるのが怖くなってすぐに離れて部屋を出ていこうとした。
m「、おい、」
「おい」そう言われてなにかしてしまったのか不安になって振り向いたら手を掴まれて壁の隅に押されて逃げれない状況になってしまった
c「あの、、マフィ、?、えっと、、、」
m「、、」
c「な、なに!?、ぅ、」
c「いひなひなぃふんら!」
《いきなり何すんだ!》
m「、、、」
マフィは俺の顔を掴み顔を近づけてきた
正直キスされるかと思った、、、
してくれても良かったけど、、、して欲しかった、、そのままマフィは離れてベッドに寝転んで寝ようとしている
c「、、、してくれないんだ、」
m「なにを。」
c「ぇ、いや、あの、、き、キス、」
m「、へー。誰が誰に?」
c「、マフィが俺に、」
m「、へー。、、おやすみ。」
は?あれだけ質問して俺に言わせておいて「おやすみ」?ふざけんな、もういい俺から誘う、
c「、マフィ~、俺のこと撫でてくれていいんだよ?」
m「へー。」
c「、、、、」
c「そんなに、嫌いになっちゃったのか、?
俺が、した事だけどさ、、ごめん、」
俺は喋っている途中で泣いてしまった。
またマフィに迷惑をかけると思って離れようとベッドから降りてドアへ向かおうとした
m「、泣かせるつもりはなかった、ごめん。」
そう言ってマフィは俺にハグをしながら撫でてくれた。このままずーっと一緒だったらいいんだけどな、
続ーーーーーー
コメント
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チャンスのぬい抱えながらにやけてしまった
頭抱えて発狂してる