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「分かり合える時と、分かり合えない時があるのだと。
だから、私は皆に仲良くして欲しいとかは言いません。
ただ、言葉は一生残るんです。
言われたことそれと一緒にされたこと。」
四男くんは落ち着いたのか、顔を真っ青にしていた。
私が怒っていると思っているのか、はたまた、あなたが怒っているとでも思ったのか。
「それが1つ目の答えです。」
私がそう言って区切り、次の質問に答えた。
「2つ目は、私がおそ松さんを騙したのか、という質問ですが騙したつもりはありません。
私がおそ松さんに一緒にいて欲しいと、頼んだんです。」
「はぁ!?」
私の隣から驚きの声が上がった。
顔を真っ赤に染めた、多分、怒っているんだろうな。
あなたが私を見る。
「え、そうなの?」
三男くんに言われ、私はこくりと頷き頷いた。
私は、四男くんに言う。
「他に、私への不満はありますか?
不安要素はありますか?
何かあれば、いつでも仰ってください。」
「義姉さん、ロボット見たーい!!!」
五男くんに言われてしまった。四男くんは、下を向いて黙っていた。
「あんたは、」
か細い声が前から聞こえる。四男くんだ。
「なんで、怒らない、の、俺、酷いこと、言ったのに。」