テラーノベル
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藍が受けとりアルバムの写真に写った兄三人に抱っこされてた私かな…
父親の顔を観て泣いた…お母さん?…この人が私のお母さん…なんだ…
兄さん…に両親の写真に零れた藍の涙…
写った父親の影に手を添えた男の人なのか…
刑事さん…
黒川刑事と神野刑事が
「確かに手を出してたな…
川合刑事に他に香取に兄弟いたか…」
電話が鳴り響いたドキッとした。
苫小牧警察からだとか
神野刑事が出た。
「すみませんが豊平署に神野さんいますよね」
「私ですが…」
香取雅文って次男が本州から帰った帰ったそうで身内が地元に居なくなってしまったって市に訪ねられ、
捜査をお願いしたいと来てますがどう致します?
「藍さんちょっとおいで」
「はい、博己さんどうなされました?」
香坂さんに呼ばれて
「香取さんあなた部外者ですよね!」
「おい川合、その方香坂物産の若社長だよ」
「あ?香坂物産?…」
「香坂博己さんでしたよね」
インカムに手をかけて
須田さん聞こえるか?…
《はい…感度良好》香坂物産の息子を調べて欲しい
《ちょっと待ってください今村井隼さんと会ってました!》
「うるさいが何処だ」
《バイクの修理をしてたのを止めたら車検にかかってる音ですよ》
「一つ聴いて欲しい村井甲斐と関係があるのか」隼さん甲斐さんとの繋がりは?
《おれと他人ですが豊平署で出会った時いつも顔を見せなかった他人面されましたよ…連れに楓って呼んでた。》
ありがとう!
《先が見えて来ましたよ…なりすましですよ。そちらに村井甲斐が言ってますよね?…堀達也さんの息子の堀楓》蛍の密の族のリーダーを探します!
おい!須田さん聞こえるか!槐っていうに
手を出すな!村井甲斐の元カノの兄貴だろ!」
麻薬中毒…
早くしろよ!あの子が困ってるだろうが!
口調をみた神野正巳が
腕捲りをしてた。
何だよ!
甲斐君…
藍を見つめた村井甲斐
「おい!香坂…その子の手を離せよ!お前香取慧だろ…」
離せよ!君達何だよ…
香坂博己と本物の村井甲斐が
俺の親父殺したよな…
「この野郎…」手足を捕捉されてた。
「何なら警察に出頭したら良いだろ!槐貴様俺は脱退した筈だ!」
「生意気な口聞くなよ…香坂博己がどうなっても良いのか!」
薬よこせ…
兄貴…挿しすぎですよ…
「皆…皆殺し…だよな笑っアッハハハ」
狂ってる…
ワイシャツの袖が破けてた
タトゥーか?
「観るな…!」
ついでに取るか?…
槐がナイフで裂いた…
え?…
傷跡と横に昇り竜…
腰抜かした…
蛍の密のリーダー?…
会えた…
「甲斐君…警察に話すか…」
「私は香取藍の兄貴だよ…」
この野郎ども!」
「この刑事~何者だよ」
神野暴れ過ぎだ!
顔を蹴ったくられ。
手を裏返えされては。尻に上がられた。
「君も痛い目に合いたいか?笑っ」
《須田聞こえるか?
ー今から潜入しますがー
警察だ!
手を上げろ!
椿原槐が腰を抜かしてた。
2人の子分の山本洋、牧信樹が
刑事さんこ、こいつ蛍の密の亡くなったリーダーの子供だろ!
どうゆうことだ…
親父を殺した?…この野郎ー!
「香坂さんやめろ!麻薬中毒者だ!」
何してるんだ!須田
《今椿原槐とその他、2人現行犯で逮捕しました!》
村井甲斐君香坂さんか?…
「香取慧です…」
黒幕?…神野刑事待ってくださいこっちに本物の2人がいますが…
《合流してくれないか》
警察所の応接間にいる…
警官隊を呼んだ須田刑事
『バイク3台あるからレッカー車でもいいからよこせよ』
支所の加納さんを連れられてきた。
「どうゆうことだ!」
え?…加納課長…
香取藍にあった。
気まずい顔をしてた。
「……」
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