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ハリーポッターについて研究します。
𓊆前書き𓊇
参考…東京の練馬区にある「ワーナーブラザーズスタジオツアー東京メイキングオブハリーポッター」です。この投稿を読んで気になった人がいたらぜひ見に行ってください🎶
ここからは研究レポートです(๑•̀ㅁ•́ฅ✨
𓊆研究内容𓊇
J・K・ローリングの〝小細工〟は
J・K・ローリングは視覚からでもわかる登場人物も力の成り行きを表した。そのひとつが衣装の色の濃さである。ドローレス・アンブリッジや、ヴォルデモートの衣装を見ると、アンブリッジはピンクがだんだん濃くなっており、ヴォリデモートは黒い衣装が薄れていっている。これは、物語の文脈以外からも連想することができるようにという意味を込めて考えた〝小細工〟だ。
そして、「衣装」に着目すると、たくさんのことが考えられる。ダンブルドアの豪華なローブは知識・威厳・包容力を象徴をしている。ヴォルデモートの黒いローブは、死・恐怖・空虚を象徴している。そして、中心人物であるハリーポッターの衣装の変化から、普通の少年から戦う少年へと変化していることが分かる。衣装だけでも一人一人、役のだし方から色や素材を決めていたのだ。これも〝小細工〟だ。
J・K・ローリングは登場人物の名前にも深く考えていた。名前の由来の大元はラテン語から来ている。例えばセブルス・スネイプは「セブルス」っg厳しいことを意味し「スネイプ」はスリザリン寮の象徴のへびを連想させるものであった。リーマス・ルーピンの「リーマス」と「ルーピン」はどちらも、狼に関連するものだった。しっかり名前にも凝っているのだった。
そして、みんなの好きな「杖」についても理解を深めたいと思う。一つ一つの杖には杖の木材の素材、中に入っている芯、その杖の特性決められている。ハリーポッターの杖は、素材が柊で、中の芯が不死鳥の尾羽だ。この杖の特性は、柊が守護を意味し、不死鳥が再生や復活を意味する。ハリーの人生を振り返ってみると、1度死にかけているが助かっている。J・K・ローリングはつえの特性と人生も生き方を対照させていたのだ。これぞ〝小細工〟だ。
はい(((o(*゚▽゚*)o)))
ハリーポッターって本当にいいですよね〜。
この研究を見て(?)聞きなった人は、ハリーポッターの小説でも映画でもなんでも見てください👀
それでは次の研究結果で〜。乙陽〜。
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