テラーノベル
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島<可哀想→↑超カワイイ奴♩より
〈名前めちゃ変えてます💤〉〈これで伝わる方のみ・・・〰️〰️〉
お名前、表記がなかったためお二人の名前へと合わせていますがあくまでこのネタ内での話!と解釈していただければ嬉しいです★⊂( ᴖ ̫ᴖ)⊃☆
界隈特有の規則熟知の方のみ、どうぞ🎶
終わり方があたしなりにも好みに書けなかったし人選ぶと思います🎵すごく短いし!下書きに眠ってたものだし! すぐ消すと思います>. <っ
⭐︎
「良かったらその後僕の家来ます?」
「良いんですか?行きたい。」
「サブスクでなんか海外ドラマ観ます?」
「あ!観たいです」
「一夜で全部観ましょうか」
「あー!一気に観ましょう」
「あっう、ふッ、んとくさ、あ“!♥︎」
どうしてこうなってしまったのだろう。確か俺が上手くいかないのを見かねて福徳さんが家に誘ってくれてそれから、それから・・・
「ッかわい、♡はーい、後藤さん♡」
もう何度達したかだなんて覚えていない。意識も朦朧としている。それなのに福徳さんは自分に衝撃を与えてくる。
「も、むっ、りれすう“・・ってえっ“あっ、なんでこ、んん”なぁ・・っ♥︎んぁッ″♥︎」
「なんで、・・って家に初対面の男に誘われて行くとか馬鹿すぎるやろ、いやあ、アホすぎて・・そんなところもほんまにかわいい。可哀想、♡」
「も・・や、めッ“!またい、っぐ・・ッう、からっ“♥︎」
「えええ、またイっちゃうんですか?かわい、何回目でしょうねこれで♡・・ほらッ♡」
そういって腰をガッチリと大きな手で掴んで中層で弄んでたのを一気に奥へと突く。
「お“っ”!♥︎イ、ぐ”イくい〝ッ“・・♥︎
「あー、可愛い、ッあ俺もイきそ・・ッ、ん。」
ずるりと入っていたものが抜かれて、お互い再び絶頂に達したことが分かった。
ガタガタと口元が震えて、頭がボーッとしして、視界がチカチカして。呂律も回らず、意識もハッキリとしないまま、福徳さんの名前を呼んでいた。
「可愛い可愛い可愛い。僕の後藤さん。」
ほんまにこんなんで女抱けてたんか。そんなことを考えてしまうのは勿体ないし、気分が損なう。でもあの女が見たことのないような後藤さんの姿を見れているのは確か。行為中だって、ずっと、ずーっと。俺の名前を呼んでいた。甘えるような声で、縋りつくような声で・・それはもうこの上なく可愛かった。けれど、行為中に好きとは一度も言ってもらえなかった。口付けも、俺から。深いのも、触れるだけのも。なんだかそう思うと無性に腹が立ってくる。このまま眠ってしまって、目が覚めたらじゃあ、とジャケットを羽織ってあの女の元へと戻ってしまうのか。・・そんなことを考えるよりも今の空間に浸りたい。既に意識が飛び、眠ってしまった脆い子羊のような後藤さんを再び覆い被さるように優しく、けれど強く抱き締めた。自分のもの。とでも示したげに耳や唇、さっき自分でつけた首元の痕に触れた。
「彼女さん、まだ好きですか」
「間違えました。おやすみなさい、後藤さん。」
問いかける・・・というより、呟くように口に出した。これだけは、言うだけ、言っておきたかったから。そりゃあ眠ってしまっているのだから返事は来ない。でも、来なくていい。あの女の態度である、すぐ俺へと愛の矛先を変えてくれるだろう。 邪なことを貴方に伝えてから眠るのも気が悪い。すぐに訂正をして目を瞑った。
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