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智日.
3
1人目↓
名前▶五百雀 兎京
読み方▶いおじゃく うきょう
年齢▶35歳
性別▶男
身長▶230cm
性格▶でかい図体と禍々しすぎる雰囲気で怖がられ人が一切寄ってこないが、裏表が無くとにかく穏やかで心優しい人物。
基本的に滅多なことでは怒らず、常にのんびりとしていてマイペース。
誰に対しても紳士的で物腰柔らかで、面倒見が良く困ってる人を放っておけないお人好し
怒ると多分、いや絶対めちゃくちゃ怖い
誕生日▶5月12日
一人称▶ボク
好きなもの▶子供、動物、生き物、自然、ご飯、昼寝、治療すること、散歩、元気になった患者の姿
嫌いなもの▶命を粗末にすること、無意味な争い、無意味な殺生、いじめ、治療を途中で抜け出す人、自分の容姿で誰かを怖がらせてしまうこと
武器▶黒と青灰色のめっちゃごつい大剣
医者とは思えない
その他▼
・境界屋の医療担当でお医者さん
・外科分野と救急医療において天才的な技量を持つ。一目見ただけで顔色、呼吸、姿勢、歩き方などの小さな違和感に気付き、本人が怪我や体調不良を隠していても確実に見抜く。
・怪我を放置したり、治療途中で勝手に任務へ戻ろうとしたりすると珍しく頑固になり、絶対に譲らない。
・五百雀先生や兎京先生とよく呼ばれている
・昔、子供に目が怖いと怖がられ泣かれたことがきっかけで前髪で目を隠している。
・本人なりに結構内心では気にして傷ついている。
・綺麗な青い瞳ではあるが、隈があって生気が無くて死んだ魚のような目をしている。
・しかし身体もめちゃくちゃデカすぎて怖がられまくるし、しょっちゅう頭や肩や足が色んなところにぶつかりまくるのが悩み。
・足が長い。手も長くて大っきい。
・顔は傷だらけだが30代に見えないほど若くて端正な顔立ち。笑顔が可愛い。
・ある意味妖怪よりも妖怪してる
・医療担当ではあるものの戦闘能力は異常なほど高い。積極的に前線へ出ないだけで、決して戦えないわけではない。
・尋常じゃないほどの怪力の持ち主でどんな重量級の武器でも楽々持つ。
・その上打たれ強くて非常に身体能力が高く頭脳明晰で冷静
・顔だけでなく全身傷だらけで、幼少期に妖怪に襲われたことが原因。
・親が医者だったのだが、医療事故を起こし借金などを作って夜逃げして子供の兎京を捨てた。
・だが現在、妖怪退治を仕事としているものの、妖怪そのものを一括りに嫌っているわけではない。危害を加えない存在まで無闇に傷つける必要はないと考えている。
・筋肉ムキムキ
・何とは言わないがアソコが馬鹿デカい。もはや凶器。
・後輩の朧に頭を困らせている。
サンプルボイス▼
「初めまして、ボクは五百雀兎京。境界屋で医者をしているよ。……そんなに緊張しなくても大丈夫。ボクは怖い人じゃないからね」
「痛かったね。もう大丈夫だよ。あとはボクに任せて、キミはゆっくり休んでいなさい」
「みを我慢できることと、怪我が軽いことは別だよ。……はい、任務は禁止。治るまで大人しくしていなさい」
「子供は好きだよ。見ているだけで元気を貰えるからね。……まあ、ボクを見ると泣いてしまう子も多いんだけど。この前なんて通報されたんだ。はは……」
「医者に怪我を隠すのは感心しないなぁ。キミたちが思っているより、ボクはちゃんと見ているんだよ?」
「ボクは戦うのがあまり好きじゃないんだ。できれば、このまま帰ってくれると嬉しいんだけどね」
「朧くん……子供に手出しちゃだめだよ?」
アイコン↓
眼出しver↓
目が死んでますね
2人目↓
名前▶院瀬見 朧
読み方▶いせみ おぼろ
年齢▶17歳
性別▶男
身長▶165cm(成長期)
性格▶クソガキ。とにかく傲慢で我儘、自信過剰なナルシスト。
非常に口が悪く、煽り癖も酷い。相手が年上だろうと立場が上だろうと遠慮というものをほとんどせず、気に入らないことがあれば平然と悪態を吐く。
負けず嫌い
嫌〜な奴だけど壮絶な幼少期を過ごしてきてしまって妖怪を憎みすぎているだけで案外根は優しい。
誕生日▶2月14日
一人称▶俺、俺様
好きなもの▶自分、完璧な勝利、煽ること、金、アクセサリー、チョコ
嫌いなもの▶妖怪、ガキ、馬鹿、説教、負けること、命令されること、不潔、面倒事、イケメン(男のみ。自分の顔は好き)
妖怪とガキのハイブリッドはもっと嫌い
武器▶銃を色々
その他▼
・自分の容姿と頭脳、そして医者としての腕前に絶対的な自信を持っており、他人をからかったりするのが好きな愉快犯気質で、相手が怒れば怒るほど面白がる。
・金髪碧眼。眼鏡は伊達メガネ。キザ歯
・自分が頂点だと思い込んでいるが、兎京先生にはビビり散らかしている。
・頭は良いが医療技術も戦闘力も未熟な上、一切、兎京先生に及ばない。
・プライドは鬼高いがメンタルは結構脆い。
・五百雀兎京とは同じ医療班だが、性格はほぼ正反対。
・外見に強いこだわりを持っている。
・口は最悪だが患者を治療する腕は確か。
・ブチ切れると下ネタが混ざったとんでもない罵詈雑言が飛んでくる。
・基本的に妖怪と他人を見下している
・子供の時に妖怪が原因で父親の会社が倒産させられたことがあるので嫌い。さらに母が不治の病で床に伏し、そのまま亡くなってしまったため、妖怪が大っ嫌い。
・なので元、大財閥の御曹司
サンプルボイス▼
「俺様は頭良し、顔良し、腕も良し。将来有望な天才医師。つまり完璧の院瀬見朧。覚えとけよ?まあ、俺様みたいな天才、一回見たら忘れらんねぇと思うけど」
「ハッ、俺様に頼むとか見る目あんじゃん。いいぜ?特別に診てやるよ」
「はぁ?俺がナルシスト?事実を正しく認識してるだけだろ。鏡見ろよ、俺の顔めちゃくちゃ良いぞ?」
「俺より上?いねぇよ、そんな奴。…………五百雀先生?…………あの人はノーカン」
「人が黙って聞いてりゃ調子乗りやがって!!その腐った性根ごと診察してやろうか!?治療不可って書いて放り出すぞ!!」
「イケメン嫌いなんだよなぁ。……俺より顔が良いかもしれない男が存在するってだけでムカつく」
「うっわ、妖怪じゃん。キッショ。こっち来んなよ」
「ガキ嫌いなんだよ俺。うるせぇし泣くし話通じねぇし…………あ゛!?俺は17だぞ!!一緒にすんな!!」
「妖怪でガキ…………? 最悪。嫌いなモン同士くっつけんなよ。誰だよこんな地獄のハイブリッド作った奴」
「痛ぇ?知るか!……いや動くなって!!ちゃんと治してやるから大人しくしてろ!」
アイコン↓
コメント
3件
確認しました!
第36話、キャラ設定回でしたね!兎京先生、身長230cmでデカくて優しいのに「アソコが馬鹿デカい」って地の文で書かれてて笑ったわw でも医者としての腕前が天才的で、患者をしっかり見抜く観察眼とか、治療を途中で抜け出そうとする奴には頑固になるところ、めっちゃプロフェッショナルで好き。朧のクソガキ感もいい塩梅で、兎京先生にはビビってるのに態度はデカいの、ギャップ萌えよ。この2人の医療班、物語でどう動くのか楽しみ!