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幼馴染の裏側♡
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꒰ 注意 ꒱
桃 × 赫
#⃣ Iris 桃赫 BL
ー 作品を読む前に ー
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・パクリ等では絶対にございません。
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ご理解頂けた方はおすすみください。
START.
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春。
ある学生は卒業で、ある学生は入学でもある時期。
おれは、今日から高校1年生。
楽しすぎた中学生活を終え、また新しい生活を送ろうとしている。
赫 「 .. ふふっ、♪ 」
行きたかった高校に合格して、初めてその高校に入って、初めてそこの高校の制服を着る。
何もかもが初めてだとうきうきが止まらなかった。
校門に入ると、すぐそこにクラスの展示版があった。
人が多い中、少し背伸びをしながら展示版を覗き込む。
ー 1 - 1 ー
ー ーーー ー
ー ーーーーー ー
ー 大神 りうら ー
ー ーーーー ー
赫 「 .. 1年1組っ、… ✨️ 」
『 1年1組 』という文字に『 大神りうら 』という名前が入ってるのを見て、目を輝かせる。
1年1組がいいクラスとかは分からないが、
赫 「 いち がたくさんっ、ッ ✨️ 」
なんだか、楽しい生活が遅れそうな予感がした。
が _ 。
? 「 り ー うらっ、!!✨️ 」
( 後 抱締
赫 「 わぁっ、、ッ ?! 」
何者かに、後ろから抱き締められた。
でもどこかで、感じたことがある温もりで ⋯
桃 「 おぉ ーっ、同じクラスじゃんっ、!! ✨️ 」
赫 「 ッ 、な、ないくんっ、ッ ?! 」
おれの肩に腕を置き、掲示板をじっくりと見詰める。
その横顔から、俺は背が高いから余裕で見えると言っているように聞こえてくる。
幼馴染の『 内藤 ないこ 』だった。
赫 「 … 手退けろ、、っ 」
桃 「 なんで ー っ、? 笑 」
見下ろすように、からかってくる。
ないくんとは、小さい頃からの長い幼馴染で、高校生にもなったし少しは成長したかなと思っていたが、からかうところは1人前。
赫 「 .. てか、なんでいるのっ、?! 」
桃 「 そりゃ、同じ高校だからでしょ✨️ 」
頭にはてなマークが浮かぶ。
確か、何処の高校に行くか聞いたら『内緒』と言われていた。
ないくんと高校は離れたかったからちょっと偏差値が高い高校を選んだのに⋯
まさか、同じ高校とは⋯⋯
赫 「 .. ぇ、ここちょっと 偏差値高いのにっ、、? 」
桃 「 りうら、忘れるなよ? 」
「 俺は、りうらより頭いいんだぜ? 」
そうだった ⋯ 。
ないくんは、昔から頭が良くて テストでも全教科負けていた。
その、キャラだから完全に忘れていた。
赫 「 … 最悪だっ、 」
桃 「 いや、最高でしょ。 」
「 しかも、同じクラスだよっ、?! 」
「 高校ガチャ 成功だねっ、✨️ 」
おれは早速、高校ガチャを失敗しました。
⋯
T 「 みなさん、おはようございます。 」
「 今日から ~~~~~ 。 」
朝のHR(ホームルーム)が始まった。
高校最初だし、真剣に聞こうと思ったけど、、
T 「 ~~~~~~~~~~~~ ∞ 」
長すぎる。
先生ガチャも失敗。
プラス、おれが先生の話に飽き始めた時から、後ろからやけに視線を感じる。
桃 「 … ふふ、♪ 」
後ろの席は、あの幼馴染のないくんだった。
席ガチャも失敗かよ。
T 「 これで終わります。 」
赫 「 っ、はぁ ー っ゛.. やっと終わった、。 」
周囲の男子 「 先生の話まじ長すぎ、w 」
「 まじでそれ、ww 」
共感しかない。
一方で周りの女子は、
周囲の女子 「 あの、ピンクの人かっこよくない? 」
「 ぇ思った。イケメンだよねっ、?! 」
ないくんか。
ないくんは、昔からイケメンでスポーツもできてモテていたのもあったから、そうゆうのは慣れてはいる。
だからおれも、昔から完璧なないくんを尊敬しているのは変わらなかった。
赫 「 .. おれも、今度こそ彼女をつくるっ、、 」
そう昔から願っていた。
桃 「 それは、俺がお断りする♡ 」
後ろから、耳元に話しかけてくる。
赫 「 ゎあ ッ、゛.. ?! 」
( びくっ
「 っ、ちょっと、ないくん ッ … ! / 」
周りの女子 「 えっ、?笑笑 」
「 あれ誰? 」
「 ただの友達でしょ、笑 」
赫 「 っ … 」
桃 「 ねぇ ー っ、彼女ほしいってまじ? 」
赫 「 .. ぇ、あ、ぅ、うんっ … 」
背後から話しかけられるないくんの声に、身体中がぞわぞわする。
桃 「 … そっかぁ。 」
赫 「 … ぁ、あと、おれなんかに話しかけないで、あの女子のとこ行ってきたら、? 」
周りの女子 「 え、え、こっち見たよっ、?! // 」
「 え、これってうちらだよねっ、?! ♡ 」
桃 「 … はぁ、興味無い。 」
赫 「 … はぇ、っ、?? 」
周りの女子 「 … ~~~~~~~ 」
「 ~~~~~~~~~~ 」
こっちを見ながら、小声でなにか話している。
女子の視線が気になってしょうがなく、ちらちらとあっちを見る。
桃 「 … 」
( ぐいっ
すると、さっきまで黙っていたないくんがおれの手首を強く掴んでどこかに向かい出した。
赫 「 .. ゎ、ちょっ、 ないくんっ … ?! 」
登校して1日目。
早速、何もかも失敗な気がした。
END。
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最後まで観覧頂きありがとうございます🤍𐙚
新話の感想など、♡などしてくれると嬉しいです💧
これから、連載頑張ります ५✍️
𝐍𝐞𝐱𝐭 ♡500⬆️ 💬2⬆️
コメント
1件
え、ヤバい、、 めっちゃえげつないぐらい好きです、、💕 桃くんかっこよすぎますよ〜✨️ 赫くんもちょ〜かわいいです!