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『 幼馴染の裏側♡ 』
2話 .
桃 × 赫
BL
※ 注意事項は1話の通りです。
START.
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桃 side.
最高の高校生活2日目。
小さい頃からの幼馴染のりうらと、同じ高校に入学した俺。
まさかの席もりうらの後ろで最高の高校生活の始まりだった。
桃 「 り ー うらっ ♡ 」
ちょうど目の前に登校中のりうらがいた。
少し小柄で 自分よりも低い背が 愛おしくてたまらなかったから、つい後ろから耳元にこっそりと話しかけてしまった。
赫 「 ふぁ、っ … !? / 」
すると、可愛らしく驚いた姿に
桃 「 ふふっ .. ♪ 」
桃 「 おはよっ、♪ 笑 」
口角が少し上がった。
赫 「 、んも … おはよっ、、/ 」
耳を軽く塞いで、少し照れながらも怒る。
何もかもの仕草が可愛くて俺は、いつの間にかからかってしまうのだ。
そんな、幼馴染と同じ高校なんてなんだか次も楽しい学校生活が送れそう。
赫 side,
休み時間。
暇だったから、ないくんの所に行こうとしたが
女子 「 連絡先だけでもお願いしますっ、!! // 」
桃 「 ごめん、笑 」
女子3人組らがないくんの席に大集合。
ここでおれが話しかけたら、雰囲気を台無しにしてしまうだろう。
赫 「 っ …… 」
そう思っていたら、、、
桃 「 .. ほら、この子とかどうっ、?! 」
と、急に腕を引っ張られ、3人組女子に注目を浴びる。
赫 「 ぉわっ … ?! 」
「 っ、ちょっと … ゛! / 」
女子 ) あ ー っ ……
桃 「 ね、? イケメンじゃないっ、?! 」
おれのことをじっと見詰める女子たち。
意外に納得してる顔してるかも … ??
と、思ったけど ……
女子 「 .. あんまり、好みじゃないかも … 」
赫 「 っ、ぇ …っ 」
思ったより、マイナスな言葉を言われメンタルをやられた音がした。
桃 「 … そう? 」
桃 「 まぁ、好みは人によって違うし? 」
ないくんが必死にカバーしてくれるけど、1番気まずいのはないくんだろうな。
女子 「 やっぱり、ないこくんしか勝たないねっ、!!♡ 」
おれだって … 女ウケが悪い顔だなんてずっと前から分かっていた。
赫 「 っ ゛…、 」
女子 「 … あれ、行っちゃった、笑 」
桃 「 …っ、 」
屋上。
赫 「 、はぁ、っ … 」
昼の屋上に1人。
ないくん に悪いことしちゃったな ⋯
1人反省会。
がちゃ
突然、屋上のとびらが開く。
桃 「 、りうらっ … ? 」
来る人は分かっていた。
顔は見えないけど、恐らく悲しんでいる顔をしているのが声から伝わってきた。
赫 「 、っ … 」
桃 「 ごめんねっ .. 俺があんなことしたからっ、、 」
違う。
ないくんは悪くないのに。
赫 「 .. モテない おれが悪いから、っ … 」
桃 「 、そんなことないっ、!、 」
桃 「 りうら が、モテたいって言ってたから話に入れてあげたかった、 」
赫 「 っ、ぁりがとっ … 」
「 .. ないくん は ぃぃなっ、… 」
桃 「 .. なんで ? 」
赫 「 .. 女子にモテるからっ、、 」
桃 「 .. 俺、前も言ったじゃん、笑 」
「 女子は興味ないって、笑 」
赫 「 なんで興味ないのっ … ? 」
桃 「 .. ん ー っ、男の方が好き。 」
赫 「 、… ? 」
「 ど ー せ ー ぁい .. ってやつ … ? 」
ないくんは、同性愛らしい。
初耳だ。
桃 「 うん、笑 」
「 、そ ー だよっ、? 笑 」
にまにまと目線を合わせながら話してくる。
桃 「 りうらは好きっ、? 」
「 同性愛。♡ 」
赫 「 .. ぃゃ、おれは …っ、 」
赫 「 … じゃあ、なぃくん は、… 」
「 好きな人とかいるのっ … ? 」
桃 「 いるよ? 」
「 いるからここにいるっ、! 笑 」
そうゆうことか。
ないくん は、おれと同じ高校に好きな人がいたからここにいるんだ。
赫 「 .. ぁ、 」
「 そ ー ゆことねっ、… ! 」
桃 「 … ? 」
「 .. うんっ、?、笑 」
赫 「 応援するっ、!! 」
桃 「 … 」
「 … ありがと。、笑 」
幼馴染の恋愛は、幼馴染としてしっかり応援しなきゃね!!
桃 「 …… ふっ、笑 」
END.
𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃
最後までご観覧ありがとうございます ՞֊ ̫ ֊՞
変な終わり方でごめんなさい💧
次回もお楽しみに > <♩
NEXT. ♡800 💬2 ⤴︎
コメント
2件
コメントください🙇♀️💭
最高すぎました😭 続き待ってます!!!! 🐤くんのことが好きなのかな?微笑