テラーノベル
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めめだて
⚠︎🔞
目黒side
「本当に、綺麗…見惚れちゃうな」
柔らかい素肌を撫でながら伝える
丸く形の良いお尻を揉むように触ると
彼の喉が小さく鳴り、身体を捩る
ぺたんと俺の下腹部に跨っているため
すでに昂ったソレは彼のお尻に押し付けるようになってしまっている
「舘さん、ピンヒール脱がせていい?」
「ん…ごめん笑
履いたままだったか、焦っちゃった」
上体を起こして
女性のものよりはサイズの大きいピンヒールを片足ずつゆっくり脱がしていく
「数年前にも履いてたよね
赤いヒール」
「ああ、そういえば」
「またお目にかかれるなんて嬉しいよ」
「どうせなら綺麗に見せたくって」
つま先まで覆う編みタイツ
ピンヒールを脱いだその姿でも十分美しく
彼の長い脚に欲情してしまう
「ねぇ目黒」
「ん?」
「…足で、シてあげようか?」
「えっ…!?」
「っていうか、シてみたいなぁって」
「あ、足コキってことだよね?」
「うん…どう?」
「いや、嬉しいけど…いいの?」
「んふ…♡いいよ♡」
最初からそうするつもり…かのように
俺のモノをバスローブの上から指先で触って挑発する
そのままゆったりとした手つきで脱がされ
向かい合わせで座る
彼はローションを手のひらで温めて
そのまま俺のモノを根本から扱いていく
それだけでもガチガチに硬くなってきているというのに
彼がふふっと笑い
もう一度、いい?と尋ねてくる
早くシて欲しくて
それでも平静を装って、首を縦に振る
彼に全てを支配されたように
従うしかない俺自身は
どう写っているのだろう
積極的な姿も
恥じらう姿も
同じ「あなた」なのに、飽きることなく惹かれてしまって…
——目黒がいないとだめになっちゃうの、でもね…目黒がいてもだめになるの
夢中になってるから…——
いつしかの彼の言葉を鮮明に思い出す
そんなの
俺だって同じだ
甘くて誘うような彼を眺めながら、頭の中で反芻する
胡座をかくような体勢になって
硬くなって反り返るソレは彼の足で包まれる
「うっ…//は、これっ…やばいっ…かも♡」
「いっぱい…擦ってあげるね…♡」
ぐちゅぐちゅと卑猥な音を立てて
我慢汁とローションが混ざっていく
タイツの生地のざらつきも気持ちいい
ゆっくりと擦られたり、ぐりぐりと先端を押されると腰が浮いてしまう
ゆっくり擦らせれたかと思えば
激しくされて
妖しく光る目は俺のこの様を捉え続ける
口角を上げて満足そうに言う
「目黒、イっちゃっていいよ…///
気持ちよさそうで俺も嬉しい……♡」
「あっ…//、まっ、て…っっ♡
それ、やばいって…う”、はぁっ//」
「ほら…♡イって?」
「ん”っ…///だめっ、それっ…ぐ、う”っ♡
う”うっ…!!……… はぁ、くっっ…♡♡」
彼の足の中でびゅくびゅくと勢いよく精液が出る
その最中も撫でるように擦られると
ジリジリと快感で全身を焼かれていく感覚に襲われる
「上手…♡」
吐息混じりに彼はそう言って
ぬらぬらとした自身の足をうっとり見つめる
どろりとした精液が
彼の足からシーツに落ちていく
あっけなくイかされた
息を整えながらも
彼を押し倒して、首筋を噛むように強くキスをする
しばらく覆い被さって
飛び跳ねる心臓の鼓動を強制的に彼に感じさせる
耳元で囁く
「どこで、こんなこと…」
「ふふ
余裕ないの、かわいかった…♡」
「気持ちよかったよ
いきなりだったから余裕なんてない」
「たまには俺からどうかなって」
「……涼太のも、勃ってるね」
「んっ…れんっ……」
「レースの下着の上から触られるとどう?」
「あっ…♡」
普段とは違う下着や装飾品は
彼のまた違う魅力を引き出してくれる
彼のモノも膨らんで苦しそうで
ぎゅっと太ももの肉を拾うタイツとガーターベルト
もっとじっくり見るつもりだったが
もう我慢もできそうになくって
パチリとベルトを外していくたびに
彼は期待と少々の不安を合わせた目を
潤ませながら俺の胸にしがみつく
「今度は俺の番だね
いっぱい気持ちよくする」
「一緒に、ね?」
ふたりきりで
こうしてもう何度も深い夜に堕ちていくのに
さらに堕ちていきたいなんて
強欲だろうか……
———
続きます
積極的な❤️さんがすき…♡☺️
コメント
5件
タイツで足◯キ最高ですっ♡♡♡ 積極的に攻めてて逆転されるのが好きです😍😍😆
……!!!(とんでもないエロスをいただいて悶絶)積極的な❤️さん最高です…ありがとうございます🥹
うわっ、21話……めちゃくちゃ濃密な夜の話だったね……! 舘さんの積極的なリードと、それに引き込まれていく目黒さんのギャップがたまらなかった。普段はどっちかっていうと舘さんの方が余裕なくなりそうなイメージだったから、今回は逆で新鮮だったわ。ピンヒールを脱がせるところとか、足でシてくれるっていう提案の仕方とか、「たまには俺から」って言う舘さんの顔が想像できてドキドキした。 それにしても、目黒さんの「俺だって同じだ」って心情描写がすごく刺さる。お互いにお互いなしではいられないっていう関係性が、エロいだけじゃなくて切なくも感じられるのがSOさんの作品の魅力だと思う。 続きが気になる終わり方で、もっと読ませたくなるところで終わるところは天才的ですわ。次話、首を長くして待ってます🔥
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