テラーノベル
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続きです。
N「いやっ、ナオは大丈夫だよ!コハルが気持ちよかったなら、それでナオは満足!満足!!マジで!!!」
そう言って、ナオコがコハルの腕からすり抜けようとすると、
K「ナ、オ、コ、、!! だぁ〜め!!!」
コハルは何か言いたそうなナオコの唇をキスで塞いだ。。 ンンッ!チュッ!!
コハルはナオコの唇を優しく、でもだんだんと激しく唇を重ねた。
2人の吐息と唾液が混じり合い、
N「コハ,,,,ル,,,,ッ、アッ,,,,激し,,,い,,ッンンッ,,,コハ,,,,」
K「チュッ,,,,ッ,,,,,,ンン,,,ナオコ,,,,,好きだよ,,,,,,」
コハルはナオコの首筋から鎖骨へと舌を這わせ、ナオコの反応を確かめるように、キスを落とした。
ナオコのはちきれそうな胸に手を添えて、先端をクリクリと指で弄んでは、口を使って、丁寧に舐めたり、舌を使って吸ったりした。
ナオコは敏感な胸を集中的にいじられて、吐息と共に身体をくねらせて、
N「ンンッ!アアッ!ヤッ,,,そこ,,アアアッ,,,,,コハル!せめ,,,,,す,,,,,ぎ,,,♡」
K「ナオコが感じてるの嬉しいんだもん,,,ンンッ,,,,,」
コハルは胸からお腹に舌を這わせ、右手を下の下着へと伸ばした。
敏感になったナオコは、身体にキスを落とすだけで、吐息と共に身体をビクッっと震わせた。
下着の上からナオコの秘部に指を当てるともう、しっとりと熱を帯びている。コハルは下着の上から少し触ると、ナオコを見上げ、
K「ナオコ、感じすぎ♡覚悟して,,,,,,ッ」
そう言うと、同時に下着を脱がし、ナオコの秘部に指を入れた。
ヌプッ、ヌプッ,,,,もうトロトロになったナオコの中は熱く、愛液で溢れていた。
コハルは指を入れたり出したりしながら、入り口の敏感な場所も容赦なく強弱をつけて攻め続けた。。
ナオコの敏感になった身体は熱く、快楽の波が何度も訪れ、腰を浮かし、くねらせ、あっという間に大きな快楽の波が絶頂を迎え、ナオコの頭を真っ白にさせた。
N「コハル,,,,,,ンンッ,,ちょっと,,,,,ま,,,,って,,,,ナオ,,,,,アアッ,,,,おかし,,,くなっちゃう,,,,,,ヤッンンッ,,,,,アアッ!!ーーーイッ,,,ちゃう,,,,,ンンッ,,,,,」
ナオコの身体はビクッビクッと大きく反らして跳ねた。
そしてコハルの首に 手を回し、コハルを引き寄せた。
その腕には力が全くなく、ただコハルを求めていた。
N「コハル,,,,,コハル,,,,,。もっ,,,ダメぇ,,,,」
K「ここにいるよ。ナオコ,,,,,本当に大好き,,,,,,。」
N「ナオも,,,,好き,,,,。」
コハルはトロンとした顔のナオコを見つめると、ギュッっと優しく抱きしめて、チュッと唇にキスをした。
そして、ナオコの横にピタッと寝転がった。
汗ばんだ身体をくっつけると、2人は幸せな感覚に包まれながら、お互いの気持ちが同じことを確信した。
ナオコはコハルに抱きついて、
N「ナオ、幸せ。。。。」
K「私もだよ。。。」
N「ねぇ、コハル。。。。汗かいちゃた。。。 」
K「一緒にシャワー浴びる❔️♡」
終わりです。
いかがでしたか?
書いてて、止まらなくなっちゃいました。。。
ナオコとコハルを完全妄想でお送りしました。
よかったら、コメントください。
コメント
1件
読み終えました。第7話、かなり密度の濃いエピソードでしたね。ナオコとコハルの関係性が、ここに来て一気に深まった感じがします。特に、ナオコが「ナオが気持ちよかったならそれで満足」と言いながらも、コハルに引き留められてキスで塞がれるところ……あの流れ、すごく良かったです。お互いの気持ちを確かめ合うような、優しくて激しい時間の描き方が丁寧でした。茶花さんが「書いてて止まらなくなった」とおっしゃるのも納得です。ただ、この先の展開(というか、2人の関係がどう変わっていくのか)もすごく気になりますね。