テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
snjn
jntさんが積極的
同棲設定
R18シーンあり(本番はなし)
語尾♡あり
※ご本人様とは全く関係ありません
※フィクションとしてお楽しみください
ご飯も食べて、お風呂も入って、歯磨きもしてもう寝支度をし始めベッドに入った時のこと。
俺はいつものように勇斗に抱きしめられに行こうと身を寄せようとした。すると
「あ!仁人、今日暑いから抱っこしないで寝よ?」
そう言われ、すすっと距離をとられる。
「なんでよ、別にいいじゃん。てかそんな暑くないし。」
こういうの結構傷つくんですけど。俺はいつでも勇斗とくっつきたいってのに!甘えられるのこのときだけなのに!
俺は諦めずに勇斗の方へ近づく。
「や…ほんとに…もう、なんでこんなくっつきたがり屋さんなの?今日は甘えたの日?」
うるさい、いつもくっつきたがり屋さんだわ。
心の中ではね。
「じゃあ、そういうことにしとく。前に仁人抱っこしないと寝付けない〜って言ってたのはそっちでしょ。ほら、早く。」
そう言って俺は手を広げハグ待ちポーズ。でも勇斗は身を固めたまま。なかなか頑固。
こうなったら力業だ!
「ぎゅーするって言ったらするの!ん!」
「わっ!!ちょ、仁人!?」
隙を見て勇斗に思いっきり抱きついた。へへっ、俺だってこういうことできるんだぞ。するとお尻に変な感覚。
ゴリっ
「ひゃっ、なに…?」
「あーもう…だから言ったのにぃ…」
驚いて変な声出ちゃった。 あ、これかなり気まずい感じかも…
勇斗の方を見るといつもの余裕な表情はなく、真っ赤な顔を手で覆い隠している。
「あ、ごめん…今日そういう感じなの…ね…?全然気遣えなくてごめんね…」
「いや、俺の方こそ、気まずい感じにしちゃってごめん…しばらくしたら収まるから待ってね」
確かに最近仕事続きで、そのぉ…なんというかまぁそういうことできてなかったもんな…溜まっちゃうのも当たり前か。
勇斗はというと、まだ顔を真っ赤にして固まってる。体はまだこっちに向けたまま。
俺の中の母性本能が刺激される。いつもは俺のことを、か弱いもの扱いして守ってくれるのに、勃ってることバレるだけでこんなに真っ赤になっちゃうなんて。
お手伝い、してあげたいな…
今日なら積極的にできる気がする。恥ずかしいけど、勇斗のためだし。
「ねぇ…勇斗?それ、収まるって言ってもそのままじゃあ辛いでしょ…?ちょっとだけ手伝ってあげる。」
そして俺は布団の中でスウェットを下ろす。パンツも下ろした方がいいだろうけど、恥ずかしいからそのままで。
「え!?なに!?何する気!?」
勇斗はずっと戸惑ってる。その間に俺はするりと勇斗に近づき、勇斗の大きくなったものを太ももでぎゅっと挟んでやる。
おしりが勇斗の股間辺りに触れて後ろからシてるみたいで若干興奮する。
「おしりの準備してないからこれで我慢してね?」
「え…あ、え!?素股!?ちょ、まって!仁人!まだ動かないで、心の準備が!」
勇斗の言葉を無視して腰を動かす。あんまり自分から動くことないから難しい。幼稚な腰使いだけど勇斗のはびくびく反応してる。
「あっ…仁人、それきもちぃ…」
後ろからぎゅーっと抱きついてきた勇斗に耳元でそんなことを言われると、少し恥ずかしいような嬉しいような。
少しだけ自分が優位に立てた気がして。
「んふふ、勇斗きもちい?よかったぁ…いっぱい俺の太ももできもちくなってね…♡」
ついつい嬉しくて声が甘くなってしまう。
「ゔぅ…それヤバい…いつからこんなえっちな子になっちゃったんだよ…」
ゆるゆると優しく腰を振る勇斗に、本番じゃなくても無意識に優しくしてくれる勇斗に愛しさが溢れた。
もっと激しくしてもいいのに…
「ねぇ、もうちょっと強くしてもいいよ…♡俺の太もも、俺のナカだと思って勇斗のしたいようにシて…?」
ヤバい、今日口軽いかも。思ってることが全部ダダ漏れ。
すると、さっきまで俺にされるがままだった勇斗の目が肉食獣のようにギラつく。
「はぁ〜……もう…なんでそんな煽るの…??…どうなっても知らないからね?」
その瞬間。
後ろから、さっきとは比べ物にならないくらい強い力で抱きしめられながら、思いっきり腰を打ち付けられ、おしりがびっくりしてしまった。
「んあっ、あっ、あぅ、はゃと…♡」
ほんとにえっちしてるみたい…♡これ、ヤバいかも…♡
我慢汁が潤滑剤となってぬちゃぬちゃと下品な音を立てている。
「自分からおしり突き出して腰揺らしてるの、えろぉ…かわいい…♡」
そう言ってパンツの中に手を入れ、 おれのおしりをさわさわと触ってくる。
「おしりむちむち…えっちな身体だねぇ、かわいいねぇ♡」
「ぁんん゙♡おしり触っちゃ、やぁ…♡」
ベッドがギシギシいう音さえも興奮材料となる。
「ん゙…おれ、もうイキそう…じんと?もうちょっと太ももぎゅ〜ってして?」
「ぅん♡わかったぁ♡はやと♡おれできもちくなって♡イッて♡」
ぎゅっと俺を抱きしめる腕の力が強くなる。
「っ〜〜〜…っんはぁ……」
びくびくっと動いたかと思いきや勢いよく白濁液が飛び散る。それを俺は反射で手で受け止めた。俺の左手は勇斗の精液でベトベト。
「はぁ…はぁ……」
2人とも息をつく。これ、本番くらい体力使ったんじゃない…?
「あっ、仁人、手!ごめんね、汚いから拭こうね〜」
そういって俺の左手をティッシュで拭き始めた。勇斗は事後のサポートが手厚い。
俺の手を拭き終えた勇斗がもじもじしながら言う。
「ねぇ…なんで今日はこんな積極的だったの?ほんとにえっちでビックリしたんだけど。あんなかわいいことできたの、今日初めて知ったんだけど。」
「…今日は偶然そういう気分だっただけ」
何気に事後が1番恥ずかしい。ほんとに今日積極的だったなとは自分でも思う。いつもだったら全部勇斗にエスコートしてもらってるし。
「まぁ、たまには…ね?俺から仕掛けるのもアリかなーって思って。」
「確かにあれは”たまに”でいいわ…あんなん毎回されたら俺の心がもたない…かわいすぎる…」
いつまでも相思相愛、一生イチャイチャできるこの関係。全然嫌いじゃないかもな。
END
コメント
2件
可愛い、好き。(*^ω^*) フォローとかもろもろ失礼します
うわぁ〜〜〜第3話、読んじゃったよ…!!😭💕💕 仁人くんがまさか自分から積極的になるなんて思わなくて、最初「抱っこしないで」って拒否られたときのしょんぼり感から一転、お尻でゴリッて気づいてからの「お手伝いしてあげる」宣言がもう…尊すぎて頭抱えた!!🙈💥 「俺の太もも、俺のナカだと思って…」って台詞やばくない!?いつも守られる側の子が自分から誘うギャップがエモすぎて心臓もたんかった…。勇斗くんのスイッチ入った後のギラつきも、事後の手厚いサポートも全部含めて、最高のカプ萌えでした…!!✨ みみさん、尊い作品をありがとうございます…!!次の話も楽しみにしてますね🌸
#💛愛され
れいちょす
3,965
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