テラーノベル
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三日月ステップ r-906様
気づいてない、誰1人 朱の空にただ冷ややかに
ビルの隙間に、恋する様に 認めてたいの
いなくなってしまう前に、一方的に愛を語らせてよ、しららかな三日月 さぁ僕の手を取って
軽やかにステップを、あと少しまで
だけどやっぱり君は頬を膨らすのさ、僕の気も知らずに、さぁ僕の手を取って、鮮やかにステップを 夜が来るまで 見つめても、愛しても その肌は
誰かのモノで、目を疑う カゴの中、売られてたんだ 虫唾が走る、いついつまでも片思い わかってるのに、なぜこんなに悔しいの?一方的に君を奪われたよ、そんなはずはないのに いくら呼んだって答えてはくれないでしょう?誰の声でも
つまり、同様 僕のモノでもないのさ、嗚呼 粗末なアイロニー だから君を思ってな泣く意味もないのさ、でも嫌なんだ!僕のものじゃないのに、僕のものじゃないけど 一方的に愛を語らせてよ!
しららかな三日月 さぁ僕の手を取って軽やかにステップを あと少しだけ
第13話ご覧いただきありがとうございます
歌詞だけなら一生書けるのなぁぜ?笑
それでは、第14話でお会いしましょう
コメント
17件
うわあ…第13話、めっちゃ切なくて胸がギュッてなったよ😭💔 「一方的に愛を語らせてよ」ってフレーズがずっと頭の中に残ってる…自分のものにならないのに、それでも想わずにいられないもどかしさ、わかるなあ…。 歌詞だけでもこんなに刺さるのに、物語として読んだらどうなっちゃうんだろう!? 次も楽しみにしてるね、黒崎さん!✨
みあっち
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