テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
前回のあらすじ
人狼によって、ミスターバナナが殺されてしまった!果たして人狼を見つけられるのか!?
すまない先生「まずバナナ君の役職が何かはっきりしないな…」
ブラック「とりあえず、皆さんは何をしていたか聞いてみましょう。私は銀さん、マネーと保管庫から電気室に向かっていましたね。」
銀さん「同じだな。俺もブラック、マネーと一緒にいた。」
マネー「ハアアアア!様だ。 」
すまない先生「僕はバナナ君、赤ちゃん、ちろる君とウェポンルームにいたね。急に暗くなったから、赤ちゃんが僕を探す声が聞こえた。」
ちろる「俺も一緒だね。すまない先生達と一緒にいた。」
赤ちゃん「俺は暗闇で何も見えなかったぜ。先生を探してたばかりだ。」
レッド「俺は椅子で寝てたな。停電で起きた。そんで通知を見てバナナが殺された事に気付いたな。」
ブルー「兄貴は確かにねてたな。ぴのとタスクをし終わったら、停電した。」
ぴの「ぴのもブルーさんとタスクをし終わったら、停電したね。」
ブラック「つまり、バナナの遺体はウェポンルームの周辺にあったという事ですね。」
銀さん「やっぱすまない先生のチームの誰かとしか思えねえな…」
ブルー「そういえば、セキュリティルームに通気孔みたいなのがあったんだけど、それを通れないか?」
赤ちゃん「そうか!じゃあ犯人はつうきこー?ていうのを通ったのか?」
ちろる「必ずしもそうとは限らないんじゃないか?」
銀さん「保管庫と通路にはそれらしきものは無かったから、俺達のチームではないよな。」
ぴの「じゃあ犯人はぴののチームかちろるさんのチームにいるってこと?」
赤ちゃん「っつーか、停電してる間にレッドがつうきこーに入って殺したんじゃねーの?」
ブルー「いや、兄貴は俺の目にしっかりと写ってたぜ。だから違うと思う。」
マネー「ハアアアア!やはりすまない先生のチームに犯人がいるのか!」
ぴの「あっ、1ついい?ぴの占い師なんだけど、ちろるさん占ったんだよね。そしたら、人狼だったよ☆」
ちろる「俺じゃなあい!」
ゲームマスター「投票結果 ちろる8票 ちろるを追放します。」
銀さん「じゃあいうけど、俺は霊媒師。ちろるは人狼だったぜ。」
ブルー「ちなみに俺は騎士だな。」
ゲームマスター「第1ラウンド終了。これより、第2ラウンドを始めます。」
続く…
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!