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家に帰ると他の方達はもう家に居てご飯を作っていてくれた。こんな人数でご飯を食べるのは初めてなのでボスの近くに座る。
皆一斉に話し出してビックリした。こういう時どうすれば良いか分からないから俯きながら,naさんとsyさんが作ってくれたご飯を食べる。あったかくて美味しい…。するとtn…さん?が話しかけてきた。
『そーいやyaくんの怪我ってetさんが治療してくれたんよな?ruがruより上手です!って言っとったんよ。』
『そーなんですよ✨ruの師匠です!!』
…これ私?なんて言えばいいの?
ペコ
『etちゃんが反応してくれた!』
jp『うわぁ,良いなぁ〜』
na『私もお話したいのでこの後女子会しましょ!』
ru『良いですね!やりましょやりましょ』
dn『良いなぁ,俺も混ざりたい…』
ur『俺もぉ〜』
naru『無理です。』
urdn『泣き泣き』
私は誰とも会話をしないでご飯の時間が終わった。この後女子会…って言うやつをするらしい。正直嫌だ。でも断れなかった。
私は外の空気を吸いに行こうと屋上に出た。空は真っ黒で沢山のお星様があった。
_ガチャ
ガチャ?誰か来た。あのチャラい系の人が来た。名前は知らないし,気まずいので逃げようとしたら腕を掴まれ
『お話しよ?』
と言われた。いきなり腕を掴まれたので怖くて体中震える。それに気づいたのか掴んでる手を離して
『ごめっビックリしたよね。改めて,urって言います!宜しくね! 』
はぁ面倒い。でも無視はよくないので笑ってみた。私なりの全力笑顔だったけど多分苦笑いみたいにはなってたと思う。私は心の中で謝った。すると顔を少し赤らめて笑った。太陽みたいに明るいな…。私とは大違い
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時間がたち女子会と言うやつをやるらしい
屋上から降りている時ruさんに声をかけられた。その時にビックリし過ぎて階段から落ちたのは2人の秘密。そしてその時に足を捻ったのは私だけの秘密…いや,痛いな。結構重症かも。ruさんにバレない様にばいばいは出来たけど痛すぎてここから動けない
どーしよ。
…_コツンコツン 足音が近付いてくる逃げなきゃ。逃げ切れなかった。上を見上げるとやっぱりyaくんが居た。ご飯の時に名前を覚えちゃった。
私自身でも分かる。私の今の格好は壁に寄りかかりいかにも怪我人の姿をしていた。立たないと グラ倒れる…
あれ?倒れてない。