テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
a.m.10時
??『眠い眠い』
男性のような容姿をした
女性がポツリポツリと呟きた
??「柊斗さっさと起きろ〜」
低い男性の声が部屋に響き渡る
柊斗『え、ヤダ』
柊斗が即否定した
柊斗『しかも起きてるし』
??「じゃあ起き上がれ」
「この後依頼なんだから早く着替えろ」
柊斗『だから嫌なんだって』
『うるさいよ璃空、』
璃空「うるさくないだろ」
「さぁさぁ早く体起こして」
柊斗は根負けしたのか
ムクリと体を起こした
柊斗『そういえば…璃奈は?』
璃空「あ〜あいつなら…」
璃空が何かを言おうとした瞬間
ガチャ
??「ただいまぁ〜!」
扉が開き、明るい声をした
比較的小柄な女性が入ってきた
璃空「ゲ…帰ってきたの」
嫌だなぁと言わんばかりの顔で璃空は
出迎えた
??「ゲとはなによ“ゲ”とは!」
「あんたのお姉ちゃんなんだから」
「敬いなさい!」
璃空「無理な話だね」
柊斗『璃空〜璃奈〜そんくらいにしな』
璃奈「はぁーぃ」
柊斗が仲裁に入り、璃奈は返事をし
たものの璃空はチッと舌打ちだけを残した
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
はいここで終わりです!
全て文字のノベルは初めてなので
少しおかしいところもあると思いますし、
本業?はプリ小説なので
更新はめっちゃ遅いです
それではおつほし☆