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ぷり視点

芋「最近まぜち元気なくない?」

ち「そうだね…。何があったのかな。隈もすごいし…。けちゃなら何か知ってるかな?」

芋「どうだろ…でもまぜち最近けちゃにも会ってないよね?けちゃとなんか関係ありそうじゃない?」

ぷ「…俺けちゃのとこ行ってみるわ」

ち「えっ?じゃあ俺も行く!!まぜたんの仲間として、まぜけちゃの応援隊として行く!!」

芋「俺も行く!!俺も何が原因でこうなったのか知りたい!!まぜちとけちちを助けたい!」

ぷ「じゃあ行こう」

そしてぷりっつたちはけちゃの部屋に訪れた。

コンコン。

芋「あれ?けちちいないのかなぁ?」

コンコン

ち「けちゃー?ちぐとあっきぃとぷりちゃんの3人で来たよー?けちゃー?いるー?」

ぷ「…血の匂いがする」

ぷりっつは嫌な予感がし、ドアノブに手をかけてドアを開けた。するとそこには頭から血を流しているけちゃがいた。

ぷ「?!?!けちゃお!!!!!!!!!」

芋「けちち!!!!!!!!!」

ち「けちゃ!!!!!!!!!」

芋「けちち?!?!けちち!!」

ぷ「おい!頭を揺らすな!!ちぐ!けちゃに回復を!」

ち「うっうん!ホイミ!!」

ホイミ:回復魔法。

すると骨折していた腕と頭の傷が治った。

芋「けちち!けちち!けちち!!」

ち「保健室に連れて行くよ!!あっきい!!」

芋「うん!!」

ぷ「俺はまぜたに報告してくる!そっちは任せた!!」

あっきいはけちゃをお姫様抱っこし、保健室に連れて行った。


ぷ「チッ!あいつ!何してんだよ!!💢何けちゃを放っているんだよ!!…」


まぜた視点

ま「あっと来てくれてありがとう。早速話すけど、あっとって神話は知ってるよな?」

あ「あぁ、あの天使のやつ?」

ま「あぁ、最近夢で見るんだ。俺が、魔王になった天使になっているんだ。天使になって最初は、穏やかに過ごしてたんだけど、地上のに降りた天使が死んだ時、俺は憎しみを抱え次々に人を殺して行くんだ。俺は何度も何度も殺すのをやめようとした。でも俺は次々と人間を殺していったんだ。でもそれ以上に心が、気持ちが爽快だったんだ。人を殺して憎しみが晴れていくような感じ。そんな俺が気持ち悪い、怖いんだ。いつか人を殺してしまいそうで、もしかしたらけちゃも殺してしまうかもしれない。だからけちゃから距離をとったんだ。」

あ「そうだったのか。すまん。気づいてやれなくて…」

ま「いや、あっとのせいじゃない。」

あ「まぜ、もう大丈夫だ。俺がそんなことさせないし、殺させない。お前はちゃんとした人間だ。だから安心して俺を頼れ。」

ま「あっと…。゚(゚´Д`゚)゚。ありがとなあっと〜。゚(゚´Д`゚)゚。」

( T_T)\(^-^ )

すると扉からドン!!!!!と大きな音をたてて部屋にぷりっつが入ってきた。

ぷ「まぜた!!!!!!!!!」

ま「?!?!」

あ「?!?!ぷり?!」

ぷ「おい、まぜた。お前何しとうねん!!!」

ぷりっつはまぜたの胸ぐら掴んで怒り出す。

ま「えっ?…なんのこと?」

ぷ「お前!!!!!!!!!」

あ「ぷりっつ!落ち着け!!何があったんだ!!」

ぷ「チッ、最近まぜたが元気ないからけちゃに原因を聞こうと、あっきいとちぐと俺でけちゃの部屋に行ったんだ。そしたらけちゃが、右腕骨折に頭から血を流して倒れていたんだ。」

ま「…はっ?…けちゃが…骨折と…血を流してた…?」

ぷ「お前、けちゃの彼氏だよなぁ。なぁなあなあ!!!!!何やってんだよ!!!彼女が怪我をしてるって言うのに!!」

あ「ぷり落ち着いてくれ!!!!!」

ぷ「ハァ?!?!💢これが落ち着いて居れるかよ!!!!」

あ「まぜたにも事情があったんだよ!!!!!

まぜたがなぜ元気がなかったのかをここで聞いてたんだ!!」

ぷ「…チッ…」

ま「けちゃ…けちゃ…けちゃ」

ぷ「何ぶつぶつ言ってんだよ!!!早よけちゃのとこ行ってあげろよ!!!!!」

ま「……うん」

まぜたは全力疾走で保健室に向かった。

ぷ「…チクショ〜。」

あ「…ぷり…。俺まぜたがなぜけちゃから距離をとったのかわかったよ」


そして保健室

ドン!!!!!!!!!

ま「けちゃお!!!!!!!」

ち「まぜたん(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)」

芋「まぜち〜。゚(゚´Д`゚)゚。」

ま「ッ!…けちゃお!!」

先「まぜたくんですか?」

ま「はい!!けちゃは?!?!どうなんです?!」

先「落ち着いてください。怪我はちぐさくんの回復魔法のおかげで治っています。でも話を聞いたところ、頭の血の流しどころが悪いため、いつ目覚めるかわからない状態です。一度ちゃんと精密検査を受けるために医療機関への受診をおすすめします。」

ま「そ…そんな……けちゃ…お?…(;_;)」

先「何が原因でこうなってしまったのかわかりませんので、どうなるかはわかりませんが、お大事にしてください。」

ま「ありがとう…ございます…」

ま「けちゃお……」

ガラガラ

ぷ「どうやったんや…」

ち「ぶりちゃーーーーーーーん。゚(゚´Д`゚)゚。」

芋「頭の打ちどころが悪くていつ目覚めるかわからないんだって。゚(゚´Д`゚)゚。」

ぷ「………(/ _ ; )」

ま「俺がけちゃを突き放さなければ。俺の悩みをけちゃに打ち明けてずっと守っていたら…」

あ「まぜ、その行動をとったのは、けちゃを守るためだろ?」

ま「でも…」

あ「ここで悲しみに浸っても仕方いない。俺たちがすることは、けちゃを守ると共に、けちゃに危害を加えた人を暴くことだ。」

ぷ「あぁあっとの言う通りだな。」

芋「俺…絶対けちゃに危害を加えたやつ許さない……」

ち「俺も絶対許さない。呪ってやる。」

あ「おっおい…(ー ー;)闇堕ちだけはするなよ?」

ま「ありがとな。みんな」

ぷ「まぜ、さっき当たって悪かった。あっとから事情は聞いた」

ま「?!あっとお前。」

あ「これはみんなに話すべきだ。もしかしたら何かヒントになるかもしれない。」

ぷ「俺もあっとの意見に賛成」

芋「ねぇ俺たちに話して」

ち「俺も聞きたい。」

ま「…わかった」

そしてまぜたは夢のことを話した。

芋「そうだったんだ。」

ち「まぜたんにそんなことさせないから安心して。」

ま「ありがとうみんな。」


けちゃが怪我して1週間。まだけちゃは目覚めなかった。そして一度アンプ王国で最大の病院に行き、精密検査をしてもらったかが、特に異常はなく原因不明のまま帰って来たのだった。

そして、けちゃはいつまでも保健室に居させるのは可哀想だったので、まぜたの部屋に寝かせて看病をした。

ま「…けちゃ。この前はごめんな?急に突き放して…悲しかったよな。俺けちゃを守らないいけないのに守れなかった。ごめん。けちゃ…(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)。俺ちゃんとお前に謝りたい。そしてお前に愛してると伝えたい。だから早く目覚めてくれ…」


一方教室ではまぜた以外の4人で事件について話し込んでいた。一向に犯人が見つからない状態にいた。1人を除いて。

To be continued 

無能な僕と選ばれし君とでは釣り合わない。

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