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🩷「ただいま〜」
🤍「! 勇ちゃん、おかえり。」
🩷「じゅう〜、疲れたー!」
🤍「はいはい、早くシャワー浴びてきな?」
仕事終わりの勇ちゃんをシャワーに連行する。
勇ちゃんの家に呼ばれたのは1ヶ月ぶりで、久々だからなんとなーくそわそわしながらベットで勇ちゃんを待つ。
🩷「じゅーうっ!」
後ろからぎゅっ!と抱きしめられて、水滴が頬につく。
…相変わらず距離感バグってんな、この人。
🤍「もー、髪濡れてるじゃん。俺も濡れるんだけど」
🩷「しょーがないだろ、早く柔に会いたかったんだから」
そう言って後ろから抱きついたまま俺の肩に頭をぐりぐりする勇ちゃん。
はあ、と思いつつ、いつものことかと身を捩って勇ちゃんの腕から抜け出し、ドライヤーを取りに行く。
勇ちゃんを前に座らせてタオルで頭をわしゃわしゃ拭く。
そのままドライヤーをしてると、大人しくされるがままの勇ちゃんがかわいく見えてきた。
さっきの勇ちゃんの真似をして後ろから抱きついて、勇ちゃんの首元に顔を埋める。
🤍「…勇ちゃんの匂い、俺好きなんだよね」
顔に当たる髪がくすぐったくて笑ってると、視界が急に回転した。
🩷「…いまの、反則」
勇ちゃんの目がぎらぎらしてて、ゆっくり服の中に手が入ってくる。
勇ちゃんとこういうことをするのは初めてじゃない。
最初は、勇ちゃんは俺のこと好きなのかなって思った。
でも、勇ちゃんはメンバーにも結構スキンシップが多い。
けど勇ちゃんはアイドルとしての意識がほんとに高くて、熱愛なんかも出たことがない。
それで俺、気づいちゃいました。
溜まった欲を発散できる相手が欲しかったんだ!って。
そう、これが俺の役割。
俺、男だし、多少雑に扱っても平気だからさ。
それに自分で言うのもあれだけど、俺顔が良すぎるから、この顔ならぎり抱ける判定だったんじゃね?
同じグループってこともあって外に漏れる心配もないし、もし仮に本命ができても俺ならすぐ切れるじゃん?もうこれだ!って思ったよね。
俺って実は頭いいのかも、?
🩷「考え事とか余裕じゃん」
そんなこと考えてたら、勇ちゃんに顎を掴まれキスされる。
🤍「んっ、、っふ、はやちゃ、っ」
名前を呼ぶ間もなく、角度を変えてまた口を塞がれる。
今度はもっと深いやつ。
息が続かなくなってきて、軽く勇ちゃんの胸を押すけど無視される。
頭がくらくらして、きもちいことしか考えられない。
🤍「っ、、、ん、はっ、ぁ」
🩷「、はっ、えっろ」
勇ちゃんは楽しそうに口角をあげて、俺を見下ろす。
🩷「じゅーう、ほぐすよ」
息を整える間もなく、勇ちゃんの指が入ってくる。
🤍「あ゛っ、ん、ぅ」
汚い声が出そうになって慌てて抑える。
勇ちゃんが萎えちゃったら申し訳なさすぎる。
🩷「声押さえんなよ」
🤍「っっ!んん゛っ、ふ」
急に本数増やされて、でも奥には届かなくて。
もどかしくて、お腹の奥がきゅうぅってなる。
🤍「んっ、はやちゃ、っあ、も、いいから」
🩷「だーめ。ちゃんとほぐさなきゃ。」
恋人でもないんだからそんな優しくしてくれなくていいのに。
焦らされるたびに奥が切なくて、もっともっとってなる。
🤍「っ、も、いいから!はやくっ、はやちゃんの、ちょーだいっ」
我慢できなくて、勇ちゃんを見上げる。
🩷「っお前さあ、、!俺知らねーからな」
🤍「お゛っ、!は、っあ、きたっ♡」
いきなり勇ちゃんので奥を突かれて、頭が真っ白になる。
部屋に響く音が恥ずかしくて、でもきもちくて。
🤍「んっ、はやちゃ、の、おっき、ぃ、っ」
🩷「、お前もう喋んな、っ」
珍しく余裕のなさそうや勇ちゃんの顔を見ると、無意識に奥がきゅうっと締まる。
🩷「っ、じゅう、だすぞ」
勇ちゃんが外に出そうとするけど、嫌で咄嗟に腰に足を絡ませる。
🤍「やっ、!なかっ、に、ちょーだい!」
🩷「っくそ、お前さぁ゛!」
終わりが近くて、動きを早める。
目の前が真っ白になると同時に、お腹があったかくなってく。
息が切れて、ベットの上から動けない。
頭を撫でてくれるあったかくて大きい手がきもちくて、瞼を閉じた。
🩷「…やっぱ寝不足じゃん」
ここ最近、柔太朗の顔が疲れて見えてずっと気になってた。
まだ全然物足りないけど、寝ながら俺の手に擦り寄ってくる柔太朗がかわいくてかわいくて。
🩷「おやすみ、じゅう」
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