テラーノベル
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俺の好きな仁人。
俺のだる絡みに満更でもない顔をするところ。
俺の気分が下がってる時に、俺の好きな曲を流してくれるところ。
分からない時に首を傾げるところ。
"おいで"と言ったら素直に来るところ。
自分が可愛いって自覚しながら狙ってくるところ。
そして…
ベッドに寝転がる仁人の頬はほんのり紅く染まっている。
そんな仁人は上がった呼吸を整えるように大きく深呼吸をしていた。
『大丈夫か、?辛くない?』
「ん…,,だいじょぶ,,///」
乱れた髪をそっと直して、優しく頭を撫でた。
『仁人ごめん、あと一回だけ』
「むり…死ぬって…」
『気持ち良くするから。あと1回だけ、』
諦めたように返事をする仁人に後ろを向かせ、膝を立てさせた。
結局こうやって俺にあと一回をくれるところも、仁人の好きなところ。
再び繋がった瞬間、ビクビクと震えるのをお構いなしに突くと、段々と前に伸びて寝そべる。
仁人の脚に俺の脚を乗せて、仁人の好きな浅いところを遠慮なく突いてやると、大きく震えた。
「あ゛っ,,///まっ..て,,゛イっ,,///♡」
『ん〜?♡』
いつもより長引く痙攣と、仁人から溢れる俺の放した欲に頬が緩む。
力尽きた仁人は横を向いて、再び呼吸を整えた。
こうやって一生懸命呼吸を整えようとしている仁人も好き
でも、今日はまだ1番好きなところを見ていない。
『仁人いいの?横向いてて』
「えっ,,//待って、あと一回って言っ,,..あ゛っ///♡」
『この体制、深いところまではいっちゃうけど?♡』
先程とは違って、どんどん深いところへ入っていく。
あっという間に仁人が好きなもう一つの場所の入口に到達し、そこを優しく突いてやった。
初めは頑張って抑えていた声も、今ではすっかり甘い声で溢れて、愛おしい。
「んっ,,あ゛ぁ゛..//イッ..,,//♡」
『かぁわい♡』
「はやっ..はやと,,♡」
『ん?』
「ちゅ..ちゅーして..?♡」
そう、これ。
この時間にしか聞けない、仁人からのキスのおねだり。
これが俺の1番好きな仁人。
『ふふ..//いーよ♡今日はたくさんしてるし、ここまでにしよっか、、奥までいれない』
「んっ,,//」
たくさん身体中を撫でて、たくさん身体中にキスをして、最後の最後に甘く口付けをした。
end.
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