テラーノベル
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#テラー初心者
いっつもクラスメイトにいじめられた。でも、1人だけ僕を愛してくれる人がいた。だから僕は、もうちょっとだけ生きてみようと思う。
でもやっぱり、明日のことを考えると、朝を迎えるのが怖くて、また引きこもっちゃった。
「こんな僕でごめんね。」
こんな僕でも愛してくれる人がいるところに産んでくれて、パパ、ママ
「ありがとう」
「『愛されなくてもいーよ、期待されない方が楽だし。周りと比べちゃうと、自分が弱く見えるちゃう。だから、大丈夫、僕なら大丈夫。』そう願っていたのはいつの日だった?」
でもまだ、もっと、もっと生きたい。
僕を愛して、解ってくれた君が大好きだから
過去も、今も、未来の君でも、どんな君でも
全部、愛しているから。
でも、やっぱりもっともっと、生きたい。僕を愛してくれた、君が大好きだから。僕の過去も、今も、未来のことも、全部愛したい!
夜の星もいつかは消える。星でさえ消えてしまうのに、僕は生きていけるのかな。今日も月が当たりを照らしている。これが僕の、生きた証だ。
追記:深夜テンションが作った曲!ところどころ意味わからないとこをあるかもだけど許して〜!
コメント
1件
読了しました。深夜テンションで紡がれたとは思えない、とても純粋な心の叫びが伝わってくるエピソードですね。「もうちょっとだけ生きてみよう」と思える誰かの存在の大きさと、それでもなお「明日が怖い」という正直な揺らぎの両方を描いているのが印象的でした。星や月のモチーフが、儚さと美しさを同時に連れてくる感じ、良かったです。無理せず、自分のペースで綴っていってくださいね。