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はぁはぁ…二人折り重なり荒い息を整える。
今もくるみさんの中はきゅうきゅうと収縮を続けている。
「熱い…いっぱい出しましたね」
「二回目だってのにね」
「これは…出来ちゃうかも」
「えっ!?今日は大丈夫って…」
「あはは、はい、大丈夫です!…でも絶対ってないですよね?」
「はは…」笑うしかない…
「もう一度シャワーしていきますか?」
「あ、いえ、自分は大丈夫です」
「そう言わずに、ね?」
あまり断るのも悪いので一緒にシャワーを浴びることになった。
「じゃあ抜きますね?」
くるみさんが体を起こすと刺さったままの結合部から、精子が戻り出ていた。うわ…エロ…
「あら?あらら?」
あっ、また…
「その前に…もう一回、ですかね?(笑)」
お前はナマの強い刺激を覚えてしまったのか!?
「うちのムスコがすみません」
「いいえ~求められてるなんて嬉しいです!」
今度は背を反らし前後に揺すってくる。
精子と愛液が混ざり合う結合部も、ぬるぬると滑りがよく、動きやすそうだ。
こんな短時間で三回もなんて初めてだ。
案外出来るもんだな~なんて思っていると、くるみさんの前後の動き幅が狭まり、目の前の腹筋が痙攣し始めたのがわかる。イくかな?
男はイく度に出にくくなるけど、女性はどんどん感度が上がるのか。
ってかイっても終わらないって、羨ましいよな。
「ふ!ぅうあっ! あ、あー!」
腹筋の動きが教えてくれている。びくびくして、これはインナーマッスルまで鍛えられそうだ(笑)
はあーはぁ~、はぁーはあ~、と荒い息。
でももっと喘がせてみたい。
ふっと起き上がり、代わりにくるみさんを仰向けに倒す。
「え?ちょっと、待って…今イったから…」
「だめだめ、止まったら途端に萎れちゃうから」
まぁそんなことはないと思うけど理由って大事だからな。
「萎れ…そんな~」
「だから続けますよ?」パンっ!
「ううぅー!や、でも!うあっ!あー!」
自分の腰の動きに全く合わせない動き。
くるみさんは痙攣し、腰が勝手に動いてしまっている。
「うー!だめっ!もうっ!あっあっ〰️!!」
さらに強まるくるみさんの腰の動きを手で押さえ、また突いていく。
泣きそうな、困ったような顔で感じているくるみさんを見ていると興奮が高まる。
おっと、そろそろイけそうだ。
「くるみさん、ラストスパート、いきますよ?」
「え!?や、だめ、これい!じょうは!」
そうだな、気持ちいいこの時間を終わらせたくはないけど、早くくるみさんを解放しなくちゃ。
がばっとくるみさんの体を抱き締め密着する。
片手を尾てい骨辺りに添えて少し浮かせる。
最後は奥を細かく突いて終わらせよう。
コココン、コココン、ぐりぐり、一番奥を突き、擦る。
「ああぁあー!奥!奥がー!ぐっ!」
喜んでる喜んでる。
おっと?くるみさんの腕が、脚が、ぎゅっと抱き付いてくる。大しゅきホールドか?
大丈夫!最後まで抜かないから!
一番奥を突いたまま上下左右に腰を振り、中を、先を、擦ってはかき混ぜる。
「はぁ!もう!また!あっあっあー!」
きた!びくびく!びっくぅー!
…くるみさんの脚の力が抜けてすべり落ちる。