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⚠誤字脱字⚠
若井滉斗(攻め)
大森元貴(受け)
※付き合ってない。
mot
元貴**「あぁ……自分がいやだなぁ……」**
今日も目が覚めると若井滉斗が隣で寝てる。
こんな関係が始まったのは、
いつからだろう。
自分が自分に自信が
無かったからだ……。
ある日ストレスにつぶされそうで
曲を描いて自分を肯定しようとした。
けど無理だった、歌を歌い、
その曲に救われる誰かがいても
……自分は、その寂しさが埋まらなかった。
その寂しさに……潰されそうだった。
吐きそうになる喉を抑えて今日も
誰にも悩みを言えない。
性欲で満たす以外。
ある日、家で泣いているとたまたま来ていた若井にバレた。
バレたくなかった、
逃げようとしたら、
若井は、必死に引き止めて、
慰めてくれた。
若井は、優しいから、真剣に聞いてくれた。
その優しが辛かったけど、 もうそれでもいいから
自分の寂しさを埋めたかった。
言いたい過去の過ちを
誰でもいい、
誰か……誰かに……
に頼りたかった。
若井「大丈夫だよ元貴は、その元貴の曲が好き だよ。」
若井「元貴のためなら……なんでも手伝うから。」
そう言う若井の目を見て、自分は、言ってしまった。
引かれる…友達に戻れないかもしれない…でももう言うしかなかった。
元貴「若井…………抱いて。」
その声は、辛そうで震えていた。
若井「…えっ……」
自分でも言った後に自分の過ちにきずいた…でも性……性欲……でこの寂しさを埋めたかった。
若井「……いいよ。
元貴がそれで楽になるなら。」
若井は、驚いた顔をしたけどすぐにこう言ってくれた。
そこから若井滉斗はそのまま自分にキスしてくれた。
「セフレ」
その言葉が正しいだろう。
付き合ってるわけでもない。
ただの穴埋めだから。
wak
元貴の**「抱いて」**その言葉に自分は、驚いたでも元貴の苦しそうな目を見ると、どうしても断れなかった。
元貴が壊れるくらいたら……自分がその一部になりたかった。
そこから、元貴にキスして、
そのまま押し倒した。
元貴は、それを受け入れてた。
そんな元貴を見てなんだか
苦しくなった。
初めの頃は、お互いタジタジとしていた、
**「セフレ」**そんな関係になったから。
でも1ヶ月もすればほんの少し
慣れてくるものだった。
元貴「若井……起きて。」
若井「……うーん、おぉ……」
大森元貴は、若井滉斗の肩を揺らす。
若井は、ゆっくり目を擦りながら起きる。
元貴がベットから出ようとした時、腰に刺激が走る。
元貴「……っう!!!…ヤバ……腰痛い……」
若井「あ、……まじ?……ごめん……。」
若井滉斗は、心配そうに謝る。
元貴は、苦笑いをする。
若井「 ……仕事…出れそう?」
元貴「……うん……大丈夫。」
そう元貴は、腰を抑えながら言う。
声が我慢してるのが丸わかりだった。
藤澤「おはよう〜なんか最近ふたり
一緒に来るよね。」
楽屋でペンを回しながら、
藤澤涼架がそう聞く。
若井「あぁ……最近元貴の家泊めてもらってて さ、ギターとかの練習、ほら元貴の曲
だから、それに合わせるために。」
咄嗟に出た言い訳。
藤澤「へ〜、いいなぁ……」
少し遠くから元貴は、聞いていた。
藤澤「あ、元貴!!!それ取って!!」
ペンが転がってくる。
回してたら 落ちたのだろう。
元貴がしゃがんで取ろうとした時、
腰に激痛が走る。
ずっと座っていて忘れていた。
元貴「い゙たあ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙ぁぁぁ!!!」
藤澤「ど、どしたの!?」
若井「あっ……」
涼ちゃんは、スタッフを急いで呼びに行く。
若井「……ごめん。」
元貴「若井は、悪くないよ……」
元貴は、言葉を少しためてから言う。
元貴「あのさ……今日空いてる?」
そう聞く声は、頼む時の声。
若井「空いてる。
けど腰……今日もやるともつ?」
元貴「……もつ……と思う。」
歯切れが悪い。でも時々ある事。
若井滉斗は、
無理するなと言おうと思ったが。
元貴には、そういう言葉を行っても
「大丈夫」
しか帰ってこないからやめた。
自分が元貴のセフレをしてるのも……
元貴の寂しさを埋めるため。
その言葉を信じるしかない。
しかない、離れなれられない。
どうしようもない自分らだから。
若井自信も寂しさわある、元貴の曲と歌に救われた、当の本人が救われてないのに自分がそんな事言えない。
若井「今日は、……優しくする。」
元貴「……うん。」
元貴の声は弱弱しかった。
藤澤**「あ、大丈夫元貴?医療スタッフ読んでき た!!」**
その声が扉を開く音と共に響く。
若井「……落ち着いて……涼ちゃん。」
呆れながらそう言う。
🔞書けなくて、後編で書きます。いつも後編で描いてる気がしますが……許してください……。
イラスト投稿始めたので見てくれると嬉しいです😊。